ホーム > くらし・防災 > 防災・防犯 > 防災 > 平成29年度職員参集訓練について

ここから本文です。

 

更新日:平成30年1月29日

平成29年度職員参集訓練について

目的

休日など勤務時間外に大規模な地震が発生した場合、職員が町役場等へ参集し、的確に初動対応業務等が行うことができるのか等の検証をするため。

実施日時

平成30年2月4日(日曜日)午前8時から午後4時45分(予定)(雨天決行)

(中止の場合は、災害時職員招集メールにて配信する。)

想定

第3非常配備(震度6弱以上)により自主参集

対象者

役場から徒歩9キロ以内(時速3キロと仮定して所要時間約3時間以内、職員の75%)に居住する147名(内、地震災害初動要員26名は避難所へ参集)

また、消防団員13名は記録係として参加する。

緊急初動時体制について

災害対策

勤務時間外に大規模な地震が発生した場合、参集可能な職員が全員揃うまでの間、災害対応人員が不足することが予測される。このため、災害対策本部の体制が確立するまでの間、参集状況や災害状況により臨機応変に対応する体制が必要になる。これを緊急初動体制と位置づけ、一時的に現有人員の総力をもって柔軟に任務を対応する体制を構築する。

対応

緊急初動体制では、参集した職員から、各自の任務とは異なった災害対策本部が確立するまでの諸活動を実施する必要がある。よって初動期で、参集者が少ない場合は、各対策班に分かれることなく、主に庁舎や各施設の安全確認や災害に関する情報収集から優先して活動を実施する。

なお、災害対策は、時間の経過とともに活動量が増大し、内容も複雑となってくることから、職員の参集人数が増加し、各対策班での活動が可能となってきた時点で、災害対策本部による災害対策活動に移行する。

訓練内容

伝達訓練

全職員へ災害時職員招集メールにて配信

(本来は、自主参集であるが伝達訓練を実施する。)

参集訓練

徒歩で参集(交通機関の途絶を想定)

災害対策運用訓練

緊急初動対応業務などの運用訓練及び図上訓練、災害対策本部が確立するまで等の訓練を中心とする。

個別訓練

非常時の非常用電源の作動について、チェーンソーの使い方、土のうの作り方、無線機の使い方、発電機の使い方、簡易トイレの組み立て方などの訓練を実施する。

参集時の注意事項

  1. まず、家族の身の安全を確認すること(職員は家族の安否を優先し参集する)。
  2. 受信した災害時職員招集メールを必ず返信すること(全職員)。
  3. 私服や作業服など動きやすい服とすること。足元は厚底の運動靴又は長靴とすること。
  4. 携帯電話、免許証、食糧(1日分程度)、懐中電灯、現金(硬貨)、着替え、タオル等を携行すること(着替え及びタオルは、参集訓練では携行しなくても構わない)。
  5. 参集途上において、火災の発生又は人身事故に遭遇した場合、消防機関へ連絡し、周囲の住民の協力を求めるなど、人命を最優先とするよう行動すること。なお、消防機関が到着するなど、救助体制などが整った場合は、職員は速やかに参集訓練に復帰すること。

 

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:安全安心課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2332

ファックス:0561-38-0001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?