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更新日:平成26年3月31日

非常持出品と備蓄品

大きな災害が発生すると、電気、水道、ガスなどライフラインの寸断が想定されます。また、広い範囲で被害が発生した場合には、食料品などの入手が困難になることも考えられます。

救援物資が届くまで自力で生き延びるために、1週間から10日分の用意をしましょう。

必要なものには個人差がありますが、ここでは非常持出品と備蓄品の一例をご紹介します。

非常持出品の一例

非常持出品は、地震などの災害が発生し避難するときに持ち出す必要最小限のものです。寝室や玄関など、いつでも持ち出せる場所に置いておきましょう。

非常食

(火を通さずに食べられるもの)

飲料水・乾パン・クラッカー・レトルト食品・缶詰・飴・チョコレートなど
貴重品

現金・10円玉(公衆電話用)・貯金通帳や健康保険証の写し・印鑑など

生活用品 携帯トイレ・携帯ラジオ・予備の乾電池・懐中電灯・衣類・下着・タオルなど
救急医薬品

常備薬・きず薬・包帯・ばんそうこう・かぜ薬など

ポイント

寝室や玄関など、避難時にすぐに持ち出せる場所に置いておきましょう。

リュックサックなど、両手が使えるものに入れましょう。

重さは、男性で15キロ、女性で10キロ以内が目安です。

備蓄品の一例

救援物資が届くまでの数日間(1週間から10日間)自足するためのものです。

非常食

飲料水(1人1日3リットルが目安)・アルファ米・レトルト食品・乾パン・クラッカー・

インスタント食品・チョコレートや飴などのお菓子類・栄養補助食品・調味料など

燃料

マッチ・ライター・カセットコンロ・固形燃料・乾電池・予備のガスボンベなど

生活用品

簡易トイレ・携帯トイレ・ポリ容器(水を運ぶためのもの)・食器セット・鍋・やかん・

ラップ・アルミホイル・新聞紙・毛布・洗面用具(歯ブラシや石鹸、ドライシャンプーなど)・トイレットペーパーなど

ポイント

家族の年齢、構成、既往歴に合わせて備蓄しましょう。

乳幼児のいる家庭…粉ミルク・離乳食・ほ乳びん・紙おむつ・おもちゃなど

要介護者のいる家庭…紙おむつ・着替え・常備薬など

このほかにも、アレルギー対応食、入れ歯、補聴器、メガネなど、生活する上で必要なものを考え備蓄しましょう。

定期的に中身を点検しましょう。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:安全安心課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2333

ファックス:0561-38-0001

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