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更新日:平成25年9月27日

緊急地震速報を見聞きしたら…

緊急地震速報とは?

緊急地震速報は、地震による強い揺れを事前にお知らせするための情報です。

地震の発生直後に、震源に近い地震計で捉えた観測データを素早く解析して、震源や規模、予想される揺れの強さ等を推定します。

緊急地震速報は、地震発生後の地震波を捉えてから発表するものなので、地震の発生を予知しているものではありません。

発令基準

地震発生により最大震度が5弱以上と予測された場合に、震度4以上が予測される地域を対象に発表されます。

その際、テレビやラジオ、防災行政無線、携帯電話端末で報知音が鳴ります。

緊急地震速報が発令されたら…

緊急地震速報を見聞きしたら、あわてず、まず身の安全を確保してください。

震源から遠い場所では、緊急地震速報が発令されてから、強い地震が届くまでに時間がかかる場合もあります。

揺れがこなくても見聞きしてから1分程度は、身を守るなど警戒しましょう。

自宅にいるとき

  • 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難する
  • あわてて外に飛び出さない
  • 無理に火を消そうとしない
  • 揺れがおさまったら、脱出口を確保する

乗り物に乗っているとき

電車やバス

  • つり革、手すりにしっかりつかまる
  • 座っているときは、低い姿勢をとって手荷物で頭を保護する

車を運転中

  • 急ブレーキはかけず、徐々にスピードを落として道路の左側に停車する
  • ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意をうながす

エレベーターにのっているとき

  • すべての階のボタンを押し、最寄りの階に停止させ、その場所の安全を確認して降りる
  • 閉じ込められても、あせらずに「非常用呼び出しボタン」を押して救助を待つ

外出しているとき

  • ブロック塀の倒壊に注意する
  • 看板や割れたガラスの落下に注意する
  • スーパーなどでは陳列棚から離れ、頭を保護する

地震に備えましょう

緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかです。この短い間に、あわてずに身を守るなど適切な行動をとるためには、日頃から訓練し、行動することに慣れておくことが重要です。

また、強い揺れに見舞われると、家具の転倒やガラスの破損などが想定されます。住宅の耐震化や家具の転倒防止など、日頃から地震に対する備えを心がけましょう。

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よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:安全安心課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2332、2333

ファックス:0561-38-0001

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