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更新日:令和2年9月7日

東郷町新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインの見直しについて  

 8月25日に東郷町新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを見直しました。

ガイドライン見直しの考え方

 本町において新型コロナウイルス感染症患者が初めて確認された令和2年7月16日以降、町民の皆様におかれましては、町公共施設の利用制限に多大なるご協力をいただき誠にありがとうございます。

 町公共施設は、町民福祉の増進を目的とした施設であり、町民の皆様の健康を守ることを最優先に、必要な対策を講じておりますことをご理解くださるようお願いします。

 新型コロナウイルス感染症対策については、必ずしも十分な知見が集積されているわけではありません。このため、本町では、7月22日にガイドラインを策定して以降も、国、県、医療機関等から最新の知見を入手するよう努めてまいりました。

 そうした中、本町と藤田医科大学が連携・協力に関する協定を締結している関係から、ガイドラインの見直しに藤田医科大学病院の医療の質・安全対策部感染対策室のご指導を賜ることができました。

 同対策室のご指導のもと、新ガイドラインにおいては、現時点における最新の医学的知見(別記)に基づき、町公共施設の利用制限を全体的に見直しておりますが、これはあくまで、各施設が定める感染防止対策を守っていただくことを大前提としており、対策を緩めるものでないことをご承知ください。

 なお、段階を踏むことにより町内における感染状況の変化に備えられること、また、町民の皆様への周知期間や感染症防止対策を徹底していただくための期間が必要であることを考慮し、町公共施設の再開を2段階で進めることとし、新ガイドラインのSTEP1を9月1日から運用し、STEP2を9月14日から運用することといたします。

(別記)
 藤田医科大学病院
 医療の質・安全対策部 感染対策室にご指導していただいた内容
1 新型コロナウイルス感染症について現在までにわかって きたこと
 ① 感染後の感染症の発症までの平均日数は、4.5 日と考えられています 。
 ② PCR検査で陽性となった人のうち、 8割の人(無症候性も含む。)は、誰にもうつすことはなく治癒します 。
 ③ 感染症の発症から 10 日経過すると、陽性者のウイルス量はほぼゼロになります 。
 ④ 日常生活における環境下でのウイルス残存期間は、印刷物で 3 時間、加工木材と布地では 2 日間、ガラスで 4 日間、プラスチックで 7 日間との報告があります 。(ただし、このウイルスは熱に非常に弱く、37の環境では 2 日間で検出されなくなります 。
2 施設を利用するために守っていただくこと。
 ① 施設を利用する人は、常に健康管理に努め、発熱・呼吸器症状・消化器症状・味覚嗅覚障害等がある場合は、施設を利用しないでください。
 ② 濃厚接触者として保健所の管理下にある人も施設の利用をお断りいたします。
 ③ 健康器具などの備品及び共用部分は、利用される人が表面をアルコールでふき取ってください。
 ④ 3 密となりやすい更衣室の使用やシャワールームの使用は、禁止いたします。
 ⑤ 施設を利用した方から陽性者が出た場合、感染経路を把握するため、利用者のリストを作成いたします。
 ⑥ その他施設ごとの感染防止策の基準を守っていただきます。

  旧ガイドラインから新ガイドラインの移行について(PDF:337KB)

2 各公共施設等における対応について
 ⑴ 公共施設の対応
   引き続き、感染症対策について万全の態勢 で取り組みます 。
   施設利用中に 施設職員 が 巡回 し、対策状況の確認をいたします。
   施設利用チェックリストを遵守されない団体等の利用を中止し、事後の利用を制限することがあります。
 ⑵ 利用者の制限
   利用前にチェックリストによる利用条件の確認及び利用後に 該当施設の ガイドラインに沿った 利用状況の 報告 を していただきます。
   施設利用チェックリストを 守っていただけない 場合は 、 利用を中止し、事後の利用を制限されることがあります。
 ⑶ 感染症患者が確認された場合
   感染症患者が所属する団体等が利用した日時及び会議室等を公表します。
3 東郷町新型コロナウイルス感染症ガイドラインに係る 注意事項
 ⑴ 国県の「緊急事態宣言」が発令された場合は、警戒レベルにかかわらず、施設利用を中止することがあります。
 ⑵ 町役場内各部門又は各施設における対応は、ガイドラインのほか、東郷町新型インフルエンザ等対策行動計画(業務継続計画を含む 。 )等に基づき実施します。
 ⑶ その他、公共施設の利用人数については、各施設の利用再開計画に基づき決定します。
 ⑷ 該当施設の職員が感染した場合は、該当職員の陰性等が確認されるまで出勤停止の措置とします。
 ⑸ 感染症の陽性が確認された職員と濃厚接触したと思われる職員を自宅待機措置とし、保健所から濃厚接触者と判定された場合 14 日間の自宅待機措置とし、判定されなかった場合は、自宅待機措置の取り消しをします。
 ⑹ このガイドラインは、新型コロナウイルス感染症の感染状況により、随時見直し、変更いたします。

 

 

 

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内線:2332

ファックス:0561-38-0001

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