ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 助成 > 障害者医療費助成

ここから本文です。

 

更新日:令和元年5月1日

障害者医療費助成

障害者医療費助成制度について掲載しています。

対象者及び要件

  • 身体障害者手帳1級・2級・3級の人
  • 身体障害者手帳4級で、障がい名が腎臓機能障がいの人
  • 身体障害者手帳4~6級で、障がい名が進行性筋萎縮症の人
  • 療育手帳A・B判定の人
  • 自閉症状群と診断された人

受給者証申請手続き

次のものをお持ちになって保険医療課窓口まで手続きにお越しください。

  • 認印(スタンプ印不可)
  • 身体障害者手帳、療育手帳
  • 健康保険証
  • 診断書(自閉症状群と診断された人)

優先規定

就学前までの人は「子ども医療費受給者証」を交付します。

助成内容

病院等で受診したときにかかる医療費の自己負担額(保険診療分のみ)を助成します。

(注意)入院時の差額ベッド代、食事代、文書料など保険適用外のものは対象となりません。

助成方法

愛知県内の医療機関で受診する場合

医療機関窓口に健康保険証と受給者証を提示してください。窓口での支払いはありません。

県外の医療機関で受診した場合・受給者証を提示できなかった場合

医療機関窓口で、一旦自己負担額をお支払いいただき、次のものをお持ちになって保険医療課医療係窓口まで助成の手続きにお越しください。

  • 領収書(受診者名、診療年月日、医療保険対象点数、受給者の自己負担額、発行日、医療機関名が記載されているもの)
  • 健康保険証
  • 障害者医療費受給者証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 振込先のわかるもの(通帳など)

治療用装具(コルセットなど)を作成した場合

一旦全額お支払いいただき、加入されている健康保険組合などから7割分の給付を受けてください。支給が決定次第、次のものをお持ちになって保険医療課窓口までお越しください。後日、振込みにて支給させていただきます。(東郷町の国民健康保険に加入の方は、7割分の給付と同時に申請が可能です。)

  • 領収書
  • 医師の意見書・装着証明書

(注意)健康保険組合へ申請する際に領収書と医師の証明書の原本が必要な場合は、写しでも可。

  • 健康保険証
  • 障害者医療費受給者証
  • 認印(スタンプ印不可)
  • 振込先のわかるもの(通帳など)
  • 健康保険組合などからの支給決定通知書

高額療養費の対象となった場合

高額療養費とは

1ヵ月の保険診療にかかる医療費の自己負担額が一定額を超えた場合、超えた金額が高額療養費として健康保険組合(保険者)などから支給される制度です。

高額療養費の委任払い請求にご協力をお願いします

障害者医療費受給者の方の医療費は、東郷町が代わりに自己負担額を支払っています。そのため、受給者証を提示して受けた医療が高額療養費に該当した場合は、東郷町が健康保険組合などに請求し、受領することとなります。

入院などで医療費が高額となり、高額療養費に該当される方には、東郷町から「健康保険高額療養費支給申請書(兼委任状)」を送付します。書類が届きましたら、必要事項の記入、押印の上、ご返送くださいますようお願いします。

高額療養費を返還いただく場合があります

健康保険組合(保険者)によっては、直接受給者の方に高額療養費が振り込まれる場合があります。その際は、東郷町へ高額療養費分をご返還いただきますので、ご了承ください。

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

担当部署:保険医療課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-7932

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?