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更新日:令和元年6月7日

後期高齢者医療制度の給付について

医療機関等の窓口で保険者証を提示することにより、医療費(保険適用分のみ)の自己負担が1割または3割となります。
その他にも、次のような給付があります。

高額療養費

同一月内に支払った医療費の自己負担額を合算して、自己負担限度額を超えた部分を支給します。
申請手続きについては「こんなときは」をご覧ください。

負担区分

個人の限度額(外来のみ)

世帯の限度額

(外来+入院)

現役並み所得のある人Ⅲ
(3割負担の人のうち、課税所得690万円以上の人)

252,600円+

(医療費-842,000円)×1%

※1<140,100円>

現役並み所得のある人Ⅱ
(3割負担の人のうち、課税所得380万円以上の人)

167,400円+

(医療費-558,000円)×1%

※1<93,000円>

現役並み所得のある人Ⅰ
(3割負担の人のうち、課税所得145万円以上の人)

80,100円+

(医療費-267,000円)×1%

※1<44,400円>

一般

(1割負担の人のうち、区分Ⅱ、区分Ⅰに該当しない人)

18,000円※2

 

57,600円※1

<44,400円>

区分Ⅱ

(市町村民税非課税世帯の人で、区分Ⅰに該当しない人)

8,000円 24,600円

区分Ⅰ

(世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人または世帯全員が市町村民税非課税で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人)

8,000円 15,000円

※1 診療月を含め過去12か月に3回以上、世帯(外来+入院)の支給対象となっている場合は、4回目以降の世帯(外来+入院)の自己負担限度額は< >内の金額となります。

※2 年間(平成30年8月から令和元年7月まで)144,000円を上限とします。

療養費

次のような場合で、医療費の全額を支払ったときは、申請により支払った費用の一部の払い戻しが受けられます。申請手続きについては「こんなときは」をご覧ください。

  • やむをえず保険者を持たずに診療を受けたとき
  • 医師の指示により、コルセットなどの補装具を作ったとき

葬祭費

加入者が亡くなった場合に、葬祭を行った人(喪主)に葬祭費として5万円を支給します。
申請手続きについては、「こんなときは」をご覧ください。

高額介護合算療養費制度

後期高齢者医療と介護保険の給付を受けた場合、1年間に支払った自己負担額を合算して自己負担限度額を超えた部分を支給します。
申請手続きについては、「こんなときは」をご覧ください。

負担区分

自己負担限度額

現役並み所得のある人
(3割負担の人)
670,000円

一般

(1割負担の人のうち、区分Ⅱ、区分Ⅰに該当しない人)

560,000円

区分Ⅱ

(市町村民税非課税世帯の人で、区分Ⅰに該当しない人)

310,000円

区分Ⅰ

(世帯全員の各種所得(公的年金は控除額を80万円で計算)が0円の人または世帯全員が市町村民税非課税で、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している人)

190,000円

その他の給付

上記以外の給付制度については「愛知県後期高齢者医療広域連合ホームページ」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:保険医療課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-7932

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