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更新日:平成30年2月26日

平成30年度施政方針

平成30年度施政方針の全文を掲載しています。

はじめに
町政運営の基本的な考え方
平成30年度予算案

むすび

はじめに

私が平成18年に町政の舵取り役を担ってから、12度目の新しい年を迎えさせていただきました。平成18年の干支は戌年でしたので、ちょうど一回りしたことになりますが、改めて月日の経つ早さを身に染みて感じています。

昨年は、全国的に人口減少、少子高齢化が進む中、小さくてもきらりと光るまちを目指し、「賑わいの創出」、「子育て支援」、「健康づくり」及び「安全安心」の4つの施策を柱としたまちづくりに取り組んでまいりました。そして、これまで育んでまいりました各施策は、少しずつその花を咲かせるなど概ね順調に進んでおります。

一つ目の柱「賑わいの創出」では、昨年、東郷中央土地区画整理事業区域内の仮換地指定が行われ、その後、同区域内の用途地域の変更が行われました。そして、11月には大型商業施設用地の売買契約を締結することができ、概ね2年後の商業施設の開業を目指し、事業全体が順調に進んでいるところであります。

一方で、「都会のオアシス」をコンセプトとした道の駅事業は、候補地が国道153号沿いの新濁池地内に決まり、現在は、造成工事に必要な測量や地質調査を実施しております。また、道の駅の顔となる地域振興施設については、民間提案を3社に絞り込み事業者との対話を重ねながら、道の駅基本計画の中で御示ししていきたいと考えております。そして、具体的な事業規模等を明らかにしたうえで適切な時期に補正予算を編成し、切れ目なく事業を進めてまいります。

二つ目の柱「子育て支援」では、昨年10月に上城保育園、諸輪保育園を統廃合し、新しく東郷あやめ保育園が開園いたしました。

東郷あやめ保育園では、合同保育等により従来の東郷町の保育を継承しつつ、運営法人独自の新たな取組も始まり、3歳未満児の受入枠の拡大や開園時間の延長など、保育環境を充実させております。また、子育て支援センターと一時保育室を併設したことで、地域の子育て支援の拠点として、保護者の皆様にも十分満足の行く安心できる保育が実現できると考えております。

三つ目の柱「健康づくり」では、一昨年、厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」において、東郷町施設サービス株式会社が介護予防・高齢者生活支援分野で厚生労働大臣企業部門優秀賞を受賞したことに引き続き、昨年は、生活習慣病予防分野において、町内保育園で取り組んでいる「幼児期から始める『生涯健康習慣』づくり」が厚生労働省健康局長優良賞を受賞いたしました。これらは、本町の将来を見据えた幼児期からの健康づくりの取組が認められたものであり、全国に1,718もの市町村がある中で、2年連続受賞したのは本町のみという、大変な栄誉であります。今後も、順天堂大学並びに名古屋大学、そして東郷町施設サービス株式会社との産官学連携による健康寿命の更なる延伸に向けた取組を進めてまいります。

そして四つ目の柱「安全安心」では、平成28年4月から「尾三消防組合・豊明市・長久手市消防広域化協議会」が設置され、消防広域化の協議を進めてまいりましたが、本年1月22日に愛知県知事の許可を受け、4月から新たに5市町による尾三消防組合が誕生いたします。今後は、消防広域化による様々なスケールメリットを活かしながら、本町の地域消防・防災力をさらに強化してまいります。

町政運営の基本的な考え方

新年度は、本町のまちづくりの指針となる10か年計画「第5次東郷町総合計画」も終盤に入り、標榜する将来都市像「人とまちんな元気な境都市」の実現に向け、目指すべき5つの基本目標に掲げた各施策の進捗状況を見極めつつ、優先的かつ集中的に推進してまいります。

また、東郷町人口ビジョンで設定した人口の将来展望の実現に向け、「東郷町まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる4つの基本目標を達成できるよう積極的に推進してまいります。

特にセントラル開発及び道の駅事業は、将来のまちの賑わいを創出するうえで車の両輪となる事業であることから、機を逸することのないよう実現に向け一丸となり取り組んでまいります。

一方で本町の財政状況は、経常的な歳出の圧力が強まり、財政の硬直化がここ数年進んでいることから、財政健全化への取組を怠ることなく進めてまいる所存です。

平成30年度予算案

それでは、平成30年度予算案の概要についてご説明申し上げます。

平成30年度の一般会計予算案の規模は、124億4,120万円となり、平成29年度と比較して3億3,596万円の増額となります。

これは、東郷中央土地区画整理事業に伴う区画整理組合への助成、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ボート競技大会運営費補助及び障がい者施設の整備に対する補助等を見込んだことによるものです。

歳入では、町税を62億7,751万円と見込み、平成29年度と比較して1,105万円、率にして0.2%の増額としております。これは緩やかな景気の回復基調に伴う個人町民税所得割額や企業業績の改善に伴う法人税割額の増額を見込む一方で、3年に一度の固定資産税の評価替えの影響とたばこ税の減額を見込んでおります。

また、地方交付税のうち普通交付税については、町税の見込みと国の地方財政計画を踏まえ、平成30年度は5億1,500万円、平成29年度と比較して2,453万円の減額を見込んでおります。また、実質的な地方交付税の一部とされている臨時財政対策債は5億500万円、平成29年度と比較して5,500万円の増額を見込んでおります。

これらの収入見通しと歳出所要額との差額については、財源不足を補う調整として財政調整基金繰入金を6億5,000万円計上しております。

また、特別会計については、東郷町国民健康保険特別会計を始めとした6つの特別会計の合計額が75億2,505万円、平成29年度と比較して5億9,341万円、率にして7.3%の減額となっております。

主要事業の説明

次に、平成30年度に実施する主要事業につきまして、第5次総合計画に掲げる5つの基本目標に沿ってご説明申し上げます。

健康で元気に暮らせるまち

一つ目として、誰もが元気に暮らせる健康づくりを支援します。

人生100年時代を迎え、健康寿命を伸ばすうえでも自分自身の歯を維持していくことは非常に重要であることから、歯周病検診対象者を拡大し歯の健康に関心を持っていただくことで、多くの町民の皆様が80歳、88歳になっても20本の自分の歯で食事ができるよう取り組んでまいります。

また、がん検診の受診率を向上させるため、集団がん検診に加え、40歳、50歳及び60歳の節目年齢に医療機関で実施するがん検診の負担軽減を図ってまいります。

二つ目として、誰もが安心して自立した生活ができる社会をつくります。

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度及び中等度難聴のお子さんを対象に、新たに補聴器の購入及び修理に係る費用の一部を助成してまいります。

また、障がい者の自立支援を促すとともに各種福祉サービス向上のため、社会福祉法人の設立を目指す事業者が社会福祉施設を整備するに当たり、その整備費の一部を補助してまいります。

三つ目として、社会保障制度を適切に運用していきます。

高齢化の進展や就業形態の多様化により国民健康保険制度の抜本的な改革が求められており、新年度からは、これまでの市町村単位の運営から愛知県が主体となる運営制度に切り替わります。本町においても、国保財政の基盤強化、負担の公平化及び医療費の適正化などを推進するため、担うべき事務を適切に推進してまいります。

四つ目として、福祉サービスを充実するとともに地域との連携を図ります。

昨年12月に老人憩の家と同等の機能を維持するため、いこまい館改修費の補正予算をお認めいただきました。現在は、4月から老人クラブの皆様方が新しい施設で活動できるよう準備を進めているところでございます。そして、各地区老人クラブにおいても、更に活動の幅が広がるよう支援を充実してまいります。

また、少子高齢化や核家族化、更には都市化の進行などにより、人々の結びつきが希薄化するなど家族や地域機能の低下が心配される中、新たに地域福祉計画を平成31年度にかけて策定し、行政や社会福祉事業者だけでなく区・自治会、NPO法人、ボランティアなど様々な組織による連携、協力を深め地域福祉を推進してまいります。

さらに、住み慣れた地域でいつまでも安心して生活できるよう、認知症が疑われる方及びその家族を対象に、サポート医などで構成する専門職チームによる、自立に向けた包括的な支援体制を新たに築いてまいります。

加えて、高齢者を始め町民の皆様の在宅生活を支援するため、引き続き豊明東郷医療介護サポートセンターを運営し、医療と介護の連携を推進してまいります。

五つ目として、安心して子育てができる環境の整備と支援を行います。

平成27年度を初年度に子どもの健やかな成長と適切な環境が等しく確保されることを目的に策定しました5か年計画「子ども・子育て支援事業計画」は、計画期間が平成31年度までであることから、次期計画を策定するためのニーズ調査を実施してまいります。

また、子育てに対して不安を抱えている家庭などを訪問し、育児や家事の援助をする養育支援訪問事業を実施し、適切な養育環境を保てるよう支援してまいります。

さらに、母子保健や育児に関する様々な悩みなどに円滑に対応するため、母子健康包括支援センターを開設し、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援体制を築いてまいります。

次代を担う子どもたちの生きる力を育み、交流が活発なまち

一つ目として、教育環境を充実し、家庭や地域との連携を図ります。

現在、小中学校に2名の外国人英語指導助手を配置しておりますが、新たに「語学指導等を行う外国青年招致事業プログラム」を活用して外国人英語指導助手を2名増員し、英語授業を更に充実させてまいります。

また、学校施設の整備では、高嶺小学校南校舎のトイレ洋式化工事を実施するとともに、音貝小学校北校舎のトイレ洋式化の実施設計を行ってまいります。

さらに、春木台小学校、諸輪小学校及び音貝小学校の職員室などの老朽化した空調設備を改修するとともに、教育現場のICT化の推進に向け各小学校に校内有線LANを整備してまいります。

二つ目として、暮らしを豊かにする生涯学習の機会や場を提供します。

これまでも町民の皆様が長野県王滝村の施設に宿泊した場合に、その費用の一部を助成してまいりましたが、新たに小学生の児童とその保護者を対象とした「水のふるさと滝村自然体験ツアー」を実施し、愛知用水の水源地である王滝村で自然に触れ合いながら水と緑の恵みについて考える場を作るとともに、更なる交流を深めてまいります。

三つ目として、誰もがスポーツに参加できる環境を整えます。

平成29年度からの10か年計画、東郷町スポーツ推進計画の基本理念「誰もが運動・スポーツを楽しむまちうごう」を実現するため、スポーツボランティア研修会を開催し、各種スポーツ事業を支える人材を確保するとともに、指導者を育成するためのスポーツ・レクリエーション指導者養成講座を開催いたします。

また、インターハイボート競技大会の開催費用を「東郷町実行委員会」に補助するとともに、大会に携わる人と人との触れ合い、或いは大会期間中の選手たちの筋書きのないドラマをドキュメンタリー映像に収め、小さなまちでも全国規模の大会が十分に開催できることを全国に発信してまいります。

さらに、平成25年度に整備いたしました愛知池テニスコートにトイレを整備してまいります。

四つ目として、地区・世代間の人々の絆を深める交流を推進します。

地域の交流、絆を更に深めるため、地域交流の拠点となる白土地区及び西白土地区コミュニティセンター改修費の一部を補助し、コミュニティ意識の醸成を進めてまいります。

五つ目として、多文化の人々が共生できる社会をつくります。

異なる文化や生活習慣を持つ人々と相互理解を深め、地域に根差した国際理解、国際交流及び国際協力を目指し、東郷町国際交流協会が設立されてから早や20年を迎えます。今後更なる国際理解、国際交流を推進し、多文化共生社会を築いていくため新年度に実施される記念事業費の一部を助成してまいります。

参画と協働で自立するまち

一つ目として、町民と行政の協働によるまちづくりを進めます。

町民が主役のまちづくりを進めるため平成26年1月1日に施行しました自治基本条例は、検証委員会を設置し現在の社会情勢や本町の実状に照らし合わせながら検証を進めてまいります。

二つ目として、効率的な行政運営を進めます。

第5次東郷町総合計画の目標年次が平成32年度までであることから、新たなまちづくりの指針となる第6次東郷町総合計画の策定に向け、住民意向調査を実施してまいります。

三つ目として、男女それぞれの個性や能力を生かせる社会をつくります。

女性の活躍推進など新たな課題に対する施策を組み込んだ第2次東郷町男女共同参画プランが平成30年度から始まることから、このプランに基づき、町民向けに女性活躍推進講座、町職員向けにLGBT(エル・ジー・ビー・ティー)研修を実施し、女性活躍及び性的少数者への理解を促進してまいります。

四つ目として、広域連携の強化を進めます。

豊明市、日進市、みよし市、長久手市と本町の4市1町で構成する「尾三地区自治体間連携推進会議」では、広域で実施したほうが効率的な業務について研究を行ってまいりました。新年度は、介護保険事業所の指定及び指導監督業務を共同実施するほか、公共交通のネットワーク化を進めるため、尾三地区広域公共交通推進協議会において公共交通乗換案内サービスについて研究してまいります。

五つ目として、財政の健全化を進めます。

昨年、新たに公募しました指定管理者、東郷町施設サービス株式会社により今後5年間いこまい館などの公の施設を効率的かつ効果的に管理運営してまいります。

また、自主財源の確保及び効率的な事務を進めるため、町民税等においてクレジット収納を導入してまいります。

さらに、昨年策定しました東郷町公共施設等総合管理計画の基本方針に基づき、長期的な視点に立ち各施設を効率的かつ効果的に維持、管理するため、町民会館、体育館等スポーツ施設、保育園及び消防団の活動拠点となる消防団詰所の長寿命化計画を策定してまいります。

そしてインフラ資産では、橋梁長寿命化修繕計画に基づき杉ノ木橋、福田橋及び郡界橋の耐震補修設計を行うとともに観音橋及び仲田橋の補修工事を実施してまいります。

安全で環境にやさしいうるおいのあるまち

一つ目として、消防や救急体制、地区の防火体制を強化します。

東郷町消防操法大会で優勝した分団が愛知県消防操法大会に出場することから、その活動を支援するとともに、傍示本分団の可搬式消防ポンプを更新いたします。

また、地域の防火体制を強化するため、部田公園に耐震性貯水槽を整備するための実施設計を行ってまいります。

二つ目として、犯罪や交通事故の少ない安全なまちをつくります。

愛知県は、非常に侵入盗被害の高い地域と言われております。高い犯罪抑止効果が期待される防犯カメラは、愛知警察署との協議のうえ、平成28年度からこれまでに町内の主要道路15か所に設置してまいりました。平成30年度は、更に5か所設置し犯罪抑止に努めてまいります。

また、引き続き区・自治会が防犯カメラを設置する費用の一部を補助してまいります。

三つ目として、災害に強いまちをつくります。

災害等発生時に瞬時に多様な情報を収集できるよう、全国瞬時警報システム(ジェイアラート)を新型受信機に更新してまいります。

また、大規模災害により避難所が開設された場合に、避難者の連絡手段の一つとなる特設公衆電話設備を整備するとともに、公衆衛生を確保するため、指定避難所となっている小中学校5校にマンホールトイレを整備してまいります。

さらに、大規模地震の際、電気が原因で発生する火災を抑制するため、新たに感震ブレーカーの設置に対し、その費用の一部を助成するとともに、民間木造住宅の耐震診断の結果、耐震性がないと判断された建物の除却費用の一部を助成してまいります。

そして、春木台地区の一部地域において豪雨時の浸水を解消するため、排水施設の状況調査を実施するとともに、春木工業団地内にある調整池の土砂の堆積が著しいことから、浚渫工事費の一部を負担し、豪雨等の災害に対する調整池としての機能を確保してまいります。

産業が活性化し、快適でいつまでも住み続けたいまち

一つ目として、地産地消による農業の活性化と農業の担い手の育成を推進します。

農業用施設の災害の発生を未然に防止するため、水資源機構が実施する愛知用水三好支線及び三好池の耐震対策工事に伴う費用の一部を負担してまいります。

二つ目として、魅力ある市街地を整備します。

本町の将来の都市づくりの基本方針となる都市計画マスタープランを3か年かけ策定するとともに、セントラル開発による「まちの中心核の形成」を見据え、効果的な集約型都市構造を実現するため、居住施設の集中と公共交通施策が連携する立地適正化計画を作成してまいります。

また、セントラル開発では、東郷中央土地区画整理事業の推進を図るため区画整理組合に対して助成金を交付するとともに、都市計画道路名古屋春木線の整備費の一部を負担してまいります。

そして、区画整理事業区域外では、引き続き町道和合ケ丘・新池線の用地取得と改良工事を進めるとともに、豪雨による河川の氾濫を防ぐため、区画整理事業区域の周辺地域の雨水を一時的に溜めておく調整池の築造工事を実施してまいります。

三つ目として、安心して通行できる道路網を整備します。

朝夕の通勤時間帯に渋滞の迂回路として諸輪地区内を通過する車両対策を講ずるため、諸輪地区の交通量調査を実施してまいります。

また、地区計画を推進するため白土・涼松地区計画道路14号の築造工事を実施するとともに、町道南蚊谷6号線を整備するため用地取得をしてまいります。

さらに、道路利用者の事故を未然に防ぐため、舗装状況の点検結果をもとに藤坂・清水2号線の舗装修繕工事を実施してまいります。

四つ目として、公共交通の利便性を高めます。

東郷中央土地区画整理事業区域内に予定されているバスターミナルへの巡回バスの乗り入れを含めた、将来に向けた地域交通の活性化を推進するため、巡回バスの再編案を作成してまいります。

五つ目として、下水の的確な処理を進めます。

下水道施設を計画的かつ効率的に管理運営していくため、ストックマネジメント計画を策定してまいります。

また、祐福寺地区の老朽化した管渠の修繕工事を実施するとともに、白土地区の下水道整備及び舗装本復旧工事を実施してまいります。

むすび

以上、町政運営の基本的な考え方と平成30年度の主要な施策並びに予算の概要について述べさせていただきました。

さて、高校生の夏のビックイベントの一つでありますインターハイボート競技大会は、7月29日の開会式を皮切りに愛知池漕艇場で4日間の熱戦が繰り広げられます。

昨年12月には、中部大学第一高等学校の生徒の皆さんが作成したカウントダウンボードを役場庁舎1階に設置させていただきましたが、その表示もあと153日と迫ってまいりました。

大会を支える本町では、これまで「ありがとう本一」をスローガンに掲げ、大切な人への心遣いや気配りができるよう職員の意識醸成を図り、日本が世界に誇れる「おもてなし文化」の芽を育んでまいりました。短い期間ではありますが、競技に参加される選手の皆さんはもちろん、来賓及び保護者の方々を始め関係者の皆さんがもう一度本町に訪れてみたい、そう思っていただけるよう大会を盛り上げてまいります。

結びになりますが、2年後には第5次東郷町総合計画の目標年次であり、また、町政50周年という節目の年である2020年を迎えます。その頃には、現在進めております本町のまちづくり事業が形となり、この役場周辺の街並みも賑わい溢れるものとなっていることでしょう。

平成30年度は、未来への懸け橋となる重要な1年と考えております。そして、ここから更にもう一段ギアを切り替え、町民の皆様の負託に応えられるよう、全職員と共に全力で町政運営に邁進する所存です。

議員各位並びに町民の皆様のより一層の御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げ、私の施政方針とさせていただきます。

よくあるご質問

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担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

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