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更新日:平成30年5月16日

地域ケア推進会議

地域包括ケアシステムの構築

平成27年度介護保険法改正により、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、保険者である市町村や都道府県が主体となり、地域包括ケアシステムを構築・強化していくこととなりました。

地域包括ケアシステムとは、高齢者が、可能な限り住み慣れた地域で自立した生活を続けられるよう、その人の状態に応じて、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援のサービスが切れ目なく提供される体制を地域で連携して作り上げていくことを目的とした制度です。

地域包括ケアシステムを構築するためには、高齢者個人に対する生活支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時に進めることが重要です。

地域ケア推進会議とは

地域ケア推進会議は、地域包括ケアシステムを構築するための効果的な手段として、保健、医療、福祉等の関係者が連携し、地域の課題について情報交換を行い、課題解決に向けた話合いや政策立案を行う場として設置されるものです。

東郷町は、日常生活圏域が1つであるため、この会議を町全体で設置します。

設置要綱

地域ケア推進会議資料

在宅医療・介護連携推進部会資料

 

よくあるご質問

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お問い合わせ

担当部署:長寿介護課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-7932

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