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更新日:平成29年3月13日

ごみ収集車から火災発生(スプレー缶、使い捨てライターの出し方に注意)

平成24年9月以降、ごみ収集作業中に2件の火災が発生

  1. 平成24年9月5日(水曜日)にごみ収集の作業中、収集車から「ボン」と音がして火災が発生しました。
  2. 平成24年10月3日(水曜日)にごみ収集車から「燃えないごみ」を降ろす際に火災が発生しました。

いずれも「燃えないごみ」の中から原因と考えられる焼け焦げた「使い切っていないスプレー缶」と「ガスの残った使い捨てライター」が出てきています。

ごみ収集車の火災は、ごみ収集車、ごみ処理施設、付近の住民の方や家などに被害を及ぼす恐れがあるほか、場合によっては人命にかかわるなど大きな災害に発展する可能性があります。
スプレー缶や使い捨てライターを「燃えないごみ袋」に入れて処分する場合は、次のことを守ってください。
適正排出にご協力をお願いします。

スプレー缶の出し方

ごみとして出す場合は、中身を完全に使い切り、風通しのよい場所で穴を開けてから、「燃えないごみ袋」に入れて出してください。
なお、中身を完全に使い切れない場合は、商品に表示されているメーカー又は社団法人日本ガス石油機器工業会「カセットボンベお客様センター(電話0120-14-9996)」へお問い合わせいただくか、町資源回収ステーションまでお持ちください。(町資源回収ステーションへリンク

スプレー缶などの出し方(PDF:591KB)

使い捨てライターの出し方

ごみとして出す場合は、中身を完全に使い切ってから、「燃えないごみ袋」に入れて出してください。
なお、中身を完全に使い切れない場合は、町資源回収ステーションまでお持ちください。(町資源回収ステーションへリンク

過去にもごみ収集車から火災発生!!

平成21年1月14日(水曜日)の不燃ごみを収集していたごみ収集車から火災が「3件」発生しました。幸い人命には影響はありませんでしたが、うち、2件は発見が早かったことと、地域住民の方、尾三消防本部の迅速な対応により大きな被害にはなりませんでした。しかし、1件は、ごみ収集車に大きな被害をもたらす結果となりました。

1件目は、押草団地地内を収集したごみ収集車から発生した火災の状況です。原因ははっきりしませんが、ごみの中から焼け焦げたスプレー缶や使い捨てライターが多数でてきています。この火災で、ごみ収集車の後部が消失するなど多大な被害となりました。

写真:押草団地内ごみ収集車火災の状況

2件目は、春木字白土地内で発生しました。3件目は諸輪字東脇地内で発生しました。幸い運転手の迅速な判断と地域住民の方の協力、尾三消防本部の消火活動により重大な事故につながることはありませんでした。協力してくださった方に感謝いたします。

この2件の火災も、不燃ごみの中から原因と考えられる焼け焦げた「使い切っていないスプレー缶」と「ガスの残った使い捨てライター」が出てきています。

平成20年にも、2件の火災が発生しています。(ごみ収集車から火災発生(平成20年)へリンク)

よくあるご質問

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担当部署:環境課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-7933

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