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更新日:平成25年4月1日

犬の狂犬病予防注射について

生後91日以上の犬は、毎年1回、狂犬病予防注射をうけることが法律により義務付けられています。(狂犬病予防法第5条)

イラスト:犬と注射

狂犬病って何?

狂犬病と聞くと犬の病気と思われがちですが、実は人を含めた全ての哺乳類が感染、発症する感染症で、狂犬病ウィルスに感染した動物に咬まれることによって傷口からウィルスが侵入し感染します。
発症すると、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
日本では昭和32年以降、国内での人への感染は報告されていませんが、現在も国外で感染する危険性は高く、過去にも日本人がフィリピンで狂犬病の犬に咬まれて感染し、帰国後発症し死亡するという事例などが確認されています。
また、世界各国では、毎年3万から5万人の命を奪っています。
現在、国内への狂犬病の侵入を防止するため空港などで犬などの検疫が行われていますが、毎年交流が盛んになっているインドや中国、東南アジアなどでは多数の発症が報告されており、何時侵入してもおかしくない状況にあると言えます。

狂犬病を予防するにはどうしたらいいの?

国内で狂犬病を予防するには、狂犬病の最も大きな感染原因である犬への予防注射が有効とされていて、狂犬病予防法でも生後91日以上の犬には毎年1回の予防注射の接種が義務付けられています。
また、狂犬病感染の危険性のある国へ出国するときは、滞在中むやみに動物に触れたりしないなど感染を予防することが大切です。
かわいい愛犬や家族を狂犬病から守るためにも、毎年必ず予防注射を接種させるようにしましょう。

よくあるご質問

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担当部署:環境課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2187

ファックス:0561-38-7933

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