ホーム > まち・環境 > 環境・自然 > 環境問題・野焼き禁止 > 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報について

ここから本文です。

 

更新日:平成27年3月31日

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報について

PM2.5は、粒径が2.5μm(1μm[マイクロメートル]=1/1,000mm)以下の大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)をいいます。

粒径が非常に小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されるといわれており、平成21年9月9日にこれまで調査している浮遊粒子状物質(粒径が10μm以下)に加えて環境基準が設定されました。

<環境基準:1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること>

PM2.5は単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物で、生成機構により発生源から大気中に排出された時に既に粒子となっている「一次粒子」と、排出された時は気体であったのが、大気中で化学反応を起こして粒子化する「二次生成粒子」に分類されます。

なお、PM2.5の一次粒子と二次生成粒子の排出源は多岐にわたり、生成機構も未解明なところが多いですが、移流による影響も大きいと言われています。

微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果について

愛知県では、県内の大気汚染の状況を把握するため、大気汚染測定局を設置し、微小粒子状物質(PM2.5)を含む大気汚染物質を常時測定し、その結果を公表しています。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:環境課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2187

ファックス:0561-38-7933

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?