ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 夏休みに海外へ渡航される方は感染症に注意しましょう

ここから本文です。

 

更新日:平成29年7月27日

夏休みに海外へ渡航される方は感染症に注意しましょう

世界で流行している感染症

蚊を媒介する感染症

感染症の種類

マラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症

流行地域

東南アジア、アフリカ、中南米などの熱帯・亜熱帯地域

渡航中に注意したいこと

流行地域では、長袖、長ズボンの着用や定期的な虫よけスプレーの使用などにより、蚊に刺されないようにしましょう。

現地で蚊に刺されて熱が出た場合は、早急に医療機関を受診してください。帰国時に発熱などがある場合には、検疫所の担当者にご相談ください。

鳥を媒介する感染症

感染症の種類

鳥インフルエンザ

流行地域

中国、エジプトなど

渡航中に注意したいこと

生きたニワトリやアヒルなどが売られている市場や養鶏場に近寄らないようにしたり、鳥の死骸やフンに触らないようにしましょう。また、せっけんで手を洗うなどの日常的な感染症予防を心がけましょう。

犬を媒介する感染症

感染症の種類

狂犬病(この感染症は犬だけでなく猫、コウモリ、キツネ、アライグマなどからも感染する恐れがあります。)

流行地域

世界のほとんどの地域で感染する可能性があり、特にアジア、アフリカでその可能性が高くなっています。

渡航中に注意したいこと

渡航して動物と頻繁に接触する場合は事前に狂犬病ワクチンを接種するようにしたり、動物にむやみに近づかないようにしましょう。

ダニを媒介する感染症

感染症の種類

クリミア・コンゴ出血熱(ウイルスを保有するマダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触すると感染します。)

流行地域

中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ

渡航中に注意したいこと

長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けたり、家畜などにむやみに触れないようにしましょう。

その他

麻しん(はしか)

流行地域

全世界で感染する可能性があります。特にモンゴル、中国、マレーシアで麻しんの罹患率が高く、アフリカ、南アジア、欧州などの予防接種率の低い国では依然として患者数が多くなっています。

渡航中に注意したいこと

予防接種が有効な予防策となっているため、事前に接種歴を確認しておきましょう。

詳しくは、下記の厚生労働省のホームページをご参照ください。
厚生労働省 夏休みにおける海外での感染症予防について(外部サイトへリンク)

感染症に関する電話相談窓口

瀬戸保健所 電話:0561-82-2196

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:健康課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

電話:0561-37-5813

ファックス:0561-37-5823

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?