ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 流行疾患 > インフルエンザを予防しましょう

ここから本文です。

 

更新日:平成29年10月26日

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザの症状

 インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
 また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

インフルエンザの予防について

  • 人混みへの外出をできるだけ避け、外出後は、手洗いとうがいを徹底しましょう。
  • 十分な睡眠、栄養、保温に心がけ、体調を整えましょう。
  • 空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなりますので、室内では加湿器等で適度な湿度を保ちましょう。
  • かかった時は早めに医師の診察を受け、安静に保つことにより、肺炎などの合併症を防ぐよう心がけましょう。
  • 咳やくしゃみが出る時は、咳エチケットを守りましょう。

咳エチケットとは

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:健康課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

電話:0561-37-5813

ファックス:0561-37-5823

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?