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更新日:平成29年8月8日

愛知県に手足口病警報が発令されました

手足口病の発生状況について

愛知県は、平成29年7月13日(木曜日)に手足口病警報を発令しました。
手足口病は、乳幼児を中心に夏季に流行するエンテロウイルスによる感染症で学童でも流行が見られることがあります。

手足口病とは?

手足口病の感染経路は飛沫感染や患者の便を介して感染すると考えられています。

普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、手足口病は3~5日の潜伏期をおいて、口腔粘膜、手のひら、足のうらや足の甲などに2~3mmの小さな水疱が現れ、口腔粘膜では小潰瘍を形成することがあります。時には肘、膝、臀部などにも水疱ができる場合もあります。発熱は約3分の1に見られますが軽度で、38度以下の発熱であることがほとんどです。
また、ごくまれに髄膜炎や脳炎などを生じることがあるので、高熱や嘔吐、頭痛などがある場合は注意が必要です。

手足口病の予防について

  • 手洗いとうがいを徹底しましょう。
  • 十分な睡眠、栄養、保温に心がけ、体調を整えましょう。
  • 感染者との密接な接触は避けましょう。
  • 症状が見られた場合は早めに医師の診察を受け、安静にしてください。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:健康課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

電話:0561-37-5813

ファックス:0561-37-5823

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