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更新日:平成28年2月17日

脳脊髄液減少症とは?

脳脊髄液減少症とは、転倒やスポーツ外傷などの体への衝撃が原因となり、脳脊髄液が漏れ出し、減少してしまう病気です。頭痛や首の痛み、めまいなどの様々な症状が現れます。

脳脊髄液減少症は特別な病気のように思われがちですが、いつでも誰にでも日常的な出来事によって引き起こされる可能性があり、私たちにとって身近な病気です。スポーツ外傷や交通事故等が発生した後、頭痛などの症状が見られる場合は、脳脊髄液減少症によるものである可能性もありますので、安静を保ちつつ医療機関で受診するなどの適切な対応が大切です。

専門は、脳神経外科が主に診断治療を行っていますが、この病気については、医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や治療方法が確立されていません。

このため、患者さんの多くは、診療及び相談に対応可能な医療機関を探すことに大変苦労している状況です。現在、愛知県のホームページに「脳脊髄液減少症の診療が可能な病院一覧」が掲載されておりますので、参考にしてください。

関連情報

1.愛知県ホームページ(外部リンク)

2.特定非営利活動法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(外部リンク)

3.脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(外部リンク)

4.愛知県脳脊髄液減少症患者家族支援の会(外部リンク

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:健康課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

電話:0561-37-5813

ファックス:0561-37-5823

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