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税金とは?

じゅんかい君

さて、問題です。みんな『税金』と聞いて、何か分かるかな?

うーん。税金ってお金のこと?家族が話していたのを聞いたことはあるけど…

げんきくん

私は分かるわ!『消費税』よね。お菓子や本を買ったときに払ってるもの!

みどりちゃん

じゅんかい君

みどりちゃん、よく知っていたね!消費税も税金の種類のひとつで、実は税金はたくさんの人たちがはらっているものなんだよ。

たくさんの人がはらっていることは分かったけれど、誰にはらっているの?

げんきくん

じゅんかい君

国や都道府県、市町村に払っているよ。税金を払うことを、『納める』って言うんだよ。税金にはいろんな種類があって、どれも大事なお金なんだよ。

税金の種類にはどんなものがあるの?

税金は約50種類もあります。税金は大きく分けると2つに分けることができます。ひとつは国に納める税金で、もうひとつは都道府県や市町村に納める税金です。それぞれ国税、地方税といいます。

東郷町に納めている税金は?

みんなが東郷町に納めている税金を紹介します。

  • 住民税(じゅうみんぜい):「愛知県の東郷町に住んでいる」ことで納める税金です。
  • 軽自動車税:軽自動車(小さめの車)とバイクを持っている人が納める税金です。ちなみに、ふつうの自動車やトラックは、都道府県に納めます。
  • 固定資産税(こていしさんぜい):みんなの家や土地、それに工場で使われている機械などにかかる税金です。家や土地などを持っている人が納めます。

なぜ税金が必要なの?

税金は、「みんなのために役立つ活動」をしたり、「社会での助け合いのための活動」をしたりするために必要なお金をみんなが出しあっているものです。みんながお金を出さなくなれば、みんなの暮らしを守っていくこともできなくなってしまいます。税金がなくなってしまった暮らしを考えてましょう。

例えば・・・

  • 風邪で病院に行ったときに、病院ではらうお金がとても高くなります。
  • 救急車や、警察の人を呼んだときに、お金がかかってしまうかも。
  • ごみの収集にもお金がかかり、お金をはら払わない人がいると、街中がごみだらけになってしまうかも。

こんな暮らしはいやですよね?みんなで税金をはらうと、みんなが困らない暮らしができるようになっているのです。

税金は何に使われているの?

わたしたちが暮らす社会の中には、税金が使われているものがたくさんあります。具体的にはどんなところに使われているのかな?次に中から考えてみよう。

小学校 交番 コンビニ レストラン 銀行 役場 公園 信号機 美化センター 診療所 会社
(答えはこのページの最後に書いてあるよ。)

そうか~。みんなではらった税金も、いろんなものに形を変えて、またぼくたちのもとにもどってきているんだね!

げんきくん

じゅんかい君

税金はみんなの暮らしを豊かなものにするために、みんなで出しあっている社会の会費と言えるね。

もっと税金についてくわしく知りたいときは、このホームページを見てみよう!

国税庁ホームページ「税の学習コーナー」(外部サイトへリンク)

クイズの答え

税金が使われているのは、「美化センター、小学校、診療所、信号機、公園、役場、交番」です。学校の中で税金が使われているものは、「教室のパソコン、学校の校舎、理科室のけんびきょう、教室の時計、学校のプール、教科書、体育館にあるバスケットボール、音楽室のピアノ」などがあります。もっとたくさんありますが、みんなはいくつ分かったかな?

関係する課

税務課

保険医療課

収納課

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