ホーム > そうなんだ東郷町ツアー > こんな時どうする!?

ここから本文です。

こんな時どうする!?

じゅんかい君

みんなが危ないめにあわないように、日ごろからいろんな準備をしておくことが大切だよ。

いろんな準備って?・・・たとえばカンパンとか水とかの「防災グッズ」をそろえること?

みどりちゃん

じゅんかい君

そうだね。いざというときの「物」の準備はとても大切だよね。でも、ほかにも大切な準備もあるんだよ。何か分かるかな~?

危ないときにどうしたらいいかを知っておくこと!

げんきくん

じゅんかい君

げんきくん、その通りだよ!みんなが「こんなとき、どうしたらいいの?」ということを知っていると、少しでも安全な行動をとることができるんだ!

みんな怖い思いや危ない思いをすると、あわててパニックになっちゃうよね?パニックになると、助かるものも助からなくなってしまうことがあるから、おちついて行動することがとっても大切です。地震や火事などの災害だけでなく、あやしい人に声をかけられたり、友達が危ないめにあっているのを見たり、交通事故にあってしまったり、いろんな場面で「こんなとき、どうしよう??」と思うことがありますね。そんなときどうしたらいいかを知って、いざというときにおちついた行動がとれるようにしよう。

友だち(自分)が知らない人につれて行かれそうになったら

大声で「たすけて」とさけぶか、防犯ブザーをならして、近くにいる大人の人に知らせましょう。また、近くの「こども110番の家」に助けを求めましょう。そのあと、あぶない目にあったことを先生や家族の人に話しましょう。

あやしい人を見たら

どんな人で何をしていたか、どこにいたかをおぼえておき、先生や家族の人に話しましょう。みんなが教えてくれると、怖い事件が減らせるようになるかもしれないからね。

地震がおきたら

まずは自分の身を守りましょう。たおれやすい家具や窓ガラスからはなれましょう。危ないので、地震がおさまるまで階だんをおりてはいけません。外にいるときは、かばんなどの持ち物で、頭を守りましょう。日ごろから家族で防災会議をして、安全なひなんルート(にげ道)とひなん場所、家族との連らく方法を確認し、「非常持ち出しぶくろ」を作っておきましょう。

地震の準備を詳しく知る 非常時の備えページへ

また、地区の防災訓練などにはたくさん参加しましょう。

火事を見つけたら

大声で「火事だー」とさけび、家族や近所の人に知らせて119番してもらいましょう。びっくりして声が出ないときは、ナベなど近くにある音の出るものをたたいて知らせましょう。また、家の中にいて火事になった場合は、外へ逃げましょう。

交通事故にあったら、けがをしたら

ひどいけがだったら、近くの大人の人に知らせ、119番で救急車を呼んでもらいましょう。ひどくなくても、頭を打ったり、どこかがいたかったりしたら、ねんのために病院でみてもらいましょう。また、運転していた人の連らく先や、車のナンバーをメモしておきましょう。

急に体調が悪くなってしまった時は

急におなかや頭が痛くなって動けなくなったら、家族や近くの大人の人に知らせましょう。また、たおれている人を見つけたときは近くの大人の人に知らせ、119番で救急車を呼んでもらいましょう。

池でおぼれそうになったら

ムリに泳いだり、服をぬごうとしたりせず、まず浮くことを考えましょう。水面にラッコのようにプカ~っと浮くことを考えます。そして、助けを呼べるしせいをとり、大声で「たすけて」とさけびましょう。

池でおぼれそうな人を見つけたら

大声で「たすけて」とさけび、近くの大人の人に知らせ119番通報してもらいましょう。そして、おぼれている人に届きそうな棒を探すか、ペットボトルや水に浮くものをおぼれている人にわたしましょう。助けようとして自分がおぼれることがありますので、決して自分1人で助けようとしないでください。

ぼくらの力だけでなんとかしようとしないで、大人の人に助けてもらえるように伝えることが大切なんだね。大きな声をだせるようにしておこうっと!

げんきくん

げんきくんは声がでかいから、だいじょうぶじゃない?私は気が小さいから、ちょっと心配だけどがんばるわ。

みどりちゃん

気が小さいってだれのこと?

げんきくん

じゅんかい君

危ないときや怖いときは、ドキドキして大きな声が出したくても出せなくなってしまうこともあるからね。そういうときはフエとか防犯ブザーとか、大きな音が出せるものをいつも持ち歩くことも大切だよ。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?