ホーム > 町政情報 > 施策・計画 > 自治基本条例 > 「自治基本条例フォーラムinTOGO」を開催しました

ここから本文です。

 

更新日:平成23年12月21日

「自治基本条例フォーラムinTOGO」を開催しました

平成23年10月1日(土曜日)にイーストプラザいこまい館において、「自治基本条例フォーラムinTOGO『ひとりひとりがまちのエンジン!~条例づくりはじめました~』」を開催しました。

フォーラムは、中京大学現代社会学部講師の加藤武志先生と、「安城市自治基本条例を育てる会」(あんき会)の金原建和さん、杉浦武雄さん、荻野留美子さんの3名をお招きして行い、約120人の来場者が「自治基本条例」についての意識を深めました。

寸劇「横丁のものしりご隠居さんのまちづくり問答」

安城市の自治基本条例の策定に携わった「あんき会」のメンバーの皆さんによる寸劇を行いました。
「自治基本条例とはどんな条例か」などについて楽しく、わかりやすく演じていただきました。

自治基本条例フォーラム寸劇

おはなし「みんなでつくる自治基本条例」

自治基本条例とはどんな条例で、なぜ作る必要があるのか、また、どのような経緯で作られるようになったのかなどについて、わかりやすく説明していただきました。
おはなしの途中では、「自治という考え方や仕組みは、実は昔からあった?」、「税金を払っているのだから、何でも役場がやるべき?」といったクイズを来場者に投げかけ、2色の付箋(ふせん)を使って旗揚げを行い、来場者の皆さんにも参加していただきました。

自治基本条例フォーラムおはなし

対談(聞き手:加藤武志/ゲスト:金原建和)

加藤武志さんとあんき会会長の金原建和さんとの対談を行い、金原さんから、安城市自治基本条例の検討委員になった経緯、きっかけや、自治基本条例の策定までの苦労話など「ナマの声」を聞かせていただきました。
また、最後には、自治基本条例をつくった先輩として金原さんから次のような助言(エール)をいただきました。

  • 町民の皆さんにわかりやすい条例をつくること。条例の名称や文体などは、わかりやすくする工夫が大事です。
  • 3つの”ず”が大事です。「あせら、あわて、あきらめまちづくりは、1年や2年でできるものではありません。

自治基本条例フォーラム対談

 

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:企画情報課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?