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更新日:平成27年3月15日

じゅんかい君でぶらり

じゅんかい君のバス停付近の施設等の紹介をします。
皆さんもじゅんかい君を利用してお出かけをしてみてはいかがでしょうか。

バス

「涼松緑道」(西コース)

バス停の目の前には「涼松せせらぎの道」と呼ばれる緑道があります。

この緑道は、愛知用水路に蓋をして造った長さ500m、幅20mの細長い公園で、平成8年3月に開設しました。

この緑道の特徴は、細長い形状を利用して、せせらぎと散策路を設けて水とふれあうとができるよう整備されていて、夏の季節には子どもたちが水辺で遊ぶ姿が多く見られます。

また、緑道内には遊具や休憩施設もあり町民の憩いの場にもなっています。

(行き方)
いこまい館バス停から西コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し、約15分で到着します。

涼松1 涼松2
涼松3 涼松5

「愛知池」(北コース)

バス停から道路沿いに南に歩き「愛知池」交差点を左に曲がると正面に愛知池が見えてきます。

この愛知池は、東郷町、日進市、みよし市にまたがる愛知用水の調整池で、堤防の高さは31m、有効貯水量は900万立方メートル(ナゴヤドーム約5杯分)、正式名称は「東郷調整池」といい、昭和36年に造られました。

愛知池の周辺は多くの自然に囲まれ、池の外周はウォーキング(1周約7.4km)などに利用され、堤防からは東郷町の東部の風景が見渡せます。

また、湖面は全国有数の漕艇競技場として利用されており、毎年開催されています東郷町民レガッタの会場にもなっています。

(行き方)
いこまい館バス停から北コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し、約25分で到着します。

愛知池1 愛知池2
愛知池3 愛知池4

「一里塚」(西コース)

バス停のすぐ目の前には、祐福寺一里塚の史跡碑が建てられています。

この一里塚は、名古屋と岡崎を結ぶ街道に沿って設けられた里程標(距離を記して道路わきなどに立てた標識)の一つです。

この街道は、慶長17年(1612)名古屋城の築城とともに、徳川家康によって名古屋と岡崎との近路として開かれ、後には東海道の裏街道としての役割を果たしました。

祐福寺一里塚は、街道の左右に二つの塚を原形に近い状態を保ち残っている重要な遺産で、昭和43年3月11日に愛知県指定文化財としての指定を受け、その後、昭和45年9月に今の史跡碑が建設され現在に至っています。

東郷町の歴史の一つに触れてみてはいかがでしょうか。

(行き方)
いこまい館バス停から西コース(右回り)のじゅんかい君に乗車し、約15分で到着します。

一里塚2 一里塚3
一里塚1 一里塚4

「尾三消防本部東」(北コース)

バス停のすぐ目の前には、尾三消防本部があり、北には愛知池の堤防や住宅街、南にはみよし市の商業施設などを見ることができます。

尾三消防組合は、昭和46年12月1日、愛知県内で4番目の消防一部事務組合として「尾張」の愛知郡東郷町と愛知郡日進町(現在、日進市)及び「三河」の西加茂郡三好町(現在、みよし市)の3町で設立されました。「尾三」の名もここに由来しています。

尾三消防組合の管内面積は85平方キロメートルで、尾三消防本部(特別消防隊含む)の他に3つの消防署と2つの出張所があり、全部で40台の緊急車両が配備されています。

その内、尾三消防本部(特別消防隊)には、救急車を始め赤バイや救助工作車などの車両が13台あり東郷町始め管内の約7万1千世帯の火災や救急などに対応しています。

(行き方)
いこまい館バス停から北コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し約10分で到着します。

尾三1 尾三3
尾三2 尾三4

「祐福寺」(南北コース)

バス停から西へ向かい一つ目の曲り角を北に進んでしばらく行くと白い土塀(どべい)が見えてきます。

この祐福寺土塀は天保14年(1843年)に祐福寺の参道の美観を整えるため建造され、昭和54年5月に町の指定文化財に指定され土塀の一部は築造時の工法のまま現存しています。

参道を進んだ先に祐福寺があります。この祐福寺は浄土宗西山禅林寺派の寺院で、久2年(1191年)下野国の武将宇都宮頼綱によって創建され、嘉慶3年(1389年)に再興されたと伝えられています。

境内には本堂を始め阿弥陀堂山門勅使門などがあり、中でも「祐福寺勅使門」は、大永8年(1528年)に建造されたもので、平成2年2月に愛知県の指定文化財に指定されました。

勅使門とは勅使の通行に使われる門のことをいい、朱塗の扉に十六菊花の紋章が鮮やかに刻まれています。本柱及び木製礎盤は建造時からのもので優美な曲線など室町時代の古風な建築様式を残しています。

皆さんもじゅんかい君を利用して、東郷町の歴史の一つに触れてみてはいかがでしょうか。

(行き方)
いこまい館バス停から南北コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し約10分で到着します。

祐福寺1 祐福寺
祐福寺3 祐福寺4

「太子」(南北コース)

バス停から北へ向かい、「太子」の交差点を東に向かうと境川に架かる境川橋があります。境川沿いの堤防から河川敷に降りると「境川緑地」広がっています。

この境川緑地は、隣接するみよし市との間を流れる境川に沿って都市緑地として昭和54年に2.06ヘクタールが整備され、その後、平成4年に現在の8.13ヘクタールの利用ができるようになりました。

境川緑地にはウォーキングロードなどが整備されており、毎日多くの方がウォーキングや犬の散歩などに利用しています。

また、境川緑地には堤防に絵が描かれた場所があります。これは、昭和53年から55年にかけて、境川の堤防を利用して制作された縦3m、横15mの大きなコンクリート壁画です。

東郷小学校をはじめとする当時の小中学校6校の児童生徒さんからの原画を基に町で制作したもので、10面あります。

長年の風雨等により劣化が著しかったため、平成18年度から平成24年度までの間、地元の中高生の協力を得て再生を実施し、新しい壁画に生まれ変わり現在の壁画になっています。

みなさんもじゅんかい君を利用して、一度お出かけしてみてはいかがでしょうか。

(行き方)
いこまい館バス停から南北コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し約20分で到着します。

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「桝池東」(西コース)

バス停から西へ向かうとすぐに、交差点名にもなっている「桝池」というため池があります。

この桝池は水を干していくと、四角く桝のような形をした小さな池が現れることから、この名前が付いたといわれています。また、江戸後期の村絵図には既にその姿があったと記録されています。

古くから地域の農業を支える池の1つとして用いられ、また、昭和50年代には社会教育行事の「自然教室親子魚とり」の開催場所の1つともされ、当時から地域住民の交流が盛んに行われていました。

また、桝池のすぐ隣には平成5年11月に竣工した桝池テニスコートがあります。面積1,500平方メートルに2面分のコートが並んでおり、土日には多くの方々が訪れ、スポーツ交流の場として利用されています。

皆さんもじゅんかい君を利用して、地元の自然を楽しみませんか。

桝池テニスコートの利用に関するお問い合わせは、東郷町総合体育館(電話:0561-38-6111)までお電話ください。

(行き方)
いこまい館バス停から西コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し約10分で到着します。

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「春木台五丁目」(南北コース)

バス停を降りてすぐ前には「特別養護老人ホーム愛厚ホーム東郷苑」の建物が見えます。

この愛厚ホーム東郷苑は、昭和39年に特別養護老人ホーム東郷寮として建設され、昭和43年には皇太子ご夫妻がご視察されています。

また、平成3年に建物の全面改築が行われ、同年天皇皇后両陛下がおいでになったこともある施設です。現在は社会福祉法人愛知県厚生事業団が運営を行なっています。

愛厚ホーム東郷苑から北へ向かい、住宅街を通り抜け東に行った所に「茶苦煎池」というため池があります。詳細は不明ですが、昔は「カクシン池」と呼ばれていた説があるようです。

また、江戸時代の祐福寺村絵図には、「隠し池」という記載が確認できます。

この池の北には富士浅間神社や愛知県立東郷高等学校があり、池の周辺などを含め多くの桜の木が植えられています。桜の開花の季節には、その桜を見ようと見物客が集まるなど、町内の桜の名所の一つとしても知られています。

これからの季節、皆さんもじゅんかい君を利用して桜見物に出かけてみてはいかがでしょうか。

(行き方)
いこまい館バス停から南北コース(左回り)のじゅんかい君に乗車し約10分で到着します。

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よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:くらし協働課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

内線:2185

ファックス:0561-38-7933

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