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2011年フォトダイアリー

平成23年度サテライトセミナー東郷町男女共同参画推進事業「映画会」

「映画を観て皆で男女共同参画について考えよう!性別にかかわりなく自分らしい豊かな生活を送るためには…?」と題して「映画会」を開催しました。
この「映画会」は、男女共同参画への理解を深めるためのイベントです。
東郷町では、平成23年4月1日に「東郷町男女共同参画推進条例」がスタートして、男女共同参画社会の実現に向けて町民の方や事業者の方と協働して様々な施策に取り組んでいます。
上映した映画は『オカンの嫁入り』です。約300名の方に参加していただきました。この「映画会」では、映画上映の前に(財)あいち男女共同参画財団の方と審議会委員による「映画会」の説明と、男女共同参画の取組についての説明を行いました。
映画上映後、参加者からは「映画を通じて、家族のあり方について考える時間となりました。」など多くの感想をいただきました。

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祐福寺「秋の作品展」

11月26日(土曜日)から27日(日曜日)の2日間、東郷町祐福寺公民館にて秋の作品展が開催されました。出展者は祐福寺老人クラブの人たち。クラブの会員数は約320人で今年の作品手への出展数は80点ほどでした。プロ顔負けの出来栄えは、訪れる人をうならせていました。

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長野県王滝村にボートを贈呈

愛知用水は平成23年9月30日に、通水50周年を迎えました。私たちが普段使っている水道の水は、長野県王滝村の牧尾ダムから愛知用水を通ってやってきます。
東郷町は、この長野県王滝村と自治体間交流を行っており、王滝村は8月の町民レガッタに毎年参加してくれています。
このボート競技を通じた交流をさらに深めようと、愛知用水の通水50周年に合わせ、町から王滝村へボート(ナックルフォア)2艇を贈呈しました。
また、11月13日(日曜日)の文化産業まつりでボート贈呈式を行い、王滝村から木製の感謝状をいただきました。感謝状は、役場正面玄関の王滝村情報コーナーに展示しているので、ぜひご覧ください。

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東郷町まちの出前講座

町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が御岳老人クラブを対象に老人憩いの家で開催されました。
今回の東郷町まちの出前講座のテーマは、長寿介護課の「認知症をもっとよく知ろう」です。
参加された方は、認知症についての症状や接し方、予防策の説明を熱心に聞き、隣の方と話し合う場面が多く見られました。
また、講座の合間には、頭の体操としてシルバー川柳の穴埋めを行うなど、終始和やかな雰囲気で講座が行われました。
東郷町まちの出前講座は、住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
数多くのテーマがありますので、お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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平成23年度サテライトセミナー東郷町男女共同参画推進事業「映画会」

「映画を観て皆で男女共同参画について考えよう!性別にかかわりなく自分らしい豊かな生活を送るためには…?」と題して「映画会」を開催しました。
この「映画会」は、男女共同参画への理解を深めるためのイベントです。
東郷町では、平成23年4月1日に「東郷町男女共同参画推進条例」がスタートして、男女共同参画社会の実現に向けて町民の方や事業者の方と協働して様々な施策に取り組んでいます。
上映した映画は『オカンの嫁入り』です。約300名の方に参加していただきました。この「映画会」では、映画上映の前に(財)あいち男女共同参画財団の方と審議会委員による「映画会」の説明と、男女共同参画の取組についての説明を行いました。
映画上映後、参加者からは「映画を通じて、家族のあり方について考える時間となりました。」など多くの感想をいただきました。

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女子テニス大矢さん来庁

9月12日、東郷中学校3年生の大矢希さんが東郷町長のもとを訪れました。
大矢さんは8月に行われたダンロップ全日本ジュニアテニス選手権で優勝。また、同じく8月に行われたU15全国選抜ジュニアテニス選手権大会の東海地区予選でも優勝し、11月に行われる全国大会に駒を進めました。
大矢さんのすばらしい活躍に町長も大喜び。彼女が持ってきたトロフィーやメダルをうれしそうにながめます。
お父さんとお兄さんの影響でテニスを始めた大矢さん。強みは何か、という問いに「絶対に負けないという気持ち。これは誰にも負けない」と答えました。
11月の大会でもその『負けない気持ち』で勝ち進んでいってほしいですね。

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町民納涼まつり

商工会の夏まつりと町民納涼まつりが開催されました。
今年の納涼まつりはあいにくの雨でしたが、たくさんの人でにぎわいました。

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愛知用水通水50周年記念第17回東郷町民レガッタ

参加クルー数は114クルー(746人)、来場者数は約2,200人と大盛況でした。
今年は愛知用水通水50周年記念大会ということもあって、水源地の長野県王滝村のクルーも招かれ水を通じた絆が深まりました。
ガッツマンの部、レディーの部、ジェントルマンの部、マダムの部の優勝クルーは、9月24日(土曜日)・25日(日曜日)に兵庫県豊岡市で行われる全国市町村交流レガッタに東郷町代表として出場します。

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動物ふれあい教室

東部児童館の子どもたちが、NPO法人「CANBE 子どものための動物と自然の絆 教育研究会」に指導してもらい、犬との接し方について学びました。聴音器で犬の心臓の音を聴いたり、犬を怖がらせずに撫でてみたり。
子どもたちは最初は怖がっていましたが、インストラクターのお姉さんに教えてもらってからは触れるようになりました。

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東郷町まちの出前講座

町職員が講師となって町政に関する施策等を団体向けに説明する「東郷町まちの出前講座」が和合ケ丘の「サロンひだまり」で開催されました。
今回の東郷町まちの出前講座のテーマは、長寿介護課の『よく分かる「介護保険と福祉サービス」』です。
参加された方は、介護保険の仕組みや福祉サービスについての現状や課題等の説明を、熱心に聞かれ、質問などもされていました。
また、講座の合間には、保健師によるストレッチ体操をするなど、笑みもこぼれていました。
東郷町まちの出前講座は住民で構成する団体が主催する集会等で開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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第8回じどうかんこどもまつり

6月12日、イーストプラザいこまい館で、第8回東郷町児童館子どもまつりが開かれました。天気の悪さにもかかわらず、会場には3000を越える人が。
午前はインドネシア民族舞踊、模擬店、ゲーム、午後はステージイベントなどで大いに盛り上がりました。

こどもまつりでは、東日本大震災被災地への応援横断幕の寄せ書き、記念撮影、児童館活動支援募金にご協力いただき、ありがとうございました。
皆さんで書いた応援横断幕は、北部児童館に掲示しています。被災地へは児童健全育成推進財団を通じて、写真を届けます。
また、お寄せいただいた児童館活動支援募金は15,189円でした。皆さんからのご厚意は、愛知県児童館連絡協議会を通じて、募金させていただきます。
この募金を使った活動の様子は、児童健全育成推進財団のHP(ページ下の関連リンク参照)からご覧いただけます。
今後とも、児童館活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

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節電に取り組んでいます

浜岡原子力発電所の停止を受け、東郷町役場では節電に取り組みます。
・庁舎内で、外光の届いているところの蛍光灯を100本以上取り外しました。
・本庁舎西側といこまい館東側に緑のカーテンを敷設しました。
・ポスターで節電のご協力のお願いしています。
・クールビズの前倒し

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東日本大震災派遣職員出発式

5月23日、役場で東日本大震災派遣職員出発式が行われました。
被災地に向かうのは、産業振興課1人と下水道課1人です。
2人は宮城県仙台市に派遣され、地元市職員とともに、り災証明発行のための建物被害認定調査業務や、り災証明申請発行の窓口業務などを行います。
出発を前に「5月27日~6月4日という短い期間だが、一生懸命働きたい。被災地の様子を東郷に伝えたい」と2人は意気込みを語っていました。

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がんばれ東北の子どもたち、がんばろう日本

子どもの健やかな成長を国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日〜11日)」と定めて、各種行事を行っています。
厚生労働省の呼びかけで、4月25日(月曜日)~5月11日(水曜日)までの間、全国の自治体では、東北地方太平洋沖地震で被災した子どもたちが元気を取り戻す一助となるよう、鯉のぼりを掲揚する運動が始まっています。
東郷町でも町立保育園やいこまい館ビオトープに鯉のぼりを掲揚します。被災地の復興には多くの時間が必要となります。一日も早く、被災した子どもたちの笑顔が満ち溢れる日がくるよう、多くの皆様とともに応援してまいりたいと思います。

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届け!東郷のママさんの思い

東北地方太平洋沖地震で被災した地域へ救援物資を届けたいという一人のママが立ち上がった。
宮城県栗原市出身であり、2児の母親である東郷町在住の荒さんは、被災地の両親や友達と何とか連絡が取れるようになり、現地の状況を知ることになった。特筆できない故郷の傷ましい惨状にいたたまれなくなり、被災地の子どもたちに何とかして「衣類や靴を届けたい」と思った。でも、自分ひとりで何ができるだろうと途方にくれていたところ、ある友達からの情報で被災地へ物資を届けられるルートがあることを知った。
それは東京にある、夢エール救援物資事務局という団体が、福井県、埼玉県、大阪府、愛知県、三重県、にある5社の運送会社の協力を得て、無償で物資を運搬しているというものだった。
この5社のうち、最も近い運送会社は小牧市の名備運輸株式会社だった。疑心暗鬼だった荒さんは何度も電話で問い合わせ、確実に届けてもらえるのか?本当に無償で届けられるのか?を確認した。ようやく確証を得た荒さんは、即実行に移した。自分の子どもの名前から「お月様とお日様大作戦 ~宮城県三陸の子供達へ 月の明かりを!太陽の輝きを!~」と銘打ったプロジェクトは、ここから始まる。まず、ママ友達に協力を呼びかけたところ、賛同してくれる仲間が瞬く間に増えていった。
支援物資として集める物は、乳幼児、子ども用の服・防寒服・靴・靴下は未使用品もしくは使用頻度の少ないもの。そして下着や肌着は新品もしくは未使用のもの。サイズは80~150であること。
「物資を選別するにあたって、いろいろな意見がありました。津波ですべてが流されてしまったのであれば、何を送っても良いのでは?など。もちろん、そういう意見があって良いと思いますが、私たちは被災者の方達にめぐんでいるわけではないのです。何かをやってあげたい!と思っているのではなく、何かをしたい!と思っているママたちなんです」
そして町内の各児童館に物資募集の協力を求めたところ、快く承諾を得ることができた。ママたちの呼びかけにより、22日から26日の間に集められた物資は、ダンボール57箱にも上った。その中には、千種区にある(有)アート&クラフトからは、大量に買い込まれた新品の子ども服や靴の提供があった。
そして、荒さんの友達・その友達を介した物資、各児童館に集まった物資は、中日包材(株)という会社から無償提供があったダンボールに、新品と未使用に分けられ、さらにサイズごとに男の子用と女の子用に仕分けし、ダンボールに梱包していく。使用頻度の少ないものは、昭和区が本社のモデル社の無償協力によりクリーニングされることになった。
梱包された救援物資は、28日(月曜日)にママさんたちの手で運送会社に搬入された。荒さんが思い立った18日(金曜日)夜からわずか10日足らずである。
急ピッチで進められる仕分け作業の中、「大人でも、新品の服や靴を初めて身に付けた時は、心がおどると思います。今、被災地の子ども達は、心に絶望や不安を抱えて日々過ごしているはずです。そんな時に、私達が送った服や靴を見て、少しでも笑みがこぼれたら・・・ただ、そう思うのです。」と、涙目で荒さんは語ってくれました。

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