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2012年フォトダイアリー

2つの文部科学大臣表彰

12月10日(月曜日)
文部科学大臣表彰を受けたふたつの取り組みの代表者が町長室を訪れました。

平成24年度優良PTA文部科学大臣表彰
諸輪中学校PTA

この表彰は、PTAの健全な育成と発展に資することを目的としており、毎年、優秀な実績を挙げているPTAが表彰されます。愛知県内では、3つの団体が表彰されました。

諸輪中学校PTAは、学校の垣根を取り払い、保護者(特にお父さん)に学校に足を運んでもらおうと、さまざまな取り組みを工夫した点が評価されました。

「除草活動」では、家にある草刈機や軽トラックを持ち寄ってもらうことでお父さんに活躍してもらい、「救命講習会」や「ケータイ安全教室」では、今まで生徒のみの参加だったところを、保護者にも参加を呼びかけました。

このほかにも数多くの取り組みが評価された諸輪中学校PTA会長の花井孝史さんは「諸輪中学校のPTAは『見て、聞いて、感じて』をテーマに、子どもたちのためにという思いで活動しています」と語ってくれました。


平成24年度優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰
兵庫小学校放課後子ども教室

この表彰は、学校・家庭・地域が連携協力して社会全体の教育力の向上に向けた取り組みで、特に優れていると認められた場合に表彰されます。愛知県内では、3つの取り組みが表彰されました。

現在、町内の6つの小学校のうち、放課後子ども教室が実施されている学校は4校。
その中で最初に開所したのが、兵庫小学校です。放課後の余裕教室を使って、「学び・遊び・体験・ふれあい」に分類された活動プログラムを行います。

今回の表彰では、学校・親・地域・行政などが連携し、活発な地域交流が図られている点が評価されました。
コーディネーターの石川京子さんは「兵庫小学校区の人たちはとても協力的で助かっています。保護者の皆さんに『ありがとうございました』と言ってもらえることが、一番の励みになっています」と語ってくれました。

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春木台小学校区子ども会夢活動

平成24年11月25日(日曜日)
子どもたちが自由な発想で「こんなことをやってみたい」「こんなものがあったらいいな」と発案したことを実際にやってみるという「夢活動」を実施しました。

この日に実施したのは、春木台小学校区子ども会の子どもたちが「巨大なクリスマスツリーを作ってみたい」という思いから、東郷町のいこまい館の建物と同じ高さの巨大ツリーを作成しました。
巨大なツリーとは、不要になったCDやDVDをデコレーションし、それを大きなネットに木の形に(結束バンドを使って)貼り付けていくというもの。

完成したツリーは、いこまい館のガラス壁面に屋上から吊り下げられ、太陽の光をきらきらと反射し、子どもたちは大喜びでした。
ツリーは今日から12月25日まで、いこまい館芝生広場側のガラス壁面に飾り付けられ、夜はクリスマスツリーの形に電飾が点灯されています。

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東郷町まちの出前講座

平成24年12月12日(水曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「春木台老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『今から始める介護予防と健康づくり』です。
参加者は、介護や認知症の予防についての説明を熱心に聞かれていました。
また、講座の合間に行った介護予防体操では、皆でかけ声を出しながら手足の指運動や、肩の筋肉をほぐす運動、タオルを使ったストレッチ運動などを行い、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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諸輪小学校区子ども会夢活動

平成24年11月18日(日曜日)
東郷町立東部児童館で諸輪小学校区子ども会主催で行われた夢活動。子どもたちが自由な発想で「こんなことをやってみたい」「こんなものがあったらいいな」と発案したことを実際にやってみるという活動です。

この日は「お店に売っていないような、大きなゼリーを食べてみたい」という思いから、10メートルもある長いゼリーを実際に作りました。ゼリーの中身はみかんの缶詰、チェリーの缶詰。ゼリーの容器は牛乳パックをつなげたものです。

参加した子どもたちに感想を聞くと、「練習(5メートル)よりおいしいゼリーができてよかった。あんなに長いゼリー生まれて初めて見た。みんなでたくさんおかわりして食べたらすぐになくなった」と楽しそうでした。

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第30回文化産業まつり

11月10日(土曜日)、11日(日曜日)、いこまい館、東郷町民会館、東郷町総合体育館、JAあいち尾東東郷支店などで第30回文化産業まつりが開催されました。

町のキャラクター投票は、並べられた5つのキャラクターから、気に入ったものを指差して、そのキャラが描かれたカードを職員からもらい、投票箱に入れる仕組み。「どのキャラが好きですか」という職員の問いかけに、ほとんどの人がすぐに「これ」とお気に入りのキャラを指差していました。

昼前から雨が降りはじめましたが、野外ステージでは、バトンクラブや高校のダンス部、鳴子踊りなどの皆さんが、降りしきる雨の中、懸命に演技を披露した。観客からは温かい拍手が送られました。

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オレンジリボンキャンペーン中です

オレンジリボン運動は、子どもへの虐待のない社会を目指す全国的な市民運動です。「子育てするなら東郷町」というスローガンを掲げる東郷町では、職員を挙げてこの運動に取り組みます。また、文化産業まつり(11月11日)では6つの児童館の子どもたちが作成した、啓発用のストラップやオレンジリボンを会場内で配布し、子どもたち自らが虐待のない社会を呼びかけます。

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東郷町まちの出前講座

平成24年10月16日(火曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「白鳥老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『よく分かる「介護保険と福祉サービス」』です。
参加者は、東郷町の高齢者福祉サービスについて熱心に説明を聞いて質問していました。
参加した感想として、「介護保険制度と複雑な介護サービスの内容を丁寧に説明してもらってよかった」という声をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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ドデスカ!信長さんがきてくれました

10月15日(月曜日)、名古屋テレビの「ドデスカ!信長が行く」がJAあいち尾東東郷グリーンセンターで撮影されました。
東海3県の125市町村全てをまわるこの番組企画も残すところあと3つとなり、東郷町はその1つです。
この日のテーマは、いろいろな場所に「信長さんとGO!」したい人集まれ!というものでした。6時30分という早朝にもかかわらず、たくさんの人が集まってくれました。

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平成24年度サテライトセミナー東郷町男女共同参画推進事業「映画会」『毎日かあさん』

平成24年10月20日(土曜日)
映画を観て、男女共同参画について考える映画会を開催しました。
上映した映画は『毎日かあさん』です。約450名の方に参加していただきました。この映画会では、映画上映の前に(公財)あいち男女共同参画財団専務理事と審議会委員による映画会の説明と、男女共同参画の取組について説明がありました。
映画上映後、参加者からは「映画を通じて家族のあり方や大切さについて考える時間となりました。」など多くの感想をいただきました。

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外部評価を実施しました

平成24年9月22日(土曜日)に、昨年度本町で初めて実施し、今年度が2回目となる「外部評価」を実施しました。
外部評価とは、町が毎年度実施している行政評価(内部評価)について、外部評価員の皆さんに町民の目線から再評価していただくものです。
外部評価員は公募で集まった町民4人。
今年度は、「緊急通報システム関係事業」(担当課:長寿介護課)と「成人保健健康診査事業」(担当課:健康課)の2事業について外部評価を実施しました。
1事業目に実施した「緊急通報システム関係事業」では、今後更に高齢化が進む中でこの事業の重要性や拡大を望む意見が出された一方で、設置基準や協力員の確保、養成などに関する課題が挙げられました。
2事業目に実施した「成人保健健康診査事業」では、本町のがん検診の受診率が近隣市と比較しても低いことについて、個別の通知等さまざまな方法を検討・研究してほしいといった意見が出されました。
今後、各外部評価員がそれぞれ評価結果を作成し、その内容については、後日、ホームページや広報紙で公表します。
また、評価結果については、今後の事業の実施や予算編成などの参考として活用します。

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高齢者福祉大会

9月25日(火曜日)、東郷町民会館で高齢者福祉大会が行われ、会場は900人を超える人たちでにぎわいました。
1階ホールの式典では、金婚者(結婚50周年を迎えられたご夫妻)のお祝いや、8020表彰(80歳で自分の歯が20本)、老人クラブで活躍された方、長寿者(90歳、95歳、100歳)の表彰などを要約筆記のボランティアの協力を得て行いました。
式典終了後のアトラクションでは、老人クラブ会員による歌や踊りで、盛り上がりました。舞台上に知り合いが登場すると、「いよっ!●●ちゃん!」などと声援をおくっていました。
また、2階では陶芸クラブの作品展、介護予防コーナー、呈茶席が設けられ、多くの方が来場されました。

■主な受賞者
金婚者14組、8020表彰39人、老人クラブ会長表彰9人、老人クラブ会長感謝16人、老人福祉協助者感謝11人

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地域サポーター養成講座

9月9日(日曜日)、いこまい館1階の町民ギャラリーで地域サポーター養成講座が行われました。
この日の講師は、東郷町在住のあいち防災リーダー、加藤千恵子さんです。
講義の内容は、地震の基礎知識、地震発生後の動き、普段の備えなどを講義形式で行い、昼の休憩には非常食の試食を行いました。
参加したサポーターさんは「地域での活動が大切だと思って参加しました。もっと若い人が参加してくれるといいですね」と語ってくれました。
地域サポーターについてのお問い合わせは、東郷町社会福祉協議会(0561-37-5411)まで。

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長野県王滝村の御岳湖にボート桟橋完成

東郷町は、愛知用水の水源地である長野県王滝村と自治体間交流を行っています。
交流の一環として、王滝村は、8月の町民レガッタに毎年選手として参加してくれています。
このボート競技を通じた交流をさらに深めようと、町は昨年、愛知用水の通水50周年に合わせて、王滝村へボート(ナックルフォア)2艇を贈呈しました。
今年7月末に王滝村の御岳湖に桟橋が完成したため、初めてのボート練習を行いました。
参加者は「大自然の風景を見ながら息を合わせてボートを漕ぐと、とても気持ちが良い」と話してくれました。

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緑のカーテン、活躍しています

今年も役場の本庁舎西側といこまい館東側に、節電のための緑のカーテンを設置しています。
昨年はすべてあさがおを植えましたが、今年はいこまい館のいこまい茶屋前にゴーヤを植えました。いこまい茶屋からゴーヤの実を眺めることができます。

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新鮮野菜の宝庫!軽トラ市

平成24年6月から、毎月2回いこまい館や地域のコミュニティセンターなどで開催してきました。今後も開催しますので、ぜひ足を運んでください。

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「おしゃべりCAFE」を開催しました

8月4日(土曜日)にイーストプラザいこまい館で、自治基本条例フォーラム第2弾として「おしゃべりCAFE」を開催しました。
このイベントは、現在、検討委員会で策定を進めている「東郷町自治基本条例(仮称)」に検討委員会のメンバーだけでなく、それ以外の町民の皆さんの意見を広くきくことを目的に企画。当日は、75人の方が“来店”し、会場は大変盛り上がりました。
参加者の皆さんは、事前に検討委員会で話し合って用意した12の「おしゃべりテーマ」について、お菓子をつまみながら気軽におしゃべり。
おしゃべりしたことは、テーブルクロスに見立てた模造紙にメモします。
最後には、参加者の皆さんの“町への思い”がぎっしり詰まったテーブルクロスができあがりました。
また、今回は東郷町商工会と町内事業者の協力により、東郷町の特産品「愛2(あいあい)ブランド」のお菓子を提供し、こちらも参加者の皆さんから大好評でした。
イベント終了後のアンケートでは、「いろいろな人と話ができて楽しかった」、「楽しく有意義な企画だった」、「また開催してほしい」といった感想を多数いただきました。
今後も様々なイベントを行っていきますので、ご参加いただきますようお願いします。

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ベトナム料理を親子でつくってみよう

平成24年8月20日(月曜日)いこまい館調理室にて、「ベトナム料理を親子でつくってみよう」(主催:東郷町国際交流協会)が開催され、25名の親子が参加しました。
講師は東郷町国際交流協会の国府田さとみさんです。
作る料理は「ベトナム風お好み焼き~バインセオ~」と、「タピオカ入りバナナのチェー」と、「生春巻き」です。
参加した子どもたちは慣れない手つきながらも家族と一緒に楽しくベトナム料理に取り組んでいました。
子どもたちからは、「生春巻きを巻くのが楽しかった。」や、「にらを生で食べたことがなかったけど、生春巻きにしたら美味しく食べることができた。」などの声を聞くことができました。
今後も各国の料理を作る教室を開催しますので是非ご参加ください。

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図書館まつり開催中です

8月1日(水曜日)から図書館開館30周年記念図書館まつりが開催されました。
スタートは、もと国立(くにたち)図書館の司書を勤めていた矢野正枝さんによる基調講演です。
本に興味のない子どもも、読み聞かせをすると興味を示すようになる、絵本には正しい日本語が書いてある、絵本はハッピーエンドのほうが良い、など、絵本が幼少期のこども与える影響を、わかりやすく実演を交えて講演していただきました。
講演を聞いた参加者の1人は「絵本がこんなに奥深いものとは知らなかった。さっそく帰って子どもに伝えたい」と語ってくれました。
また、午後からは新聞紙を使った買い物袋作り。新聞紙で作るとはいえ、なかなかしっかりしたつくりのため、完成するまでに1時間近くかかりました。親子を含む14組が参加してくれました。
講師の青木さんは、以前に人からもらった完成品を、自分で分解してどうやって作られているのかをつきとめ、人に教えられるようになったそうです。

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全国広報コンクールで入賞しました!

日本広報協会が毎年行う「全国広報コンクール2012」のウェブサイト(町村部)部門に、東郷町のホームページが入選しました。
これからも新鮮な行政情報を、いち早く、分かりやすくみなさんにお届けするホームページであり続けます。

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東郷町まちの出前講座

平成24年5月25日(金曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「北山台老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『今から始める介護予防と健康づくり』です。
参加された方は、介護や認知症の予防についての説明を熱心に聞かれ質問していました。
講座の合間に行った介護予防体操では、皆でかけ声を出しながら手足の指運動や、タオルを使ったストレッチ運動を行い、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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諸輪保育園の珍百景

諸輪保育園の先生が朝、窓を開けて空を見上げてびっくり。なんと裏山の笹の葉っぱの形がハートの形に見えるではありませんか。
「自然豊かな諸輪保育園では、こんな心のこもった自然のいたずらや、タヌキ、アライグマ、などとも出会うことができます。素敵な保育園でしょ」と嬉しそうに園長先生が語ってくれました。

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東郷町まちの出前講座

平成24年5月14日(月曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「特定非営利活動法人くらしのサポーター“さわやかさん”」を対象に町民会館で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『よく分かる「介護保険と福祉サービス」』で「くらしのサポーター“さわやかさん”」の総会の中で行われました。
参加された方は、介護保険の仕組みや福祉サービスについての現状や課題等の説明を、メモを取りながら熱心に聞かれ質問していました。
講座の後半に行った介護予防体操では、足腰を強くする体操や、タオルを使ったストレッチ運動を行い、普段生活の中で使わない筋肉を使う事の大切さを皆で楽しみながら学びました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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東郷町まちの出前講座

平成24年5月9日(水曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が部田老人クラブを対象に老人憩の家で開催されました。
今回の東郷町まちの出前講座のテーマは、長寿介護課の『今から始める介護予防と健康づくり』です。
参加された方は、介護が必要となる原因やロコモティブシンドローム(運動器症候群)などの説明に対して、大きくうなずき共感する様子が多くみられました。
講座の後半に行った介護予防体操では、皆でかけ声を出しながら体の関節をほぐす運動や、タオルを使ったストレッチ運動を行い、「ストレッチしただけなのに汗が出る」という声や、「ストレッチ運動は気持ちいい」という声を聞くことができました。
東郷町まちの出前講座は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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交通安全大監視

春の交通安全週間(4月6日~15日)にあわせ、東郷町役場の幹部職員が交通量の多い県道57号線の春木台3丁目交差点でプレートを手にドライバーに向けて、シートベルトの着用を促しました。

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桜、ほぼ満開です。

4月に入ってもまだまだひんやりする日が続いています。そんな中、役場の東側に生えている桜は、ほぼ満開を迎えています。今週から来週にかけてお花見のシーズン到来となりそうです。

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布ぞうり全国コンテストで大賞受賞(細田さん)

2月号広報の表紙、ご覧になりましたか。今月は、昨年開かれた「第5回布ぞうり全国コンテスト」で見事大賞に選ばれた細田さんの作品が表紙を飾ってくれました。
布ぞうり全国コンテストは毎年、恵那市串原にある「くしはら温泉ささゆりの湯」で開かれ、来場者の人気投票で入賞者が決定します。今回は、全国から寄せられた251点の応募作品の中から細田さんの作品が見事大賞に選ばれました。
応募したのは今回で4回目。2回目は細田さんの布ぞうりの師匠でもある杉澤先生の賞(杉澤賞)を、3回目は優秀賞を受賞。そして、今回大賞を受賞しました。
「コンテストに応募すること自体に意味を見出していたので、賞のことは考えていませんでした。まさか大賞に選ばれるなんて。受賞を知ったときも、ただ驚きました」と細田さん。
健康で長く楽しく生きられるようにと、作品にはそれぞれ古希、喜寿というタイトルをつけたそうです。
細田さんについてもっと詳しく知りたい方は広報とうごう2月号「まちの話題」をご覧ください。

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成人式

晴天の中、東郷町民会館にて成人式が行われました。
来賓や司会者など、すでに成人している大人たちから「今日からは大人の仲間入り。規律ある行動と責任が求められます」と励まされ、少し戸惑いながらもすっかり大人になった同級生との再会に嬉々としていました。
式典の後は町民会館の2階に設けた、小中学校時代の写真の展示を、恩師とともに懐かしみました。また、同開場にて血管年齢や肌年齢などの健康チェックも行い、これからは健康管理も成人の努めであることを認識しているようでした。

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