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2014年フォトダイアリー

銀世界に園児ら歓喜

12月18日に町内一面を銀世界に変えた雪。
町内の保育園では、寒さに負けずに園児らが雪遊びを楽しみました。

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町内で約15センチの積雪、一面が雪景色

12月17日深夜から降り始めた雪は、翌18日には町内で約15センチほど積もり、一面を真っ白に雪化粧しました。
町内各地で撮影した写真を紹介します。

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ウイルス感染対策で保健師が防護服着脱訓練を実施

ウイルスなどによる感染症が町内で発生した場合に消毒などの対応をするため、12月12日(金曜日)、町保健師を対象に防護服着脱訓練をいこまい館で行いました。
西アフリカでエボラ出血熱の発生が続いています。過去21日以内にギニア、シエラレオネ、リベリアの滞在歴があり、発熱した場合は、医療機関を受診せずに瀬戸保健所へご連絡ください。
▼瀬戸保健所の連絡先 0561(82)2196

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東郷中学校1年生が福祉を体験

12月12日(金曜日)、東郷町社会福祉協議会主催の福祉実践教室が東郷中学校で開催され、1年生175人がガイドヘルプなどの福祉体験をしました。
教室は、手話、点字、ガイドヘルプ、要約筆記、認知症理解、防災教育の6つに分かれており、生徒は興味のある教室で、体験を通して福祉について考えました。

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第9回愛知駅伝で東郷町が町村の部で見事第3位

12月6日(土曜日)、愛・地球博記念公園内周回コースで愛知万博メモリアル第9回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(略称「愛知駅伝」)が開催され、東郷町チームが町村の部で見事3位に入りました。
スタート前から雪が降り、途中冷たい雨に変わる選手にとって厳しいコンディションでしたが、11区間に出場した選手は沿道からの声援に応え、11区間32.9キロメートルで精一杯の走りを見せてくれました。
監督の近藤伸一さんは「走りぬいた選手の顔を見て死ぬ気で走ってくれたと分かりました。最後の選手がゴールしたときにはぐっときました。来年は町村の部で優勝を目指します」と話しました。

出場選手
第1区:吉田彩乃(諸輪中学校1年)
第2区:中野隼毅(東郷中学校3年)
第3区:渡辺真衣(高嶺小学校6年)
第4区:森崎綾乃(東郷中学校2年)
第5区:原田翼(春木中学校3年)
第6区:近藤央弥(諸輪小学校6年)
第7区:八木伸一(会社員)
第8区:藤本真由(東海学園大学3年)
第9区:加藤遥香(千種高校2年)※町村の部区間賞1位
第10区:笹尾俊輔(惟信高校2年)
第11区:佐藤善勝(会社員)

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音貝保育園の園児がショベルカーに乗りました

11月17日(月曜日)と18日(火曜日)、音貝保育園の園児が、保育園の近くにある建設会社、有限会社大盛技建のショベルカーに乗せてもらいました。
現場には、バックホウ2台とホイールローダー1台の計3台のショベルカーが用意され、17日は4~5歳児102人が、18日は1~3歳児84人が一人ずつショベルカーに乗せてもらいました。
ブームやアームを動かしたり回転したりするショベルカーに、嬉しそうに乗る子、緊張して顔がこわばる子、怖くて泣く子、怖がって乗れない子など、子どもたちの反応はさまざまでした。
大盛技建の小野田勝仁さんは「園長から、保育園の子どもたちと園のまわりを散歩していると、子どもたちがうちの重機の前でいつも立ち止まるという話を聞いて、前から何らかの形で社会貢献したいと思っていたので、今回の開催を思いついた。子どもたちも喜んでくれていたので、今後も続けていきたいと思う」と話しました。

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危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章を受章した尾三消防本部元消防長の梅村保男さんが町長を表敬訪問

11月14日(金曜日)、第23回危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章を受章した梅村保男さんが川瀬町長を表敬訪問しました。
梅村さんは、昭和47年3月に尾三消防組合消防吏員として任用され、尾三消防署三好分署長、特別消防隊指揮監、三好消防署長、消防長などを歴任しました。
梅村さんは「尾三消防の先輩、後輩、同僚の皆さんは本当にいい方ばかりで、周りの皆さんに支えられて業務を続けられました。今回の受章が若い消防職員の励みになれば幸いです」と感謝の言葉を述べました。
川瀬町長は「功成り名を遂げるというとおり、今回の受章は、梅村さんの生き方、功績が認められたものです。本当におめでとうございます。」とお祝いしました。

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大規模地震災害を想定した消防救助訓練を実施

11月13日(木曜日)、尾三消防本部訓練場で第37回尾三消防本部警防技術発表会が行われ、特別消防隊、東郷消防署、みよし消防署、日進消防署から計12中隊96人が参加しました。
訓練は、大規模な地震が発生し、自動車が歩行者を巻き込み建築中のビルに衝突。また、建築現場のビルに作業員が取り残されているという想定で行われました。
訓練内容は出場隊員に事前には知らされず、想定の災害に沿って各隊の隊長が指示を出す「ブラインド訓練」として実施され、各隊とも日ごろの訓練の成果を発揮し、負傷者の救助にあたりました。
審査の結果、1位は特別消防隊の第3係酒井中隊、2位は日進消防署の第1係近藤中隊でした。

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大分県議会議員が本町の子育て支援施策を行政視察

11月13日(木曜日)、大分県議会の議員5人と事務局の職員2人が、本町の子育て支援施策の視察に訪れました。
東郷町議会の柘植三良議長が出迎え、町担当部署から子ども医療費や子ども条例について、町担当部署とTIS(東郷町施設サービス株式会社)からは、とうごう体操などの健康づくりへの取り組みについて説明を行いました。

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東郷町戦没者追悼式が行われました。

11月6日(木曜日)、いこまい館多目的室で戦没者追悼式が行われ、第二次世界大戦で亡くなった人たちの町内遺族ら約120人が参列しました。
遺族会会長の石川伸作さんは「戦地で亡くなった方の祖国と家族への愛は忘れません。二度とあのような戦争を繰り返さないことを誓い、世界の平和を願って努力していきます」と追悼の言葉を述べました。

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滋賀県町村会が本町の子育て支援策を行政視察

10月31日(金曜日)、滋賀県町村会健康福祉担当課長らが本町の子育て支援と健康づくり施策の行政調査に訪れました。
川瀬町長が出迎え「本町は人口増加が続いている一方、長寿のまちでもある。健康づくりでは、順天堂大学と東郷町施設サービス株式会社との連携協定を結び産官学で協働して取り組んでいる。まちづくりでは、中心市街地を形成するためのセントラル開発を進めており、雇用の創出と財政力の強化にも取り組んでいる。本町の子育て支援や健康づくり支援の施策が滋賀県町村で参考にしていただくとともに、本町でも滋賀県での取り組みを参考にさせてもらいたい」と歓迎の言葉を述べました。
そして、本町の担当者から、主に取り組んでいる子育て支援施策について説明しました。
・子ども医療費、不妊治療費、不育症治療費の助成
・すくすく発達相談(5歳児健診)
・保育所整備計画、病児・病後児保育事業
・幼児期の基礎体力づくり
・子育て支援施策~子どもたちの安全安心な居場所提供~
・放課後子ども教室
・健康づくりの取り組み

質疑応答を行った後、本町の健康づくりの拠点施設であるイーストプラザいこまい館を見学していただきました。
主な質疑は次のとおりです。
質問「東郷町は人口増加傾向であると伺いました。18歳まで医療費無料化や今後の放課後児童クラブの6年生までの受け入れなど、様々な施策をされていますが、町としてどのような変化があったと思われていますか」
回答「人口増加、女性の就労などにもより利用者は増えていますが、6年生まで拡大しても定員内で収まる見通しです。人口の増加については、18歳までの医療費無料化が平成24年度から始まりました。23年度は100人増、24年度は100人増、25年度は400人増となっています。ただ、子ども医療費の無料化が人口増の直接の要因かどうかははっきりしません」

今回、行政視察に訪れたのは次の町村の皆様です。
豊郷町2人、日野町2人、竜王町3人、愛荘町1人、甲良町1人、多賀町2人、町村会務局2人 計13人

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長野・岐阜応援キャンペーン

9月27日(土曜日)に発生した御嶽山噴火で、長野県や岐阜県の観光地への影響が心配されています。
そこで、10月27日(月曜日)、愛知県の大村知事の呼び掛けで、御嶽山地元自治体と交流の深い県内の自治体と長野県・岐阜県の関係者がJR名古屋駅前タワーズガーデンに集まり、「長野・岐阜応援キャンペーン」を行いました。
東郷町も、長野県王滝村と自治体間交流を行っていることから、このキャンペーンに参加しました。王滝村の瀬戸村長ら御嶽山地元自治体や観光関係者と一緒に、パンフレットを配布し、観光地をPRしました。

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薩埵峠で町民117人が秋を満喫した町民ハイキング

平成26年10月26日(日曜日)、東海道五十三次にも残される静岡県にある薩埵峠で町民117人が参加して町民ハイキングを実施しました。
当日は曇りだったため、富士山は峰の一部しか見ることはできませんでしたが、雨に降られることもなくみなさん終始笑顔でハイキングを楽しんでいただきました。

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障がい者と健常者がイベントを通じて交流

10月25日(土曜日)、いこまい館芝生広場で身体・知的・精神障がい者と健常者の交流イベント(ワイワイ交流会)が行われました。
このイベントは、大地震などの災害発生時に声掛けや支援などがしやすくなるよう顔見知りになってもらうことを目的に、2年前から開催しています。
この日は障がい者約70人を含む約180人が参加し、ウォーキングや輪投げ・玉入れなどのゲームを一緒に楽しんでいました。

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犬山市議会議員が本町のまちづくりと健康づくり施策を行政視察

10月24日(金曜日)、犬山市議会の議員3人が、東郷セントラル地区のまちづくりと健康づくりの推進について行政視察に訪れました。
東郷町議会文教民生委員会の箕浦克巳委員長が出迎え、町担当部署より「市街化区域編入」「土地区画整理事業の概要」、町担当部署とTIS(東郷町施設サービス株式会社)より「順天堂大学との健康づくり等に関する連携協定」「保育園での運動遊び」などについて説明しました。
その後、質疑を行い、TISスタッフの案内でいこまい館の施設を見学していただきました。

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第2回東郷町バス路線図(バスマップ)等に関する住民懇談会を開催しました

10月18日(土曜日)、町民会館大会議室で町、名城大学の学生、住民との協働によるバスマップを検討する住民懇談会が実施されました。
第2回目となった今回の住民懇談会には住民20人と研究室学生20人の計40人が参加し、4グループに分かれて、第1回目で提案された改善点を基に作成した改訂版バスマップ案を用いて「東郷町を巡ろう!じゅんかい君ミニツアー」を参加者に考えてもらいました。
この企画では、町巡回バスや名鉄バスを使って、町内で行きたい店、見所、施設などを考えてもらい、実際の時刻表やバスルートも考慮して、グループごとに一日バスツアーを発表してもらいました。
各グループから、次の内容で発表がありました。
・愛知池散策と祐福寺史跡巡り
・東郷町南側ウォーキングツアー
・東郷の文化を知ろう
・愛知池花見ウォーキングツアー

※検討した内容を参考にし、10月31日の東郷町地域公共交通会議で、バスマップの承認をいただく予定です。その後、年内に新しいバスマップを印刷し、巡回バス車内、公共施設等で配布する予定です。

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長野県富士見町議会が本町の子育て・健康づくり施策を視察

10月14日(火曜日)、長野県富士見町議会の織田昭雄議長と社会文教常任委員会委員の5人が子育て関連事業などの所管事務調査に訪れました。
東郷町議会の柘植三良議長が出迎え、町担当部署より「子ども医療費の助成事業」「子育て支援施策の概要」、TIS(東郷町施設サービス株式会社)より「健康づくりの取り組み」を説明しました。
「子ども医療費の助成事業」では、『子育てするなら東郷町』をキャッチフレーズに、子育て支援ナンバーワンを目指して、様々な子育て支援施策を実施しており、平成24年1月から愛知県内で初めて、所得制限なし、自己負担なしで入院・通院とも18歳までを対象とする子ども医療費の助成を実施したことなどを説明しました。
「子育て支援施策の概要」では、不妊症治療費助成を愛知県内で初めて実施したこと、町立保育園でコーディネーショントレーニングの考え方を取り入れた運動遊びを実施していること、病児保育を隣接市の病院内専用施設で実施していること、町内6小学校区すべてに児童館があり多くの子ども・保護者に利用されていること、子どもの権利や役割・大人の責務などを定めた子ども条例を今年7月に施行したことなどを説明しました。
「健康づくりの取り組み」では、順天堂大学スポーツ健康科学部と連携協定を締結し町の健康づくりを推進していること、子どもの健康づくりに加えて高齢者の介護予防教室にも力を入れていることなどを説明しました。
その後、質疑を行い、TISスタッフの案内でいこまい館の施設を案内し、トレーニングルームではコーディネーショントレーニングの体験(指先の運動)をしていただきました。

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ボート競技銀メダリストがなかよしハウスを訪問

10月9日(木曜日)、株式会社デンソーボート部の末廣あすみ選手が、和合ケ丘で知的障がい者の生活介護支援をしている事業所『なかよしハウス』を訪れ、韓国で開催されたアジア競技大会ボート女子軽量級ダブルスカルでの銀メダル獲得を報告しました。
同ボート部は、今年春から『なかよしハウス』の宅配弁当を毎日のように利用しており、末廣選手は「ここのお弁当は薄味で彩りがきれい。きつい練習後の楽しみで、毎日パワーをもらっています」と話しました。

なかよしハウスは、障がい者の親などで組織されるNPO法人金曜グループが運営しており、町内や日進市でのお弁当の宅配や、高齢者世帯への配食サービスを行っています。ここのお弁当は、添加物を使わず地産地消に心掛けており、口コミで評判が広がり、毎日50食から70食ほど作っているそうです。
■なかよしハウス 電話0561(37)5225

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全国市町村交流レガッタ大会優勝クルーが町長を表敬訪問

9月20日(土曜日)、21日(日曜日)に秋田県大潟村で行われた第23回全国市町村交流レガッタ大会の熟年男子の部で優勝した「東郷恋人O」の皆さんが10月9日(木曜日)に川瀬町長を表敬訪問しました。
全国市町村交流レガッタ大会には、25市町村から117クルー(820人)が参加し、東郷町からは、8月3日(日曜日)に開催された町民レガッタの優勝クルー6クルーと議会クルーの計7クルーが参加しました。
表敬訪問には、東郷恋人Oの三宅勲さん、石川嶸さん、渡辺裕子さんの3人がお越しになりました。昨年も同じ部で優勝し、二連覇を達成した皆さんに町長は「若者と違い、どうしても老いというものには逆らえない中、連覇できたのは大変すばらしく意味のあること。高齢者の励みになると思う」と述べました。
東郷恋人Oの皆さんは「今回は会場がとても遠く、大変だったが、なんとか結果を残せた。難しいとは思うが、3連覇できるように来年もがんばりたい」と話していました。

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尾三消防本部救助小隊が御嶽山噴火災害へ派遣

尾三消防本部は、9月27日に噴火した御嶽山へ救助小隊の隊員5人を派遣しました。これは、消防庁長官の「出動の求め」に応じたもので、緊急消防援助隊愛知県隊応援等実施計画に基づき、現地で活動を行います。
10月7日(火曜日)、尾三消防本部で行われた出発報告式では、消防職員らが見守る中、派遣隊員5人は救助工作車に乗り込み出発しました。
派遣隊員は、10月7日から8日まで派遣されますが、現地の状況により延長して活動してきます。
小野田賢治副管理者(みよし市長)は、「御嶽山周辺市町は尾三消防管内の市町とつながりがある地域です。尾三消防から救助隊が派遣される意義は大変深いものがあります。まだ、現地では十数人の方が不明と言われていますので、一刻も早い救援を願います」と訓示しました。

派遣隊員:成瀬正樹さん(特別消防隊)、篠崎吉生さん(特別消防隊)、鶴岡裕紀さん(特別消防隊)、前田聡志さん(日進消防署)、森真也さん(東郷消防署)

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ねんりんピック栃木ゲートボール大会出場の祐福寺チームを激励

10月4日から6日まで栃木県佐野市で開催される「ねんりんピック栃木2014」ゲートボール大会に、愛知県代表として出場する祐福寺チームの壮行会が、9月26日開催の第57回町民ゲートボール大会(町体育協会主催)前に行われました。
祐福寺チームは、昨年9月18日に新城市で開催された第32回愛知県老人クラブゲートボール大会で優勝し、ねんりんピックの出場資格を獲得しました。
この全国大会は、1チーム6人中、女性2人が参加する必要があり、女性の実力が影響する競技です。同チームは女性の実力が高いので、全国大会での活躍が期待されます。
祐福寺チームの村瀬功さんは「レベルが高い全国大会ですが、普段の練習の成果を出せるよう、チーム一丸となって頑張ってきたい」と意気込みを話しました。

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モリゾー・キッコロが来庁。花と緑の夢あいち2015をPR

2015年9月12日から11月8日まで、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)をメイン会場に開催される第32回全国都市緑化あいちフェア(花と緑あいち2015)をPRするため、フェア公式キャラクターで緑化特別大使のモリゾー・キッコロとフェア実行委員会事務局の職員さんが、9月24日東郷町を訪れました。
モリゾー・キッコロは、県内54市町村全て訪れフェアをPRすることとしており、本町へは40番目の訪問となりました。
フェアPR用に54枚限定で作られたモリゾー・キッコロの名刺をいただき、お揃いの緑色のスタッフジャンバーを着た職員さんから緑化フェアの概要の説明を聞きました。
本町からは、愛知池の百年森公園で行った4000本余の植樹活動のほか、愛知池漕艇場で行う町民レガッタ、商工会の愛2ブランド、子育て支援の取り組みなどについて紹介しました。
また、町公式イメージキャラクターのトッピィも紹介し、モリゾー・キッコロと一緒に記念撮影をしました。

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諸輪小学校6年生が長崎県の戦争体験を聞く

9月12日(金曜日)、諸輪小学校の6年生60人が、町内在住で長崎県諫早出身の堤京子さんから長崎県で体験した空襲や原爆の体験を聞きました。
6年生は、2学期の国語で平和について考え、社会では近現代史の勉強が始まります。そこで、長崎県諫早出身で空襲の体験もあり、小学2年生のときに長崎市に落とされた原爆を自宅から姉と一緒に目撃した堤さんから、戦争体験の話を聞き、戦争と平和について考える授業が行われました。
堤さんは、戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを体験をもとに児童に伝え、どうすれば核兵器や戦争が地球上から無くなるのか考えてほしいと児童に訴えました。
堤さんの体験を聞いた谷口京香さんは「戦争についてテレビで見たことはあったが、体験した方から聞いたのは初めてだった。戦争はとても怖いものだと思った」と話しました。

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東郷町長選挙及び東郷町議会議員補欠選挙の当選者に当選証書が付与されました

8月24日執行の東郷町長選挙及び東郷町議会議員補欠選挙の当選者に対して、8月25日(月曜日)、東郷町役場で東郷町選挙管理委員会の石川正己委員長より当選証書が付与されました。
当選証書が付与されたのは次の皆さんです。
東郷町長:川瀬雅喜(かわせまさき)氏
東郷町議会議員:小島三幸(こじまみつゆき)氏
東郷町議会議員:前田沙織(まえださおり)氏
東郷町議会議員:石井ゆみ(いしいゆみ)氏

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児童が選んだ人気の妖怪は…

8月18日(月曜日)、東部児童館で、児童館を利用する児童が描いた妖怪を、児童が投票して選ぶ「ようかいコンテスト」が行われました。
8月4日から8月15日までの募集期間に描かれたのは、子どもたちに大人気の「妖怪ウォッチ」のキャラクターや昔ながらの妖怪、児童が自分で考えたオリジナルの妖怪など33点の作品です。
投票したのは1年生から5年生までの児童49人で、一番投票数の多い大賞(1作品)のほか、妖怪ウォッチ賞(4作品)、ナイスアイデア賞(1作品)、妖怪賞(2作品)、オリジナル賞(1作品)、元気賞(1作品)が選ばれ、児童館の先生から賞状が送られました。
大賞を獲得したのは、諸輪小学校2年生の今井隼くん。児童館の先生を妖怪にした作品を描きました。今井隼くんは「男の先生で格好いいので、けんぞう先生を妖怪にした絵を描きました。大賞に選んでもらえてうれしい。」と話してくれました。

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6位入賞。愛知県消防操法大会が行われました。

平成26年8月9日(土曜日)、小牧市総合運動場で第59回愛知県消防操法大会が開催されました。
平成26年5月に行われた町消防操法大会で優勝した傍示本分団が町代表として、小型ポンプ操法の部に出場し、18チーム中、見事6位入賞という結果を残しました。
選手は、町大会後から、尾三消防本部職員の指導の下、日夜訓練を重ねてきました。
当日は、台風11号の影響により朝から雨が降り続く最悪のコンディションでしたが、選手はこれまでの訓練で培った技術を遺憾なく発揮し、東郷町初の入賞を勝ち取りました。

出場選手
指揮者:近藤 浩之(こんどう ひろゆき)
1番員:小野田 健二(おのだ けんじ)
2番員:安原 幸生(やすはら ゆきお)
3番員:加藤 亮太(かとう りょうた)
補助員:石川 雄大(いしかわ ゆうた)

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境川緑地にコオニユリの花

境川緑地南側の堤防の土手にコオニユリが咲いています。この写真は部田地区にお住まいの佐藤栄次さんにご提供いただきました。散歩中に花を見つけ、7月18日の夕方に写真に収められたそうです。コオニユリは7~9月が開花時期ということですので、皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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中部保育園の新園舎でスタンプラリーが行われました

7月19日(土曜日)、中部保育園で、恒例行事の「親子ふれあいデー」が行われ、集まった65組185人の親子が、親子でふれあい遊びをしたり、3~4組の親子でグループになってスタンプラリーをしたりしました。
中部保育園では現在、新園舎の建設が行われています。新園舎はすでに半分完成しており、年長・年中組、カンガルー教室は、旧園舎から新園舎に引っ越しています。
親子ふれあいデー当日、新園舎のお披露目も兼ねて、スタンプラリーは新園舎の教室でも行われました。
カードを引いてそこに書かれている童謡を歌詞を見ないで歌う教室や、穴の開いた的に向かってぬいぐるみを投げて箱に入れる教室、みんなで相談して出す「手」を決め「教室の主」とじゃんけんする教室など、さまざまなコーナーが設けられ、子どもも大人もみな楽しんでいました。
スタンプが全部そろうと、廊下の隅に置いてある箱の中から問題を引くことができます。問題を手にした子どもたちが、旧園舎の教室に設置された自動販売機に答えを告げると、「正解」と自動販売機が答え、人数分のジュースを落ちてきました。子どもたちはおいしそうにジュースを飲んでいました。

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ボート競技のジュニア世界選手権に出場する大久保亮さんが町長を表敬訪問

春木中学校卒業生で、愛知東郷ボートクラブ出身の大久保亮さんが、8月にドイツハンブルグで行われるボート競技のジュニア世界選手権の19歳以下日本代表として選出されました。
大久保さんは、明治大学農学部に在学中で同大端艇部(ボート部)に所属し、6月に熊本県菊池市で行われたJOCジュニアオリンピックカップ第12回全日本ジュニアボート選手権大会・男子シングルスカルの部で5位入賞し、今回の日本代表に選ばれました。
大会出場を前にした7月16日(水曜日)、大久保さんと愛知東郷ボートクラブの加納南進さんが、川瀬町長を表敬訪問しました。
川瀬町長は「大久保くんの活躍もあり、愛知東郷ボートクラブの部員も増えてきている。世界に視野を向けて、あまり気負わず大会を楽しんできてもらいたい」と激励し、大久保さんは「しっかり頑張ってきたい」と答えました。
また、同日、イーストプラザいこまい館の運動施設を視察に訪れていた長野県下諏訪町の町長で、明治大学端艇部のOBでもある青木悟下諏訪町長からも、大久保さんは激励を受けました。

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東郷町まちの出前講座

平成26年7月15日(火曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「白鳥老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『認知症をもっとよく知ろう』です。
参加者は、認知症とはどんな病気なのか、認知症を予防するための生活習慣について学びました。
また、講座の合間に行った認知症予防体操では楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
参加者からは、「今回の講座のテーマは、常々思っていることであり勉強になりました」との声をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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東郷小学校3年生児童が町長を取材

7月9日(水曜日)、東郷小学校3年生の山本悠真くんと小島朝陽さんが、担任の先生らに引率されて川瀬町長の取材に役場に訪れました。
学校の社会科の授業で「わたしのまち みんなのまち」という学習テーマで東郷町を調べる一環で取材が行われました。
役場の西側で計画されている東郷中央土地区画整理事業の地区内に出店が予定されている『ららぽーと』に関して、二人は「なぜ『ららぽーと』をつくろうと思ったんですか」「いつごろオープンしますか」などの質問をしました。
川瀬町長は東郷町を家計に例えて「家ではお父さんやお母さんが働いて稼いできた給料でご飯を食べたり、遊びに出掛けたり、服を買ったりしますね。役場も税金というお金を町民の皆さんからいただいて学校の備品を買ったり、公園を作ったりしています。多く人が集まるまちには、たくさんの税金も集まります。今の町民だけでなく30年先の町民も豊かに生活してもらえるよう『ららぽーと』のような魅力ある施設が必要だと思ったんです。今から5年後ぐらいにオープンする予定です。」と取材に答えました。
また、「東郷町が市になることはありますか」「東郷町がどんなまちになってほしいですか」などの質問もあり、「市になる可能性はあります」「東郷で生まれてよかった。ずっと東郷で暮らしたいと思えるまちにしたい」と答えました。
山本君と小島さんは、緊張した様子でしたが町長の話を聞きながらメモをしっかり取っていました。
今回、学校の先生が取材の様子をビデオ撮影したものを編集して、東郷町を知るための教材として3年生の社会科の授業で視聴します。

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東郷町まちの出前講座

平成26年6月25日(水曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「白土老人クラブ」を対象に白土コミュニティセンターで開催されました。
今回のテーマは、安全安心課の『わが家の防災対策』です。
参加者は、防災・減災についての説明を熱心に聞き、自分の命は自分で守る“自助”の大切さを学びました。
また、講座の合間に行った新聞紙を使ったスリッパ作りでは楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
参加者からは、「防災グッズも参考となり、早速準備をしよう」との声をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
安全安心課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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CBCテレビ様より第55回中日クラウンズの収益金から寄付をいただきました

6月18日(水曜日)、株式会社CBCテレビ様より5月に名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開催された第55回中日クラウンズの収益金の一部を、地元の和合区と町にご寄附いただきました。
寄附に訪れたCBCテレビクラウンズ事務局長の小池様は「これまで55回の大会を継続して開催することができました。地元のご協力をいただき、来年の56回目の大会に臨みたい」と話されました。
和合区長の磯村様は「ゴルフ場の名前に和合の地区名が入っており、子どもも含めて区民の馴染みも深い。毎年の大会も楽しみにしています」と話されました。
川瀬町長は「寄附をいただきありがとうございます。県外の方でもクラウンズの会場となる東郷町といえば分かってもらえるほど中日クラウンズは有名な歴史ある大会です。寄附金は住民の皆様に喜んでもらえる施策に使わせていただきます」と話しました。
いただいた寄附金:和合区15万円、町15万円

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日本公衆電話会様より小学4・5年生に「こども手帳」をいただきました

 
6月18日(水曜日)、公益財団法人日本公衆電話会様より町内小学校の4年生と5年生に「こども手帳」1,100冊を寄贈していただきました。
日本公衆電話会様では、社会貢献活動の一環として平成24年度から「こども手帳」を作り、小学生への道徳教育に力を入れている全国の市町村に配布をしており、今年度の配布先市町村の一つとして東郷町が選ばれました。
「こども手帳」には、交通事故や事件・犯罪などから自分の体や命を自分で守る方法や、人を助けたり、エコを心がけたりなどの大人になるための大切な心がけが掲載されています。
谷教育長は「4・5年生の児童に配布して、子どもの道徳教育に役立てたい」と話しました。

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バスの乗り方教室を開催しました

平成26年6月10日(火曜日)、バスの乗り方教室を部田老人クラブの方々を対象に東郷町憩の家で開催しました。
当日は、多くの方にご参加いただき、バス車両を実際に使用した乗り方教室やmanaca(マナカ)の紹介、より安全な乗車方法について学びました。

名鉄バス職員からmanaca(マナカ)を利用しての体験乗車や、65歳以上を対象とした「得々パス」の紹介のほか、バス運行中の急ブレーキによる車内事故について、実際に起こった事例映像を見ながらの解説がありました。
参加者の方々はバスの様々なお得情報や、バス車内での着席の重要性について熱心に聞いていました。

この取り組みは、平成24年2月に運行開始しました名鉄バス東西線(赤池駅~町北部~イオン三好店)の利用促進の一環として実施しました。

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音貝保育園と西部保育園の園児がサツマイモの苗植え

6月4日(水曜日)に東郷町立音貝保育園と西部保育園の園児がサツマイモの苗植えを体験しました。
これは、豊明市、日進市、東郷町などに在住の農業後継者で構成された「憩ファーマーズクラブ」が、毎年行っている行事です。
体験は午前と午後の2回行われ、午前中は音貝保育園の園児50人が、午後は西部保育園の園児35人が東郷町大字春木地内で苗植えを体験しました。園児たちは、固い土に苦労しながらも一つ一つ丁寧に苗を植えていました。
また、園児たちは、秋にサツマイモの収穫も行う予定です。
(写真はすべて西部保育園の園児たちです)

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全国で2市町が発表。東郷町のエコまち計画を全国へ発信しました。

とき:平成26年5月28日(水曜日)
ところ:九段第3合同庁舎(東京都千代田区九段南一丁目2番1号)
東郷町は、国土交通省都市局都市計画課主催の「低炭素まちづくり意見交換会」で、平成26年3月14日に策定した『東郷セントラル地区低炭素まちづくり計画』を発表しました。
今回の発表は、「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)に基づき低炭素まちづくり計画を作成した全国の11市区町の中から、本町と鹿児島県薩摩川内市が選ばれたものです。(県内では本町のほかに長久手市=H25年5月31日、安城市=H26年3月31日の2市が計画を作成済み)
本町からは、都市計画課セントラル開発準備室から2名が参加し、計画内容などについて約15分の発表を行いました。
今回の意見交換会には、低炭素まちづくり計画を作成済み、作成中、作成予定の全国19都県30市区町及び民間企業から44名、国土交通省と環境省から10名が出席しました。

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トーゴ音楽の王様 キング・メンサー in 東郷町

平成26年5月16日(金曜日)町民会館ホール
「トーゴ音楽の王様 キング・メンサー in 東郷町」が駐日トーゴ共和国大使館が主催となって開催されました。(後援:外務省・東郷町・東郷町教育委員会・東郷町国際交流協会)
今回の事業はアフリカのトーゴ共和国と東郷町、「TOGO」の名前のつながりから生まれた交流事業で、トーゴ共和国だけでなくアフリカ全土で有名な歌手のキング・メンサー氏が日本でコンサートを開催するため来日しました。
約400名が詰めかけた会場は、リズミカルなアフリカの生の歌と踊りで盛り上がり、キング・メンサー氏は会場の子どもたちをステージに呼び寄せて一緒に踊るなどして会場の熱気は最高潮に達しました。
また、コンサート前にはトーゴ共和国の駐日臨時代理大使ボジョナ氏達と一緒に町長を始めとする関係者と会談を行い、東郷町文化協会茶華道部による抹茶のおもてなしも行われました。

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東郷町まちの出前講座

平成26年5月15日(木曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「部田老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、健康課の『「とうごう体操」で健康づくり』です。
参加者は、講座で行った「とうごう体操」を、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
参加者からは、「楽しく体を動かし、固まった筋肉をほぐすことができ、さわやかな気分を味わうことができました」との声をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
健康課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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愛知警察署と管内4市町教育委員会が連携協定を締結

愛知警察署とその管内市町(東郷町、豊明市、日進市、長久手市)教育委員会が、児童生徒の非行防止、犯罪被害防止及び健全育成に関して、相互に緊密な連携を一層進めていくために、平成26年5月13日(火曜日)に東郷町役場で協定を締結しました。
締結式前には、開催場所の首長として川瀬雅喜町長が皆さんをお迎えして「青少年健全育成は大切な行政課題です。愛知警察署管内の教育委員会が連携し、子どもたちが健やかに育つよう願っています」とあいさつしました。
締結式には、愛知警察署の宇佐美孝一署長、東郷町教育委員会の谷直衛教育長、豊明市教育委員会の市野光信教育長、日進市教育委員会の青山雅道教育長、長久手市教育委員会の堀田まゆみ教育長が出席しました。
宇佐美署長は「少年犯罪は低年齢化し、かつ増加している。啓蒙活動と規範意識を根付かせることが大事なので、この協定により更に健全育成に努めていきたい」と話しました。
東郷町の谷教育長は「この連携には教育委員会と愛知警察署に加えて、教育委員会同士の連携も入っている。子どもたちが健全に育っていくようそれぞれの連携を強化していきたい」と話しました。

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成年後見セミナーが東郷町で開催されました

特定非営利活動法人尾張東部成年後見センター主催の成年後見セミナーが東郷町役場大会議室で開催され、約150人が参加しました。
尾張東部成年後見センターは、瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、長久手市、東郷町の5市1町の委託で運営されています。毎年、同センター主催により管内でセミナーが開催されており、今年は東郷町が会場となりました。
セミナーは2部構成で行われました。
第1部は、毎日新聞社論説委員の野沢和弘氏が講師を務め、「誰もが安心して暮らし続けられるために~権利擁護と成年後見を考える~」と題して、約1時間15分の講演を行いました。
第2部は「地域における権利擁護の現状と課題」と題して、約45分間パネルディスカッションが行われました。
パネリストは次のとおり。
高森裕司氏:弁護士(司会進行)
野沢和弘氏:講師
松下紀夫氏:東郷町社会福祉協議会
住田敦子氏:尾張東部成年後見センター長

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とうごう体操でリフレッシュして業務スタート

町では、心身共にさわやかな状態で業務を始められるよう、平成21年10月から毎週月曜日の始業前(午前8時15分~)の時間帯に、東郷町民会館駐車場で体操(ラジオ体操第一)を行ってきました。
朝の体操には、毎回約100人が参加しています。
平成26年4月28日(月曜日)から、この体操を「とうごう体操 サワヤカ体操1.」に切り替えました。
この日は、東郷町施設サービス株式会社スタッフ3人の指導で、職員116人(役場庁舎勤務約200人の内)が「とうごう体操」を実践しました。
「とうごう体操」は、正午から午後1時まで役場正面入り口のテレビで動画を放映中です。下記の関連リンクから動画を見ることができます。

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東郷町まちの出前講座

平成26年4月15日(火曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「部田老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『よく分かる「介護保険と福祉サービス」』です。
参加者は、東郷町の高齢者福祉サービスについての説明を熱心に聞き質問をしていました。
参加者からは、「東郷町の現状をわかりやすい説明により再認識することができた」との声をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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軽トラ市実行委員会の新代表らが町長を訪問

いこまい館や地区集会所などで、生産者が新鮮野菜などを軽トラックから直接販売する軽トラ市を開催している実行委員会の代表が交代し、新代表と前代表の二人が軽トラ市の法被を着て、川瀬町長を訪問しました。
新代表の和田さんと前代表の熊谷さんは、町長に今年の軽トラ市の開催スケジュールを説明し、「昨年度から開催しているイーストプラザいこまい館の建物内での販売をもっとPRして、多くの人に新鮮な農産物を食べてもらいたい」「軽トラ市に出品してもらえる農業者を増やしたい」と話しました。

※軽トラ市とは、軽トラックなどの荷台で町内産の採れたて野菜や果物などを、生産者が直接販売し、地産地消で地域の活性化を図るものです。平成24年から軽トラ市実行委員会が主体となり本格的にスタートしました。

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町職員らがドライバーに交通安全を呼びかけ

平成26年4月6日から4月15日までの春の交通安全町民運動の期間中となる4月10日の朝の通勤通学の時間帯に、春木台三丁目交差点付近で、町職員や愛知警察署員ら約30人が参加して、交通安全を啓発しました。
職員は「守ろう交通ルール」「歩行者に注意」と書かれたプラカードを手に、瀬戸大府東海線を通過するドライバーに安全運転を呼びかけました。

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桜が満開

町内でも桜が満開になり、まちを彩っています。
お散歩などで春を感じてみてはいかがでしょうか。

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今春自衛隊へ入隊予定の若者を激励

3月26日(水曜日)役場政策審議会室で、川瀬雅喜町長や自衛隊愛知地方協力本部長の市川文一氏、瀬戸地域事務所長の末武洋二氏らが参加して、今春自衛隊へ入隊予定の東郷町の若者4人の激励会を行いました。(出席者は3人)
32人の志願者から選ばれた若者たちは、心配や不安な気持ちを抱きながらも、強い決意を語ってくれました。
激励会では、川瀬雅喜町長と愛知地方協力本部長の市川文一氏の2人から激励の言葉を贈りました。

・入隊予定者の皆さん
髙畑真之助さん(海上自衛隊・広島県配属)
森健さん(陸上自衛隊・名古屋市守山区配属)
長谷部美沙紀さん(陸上自衛隊・滋賀県配属)
蓮池祐次郎さん(航空自衛隊・山口県配属)※蓮池さんは着隊のため欠席

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東郷町まちの出前講座

平成26年2月18日(火曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「愛知県健康づくりリーダー連絡協議会豊明支部東郷地区」を対象にいこまい館で開催されました。
今回のテーマは、健康課の『「健康づくり」と「食育」なんでもQ&A』です。
参加者は、健康的な食生活や生活習慣病予防についての説明を熱心に聞いていました。
参加者からは、食事と運動の大切さを再認識することができた等の感想をいただきました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
健康課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
お気軽にくらし協働課までお問い合わせください。

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諸輪中学校で福祉実践講座

1月28日(火曜日)、社会福祉協議会主催の福祉実践講座が諸輪中学校で行われ、1年生66人が受講しました。
講座は2部制で、1部では全員が参加して防災教室が行われました。防災教室の講師は、あいち防災リーダー育成支援ネット理事の加藤千恵子さんが務め、災害から命を守るために必要なことを伝えました。
2部では、手話、点字、高齢者疑似体験、ガイドヘルプの4クラスに分かれて福祉教室が行われました。生徒たちは、手話で自己紹介したり、点字で作文したり、重りや視野を狭める装具を身に付けて高齢者疑似体験などをしました。
受講した生徒からは、「災害が起きる前に知識を学び、備えをしたい」「困った方がいたら話しかけてお手伝いをしたい」などの感想が聞かれました。

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東郷町消防団による活動PRと団員募集

愛知県では、県下で一斉に活動PRと消防団への加入促進を図るため、今年度から1月20日を「あいち消防団の日」と定めました。
東郷町消防団は、この「あいち消防団の日」に合わせて、役場とイーストプラザいこまい館の口で、消防団員8人が参加して団員募集とPRの活動を行いました。
参加した団員は、「消防団活動へのご理解とご協力をお願いします」「ご家族や知り合いの方の消防団への加入をお願いします」と呼びかけ、消防団活動啓発用チラシと啓発資材を配布しました。
また、消防団活動をPRするため、役場1階ロビーに消防団活動の様子を写真で紹介する展示コーナーを設置しています。(1月末までの展示予定)
消防団では、入団希望者を募集中です。
消防団活動に興味のある方、入団を希望する方は、役場3階安全安心課にお問い合わせください。
安全安心課 0561-38-3111(内線2333)

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清水コミュニティセンターが竣工

1月18日(土曜日)自治会関係者、来賓など約80人が参加して清水コミュニティセンター竣工式が行われました。
清水自治会は、平成23年4月に町内17番目の行政区として部田山自治会から分離し、発足しました。自治会の発足が東日本大震災の直後であり、地域の防災拠点として、地域住民の交流の場として、コミュニティセンターの建設を望む声が、清水自治会や地元住民より多くありました。
竣工式であいさつした清水地区の石川時雄自治会長は、「このコミュニティセンターは、貯水槽を備え、災害時にはためた雨水をトイレやシャワーに活用することができ、地域の防災拠点となります。地区住民の皆さんには集会場所として、交流場所として、普段から活用してほしい」と話しました。
竣工式では、コミュニティセンター建設に協力した関係者に石川自治会長より感謝状が手渡されました。

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東郷町まちの出前講座

平成26年1月14日(火曜日)
町職員が講師となり町の施策などを説明する「東郷町まちの出前講座」が「春木台老人クラブ」を対象に老人憩の家で開催されました。
今回のテーマは、長寿介護課の『認知症をもっとよく知ろう』です。
参加者は、認知症予防についての説明を熱心に聞いていました。
また、講座の合間に行った介護予防運動やストレッチでは、皆で声を出しながら指、腕、肩をほぐす運動を楽しみながらも真剣に取り組んでいました。
「東郷町まちの出前講座」は住民で構成する団体が主催する集会などで開催することができます。
長寿介護課以外にも各課から多くのテーマが挙げられています。
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よくあるご質問

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担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

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