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2015年フォトダイアリー

東郷小タイムカプセルを掘り起こす会

平成19年3月、東郷小学校創立100周年を記念して、将来の自分に宛てた手紙や寄せ書きなどを入れたタイムカプセルを、在校生らが校庭に埋めました。
掘り起こす時期は決まっていませんでしたが、埋設に関わった当時の6年生が20歳になった昨年の成人式でタイムカプセルが話題となり、当時の実行委員会(PTA役員)が集まることとなりました。実行委員は、昨年の夏からタイムカプセルを掘り起こす準備を始め、町の広報紙や回覧板などで当時の在校生へ周知しました。
平成27年12月27日(日曜日)、東郷小学校に集まった卒業生やクラス担任など約140人が見守る中、当時の在校生が地中深く埋められたタイムカプセルをシャベルなどで掘り起こしました。
その後、体育館で開封式が行われ、取り出された8年9カ月ぶりの「思い出」を前に、集まった人たちからは小学生に戻ったような笑顔があふれていました。
卒業生の代表を務めた当時の児童会長の仙石峰文さんは「多くの人に集まってもらえてよかった」と話しました。
今回掘り起こされたタイムカプセルと寄せ書きは、2月ごろから町民会館3階の図書館で展示されます。

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保育園の給食に東郷産プチヴェールが初登場

12月15日(火曜日)、町内の保育園の給食に、東郷町で採れたプチヴェールという野菜が初めて登場しました。

プチヴェールは、芽キャベツとケールの交配により生まれた野菜です。大きさはピンポン玉程度で、カルシウム、ビタミンC、βカロテン、ミネラルが豊富に含まれています。収穫時期が12月ごろから3月ごろまでなので、このタイミングで給食に登場しました。

プチヴェールの初お目見えに合わせて、給食センターの石田由恵栄養士が、町立たかね保育園を訪れ、年少児たちと一緒に給食を食べました。石田栄養士は子どもたちの前で「プチヴェールには、みんなの骨を作るカルシウムがいっぱい入っているんですよ」と話し、持ってきたプチヴェールを各テーブルに置きました。

この日、プチヴェールは、鶏ササミ、白菜、にんじんと一緒に和えられて、ねりごま和えとして登場しました。子どもたちは「野菜大好き」「プチヴェールおいしい」と言いながら、和え物を食べていました。

石田栄養士は「たくさんの子どもたちがおかわりしてくれて、和え物が全部なくなったのがうれしかったです。これからもいろいろな東郷町産食材を給食に取り入れていきたいです」と話しました。

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南部保育園 素敵なメロン

農家の保護者様から、南部保育園の子どもたちが喜ぶようにと作成していただきました。保育士も体の部分を作り、子どもたちの大好きなキャラクターでみんな大喜びでした。

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祐福寺 御天神山の朝焼け

祐福寺地区にある御天神山(おてんじんやま)の朝焼けです。この写真は部田地区にお住まいの佐藤栄次さんにご提供いただきました。12月12日の朝に、ご自宅の2階から撮られたそうです。

「晩秋の東郷町にこんな素晴らしい景色を見ましたので撮影しました」「朝焼けに輝いている木々の黄金色の葉っぱが素敵でした。東郷町は自然環境がすばらしいと思いました」とのことでした。

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東郷中の生徒が防災について学ぶ

12月11日(金曜日)、東郷中学校で1年生を対象にした「福祉を考える会」が行われました。
同会には、手話・点字・ガイドヘルプ・要約筆記・認知症理解・防災教育の講座が用意され、生徒は希望する講座1つを受けました。
防災教育には35人が参加。あいち防災リーダーの加藤千恵子さんが講師を務めました。
生徒は、HUG(避難所運営ゲーム)と呼ばれるゲームを行いました。このゲームでは、大地震が発生し多くの人が学校に避難してくることを想定し、避難者の性別や年齢、国籍、けがの程度などが書かれたカードを、体育館や教室などに見立てた図に適切に配置できる部屋割りを考えます。
生徒たちは「お年寄りは1階、若者は2階の教室にしよう」などと話し合いながらゲームを進めていきました。
講座終了後に1年5組の清田紘平(きよたこうへい)君に感想を聞いてみると「避難してきた外国籍の人やホームレスの人にも優しく対応したい。また、いざというときのために、日ごろから防災意識をもって生活します」と話してくれました。

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春木中の生徒がTISで職場体験をしました

春木中学校の2年生が、12月8日、9日、10日の3日間を通してさまざまな仕事を体験する職場体験を行いました。これは、総合学習という授業の一環で、毎年実施しています。
以下の文章は、役場で人事秘書課広報広聴係の仕事をした、2年2組の掛村紫音(かけむらしおん)さんが作成しました。

12月9日(水曜日)、いこまい館で「介護予防体操」が行われ、春木中学校2年7組の彦山未侑(みゆ)さんと和田琴音さんが、お年寄りと一緒にいすに座って行う簡単な体操をしました。
彦山さんと和田さんは、職場体験でTIS(施設サービス株式会社)の仕事をすることになり、TISの職員らがどのようにお年寄りに指導をしているのかを学びました。
体験についての感想を聞くと「お年寄りと会話をするときに、ゆっくり丁寧に話すよう心がけるのが大変でした。けれど『来てくれてありがとう』と言ってくれてうれしかったです」と話してくれました。
また、彦山さんは「体験はすごく勉強になりました。これから将来の仕事も考えてみたい」とも言っていました。
2人は職場体験で、関わる相手によって対応の仕方を変えることの大切さを改めて実感したそうです。

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活動12年目で干支飾りを完成させました

押草団地の自主グループが平成16年から毎年1つずつ作ってきた干支飾りが一周しました。
このグループは、地域住民の交流を目的に平成16年に発足して以来、毎年12月に押草団地集会所に集まり、翌年の干支の飾りを作ってきました。
12月9日(水曜日)、最後の干支となる「さる」を作るため、押草団地集会所にメンバー10人が集まりました。
メンバーは講師の稲吉秀子さんの指導のもと、楽しくおしゃべりしながら手を動かしていました。
グループ代表の伊藤順子さんは「活動を始めたころは、まさか12年も続くなんて思ってもみませんでした。でも、今年でこうやって干支がそろって、とても達成感がありますね」と話していました。

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子育てサークル「おじゃまっこ」がクリスマス会を開催

12月8日(火曜日)、東郷町内の子育てサークル「おじゃまっこ」が東部児童館でクリスマス会を開き、子ども7人、母親5人が集まりました。

「おじゃまっこ」は、平成12年にできたサークルです。対象は、1歳から未就園児の子どもを持つ東郷町内の母親で、現在のメンバーは6人。隔週火曜日に集まり、工場や消防署の見学、遠足、老人ホームへの慰問などの活動を行っています。

12月8日のクリスマス会には、サンタにふんしたシルバー人材センターの山本定男さん(81歳)が袋を担いで登場。子どもたち一人一人にお菓子の袋を手渡しました。子どもたちは、最初は怖がって誰もサンタに近づきませんでしたが、最後はひざに乗せてもらったり、ハイタッチをしたりしていました。

おじゃまっこ代表の石井恵美さん(36歳)は「サンタは毎年お願いして来てもらっています。子どもたちのいい思い出になってくれたらうれしいです」と話しました。

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3世代で交流しながら健康づくり

11月27日(金曜日)、中部児童館で健康づくりをしながら3世代が交流する「じじちゃんとばばちゃん、パパとママもいっしょに腰痛予防」が開催されました。
このイベントは、健康で楽しく生活できるよう、3世代の住民が体操や遊びを通して交流するもので、健康づくりリーダーが企画し、町内の児童館で長寿介護課が開催しました。
交流会には、おじいちゃんおばあちゃん世代が15人、パパママ世代が14組31人、また東郷診療所の一時預かり保育の子ども6人が参加しました。
参加者は、健康づくりリーダーの皆さんの指導を受けながら、とうごう体操やボール遊びなどで楽しく体を動かしました。
子育てサークルぽっぽちゃんのメンバーとして参加した築山亜砂子さんは、「子どもが楽しそうにしてくれていて、参加してよかったです」と話していました。

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とうごう農学校の修了式が行われました

町では、多様な農業者の育成を進めて農業の活性化を図るため、平成21年5月から毎年「とうごう農学校」を開校しています。
農学校の授業は、土づくりや栽培、収穫などの技術を学ぶ実習と、栽培や病害虫に関する知識を習得する講座で構成され、総合的に農業を学べます。
今年度は、18人が入校し全員修了。11月27日(金曜日)に、修了式が行われました。
受講者らは加藤浩副町長から一人ずつ修了証書を授与され、また農学校の磯村鎮(まもる)講師からは、記念品として手袋と三角ホー(三角の刃がついた農具)をもらいました。
農学校を修了した小島裕子さんは「土の作り方など、基礎から学べたのがよかった。一番の思い出は、真夏に収穫したスイカを食べたことです。暑い中育ててきたかいがありました」と話し、「家の畑で、大根、白菜、カブなどの冬野菜を育てています。農学校で学んだことを生かし農業に励んでいきます」と意気込んでいました。

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女子プロゴルファーにスナッグゴルフを教わる

11月22日(日曜日)、音貝小学校運動場でスナッグゴルフ講習会が開催され、スポーツ推進委員や体力つくり推進委員ら26人と同小学校の児童14人が講習を受けました。
このイベントは、TOGOスポーツクラブが主催し、日本女子プロゴルフ協会所属の寺沢範美さんと松原寿江さんが講師を務めました。

まず初めにTOGOスポーツクラブでスナッグゴルフの指導をしていく大人向けの講習会が、その後、児童の講習会が行われました。
講習会では、講師からスナッグゴルフのルールやマナー、クラブの使い方などを教わり、その後、1組3~4人で運動場に作られたホールを回りました。
講師の寺沢さんは、「ゴルフ人口が徐々に減っているので、スナッグゴルフを通してゴルフの魅力に触れてもらいたい。子どもからお年寄りまで安全に楽しめるスポーツを、住民の皆さんの交流や健康づくりにも役立ててほしい」と話しました。

【スナッグゴルフとは】
子どもから高齢者まで、ゴルフ初心者から上級者まで、屋外でも屋内でも、健常者も障がい者も、 安全に、正しく、誰もが楽しめる生涯スポーツ。ランチャー(アイアン)やローラー(パター)で、ボール(テニスボールより小さめでゴルフボールと同じ重さのもの)をスナッグフラッグ(ホール)に付けるまでのスコアを競います。

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清水地区で防災訓練を実施

11月22日(日曜日)、清水コミュニティセンターで防災訓練が行われ、住民ら約60人が参加しました。
防災訓練では、東郷消防署の消防職員2人の指導を受けながら初期消火訓練を行った後、煙が充満したテントの中を通り抜ける煙体験をしました。
訓練の最後には、女性防災クラブ部田山支部員と地区役員が作った100人分のカレーライスを、参加者みんなで食べました。
また、防災訓練の前には、清水公園でグラウンドゴルフが行われました。

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地震災害を想定し訓練を実施

11月21日(土曜日)、尾三消防本部で「平成27年度尾三消防連絡協議会合同訓練」が行われました。
訓練は、震度6強の地震が愛知県を中心に起き、各地で家屋の倒壊と火災が発生したと想定。尾三消防本部、東郷町消防団、日進市消防団、みよし市消防団が参加し、消防本部と各消防団の連携確認を行いました。
町消防団の白土、部田分団の8人は消火を担当。和合、傍示本分団の8人と尾三消防本部東郷消防署警防課の5人は、倒壊した家屋やがれきから負傷者を救出しました。
尾三消防本部の小坂浩和消防長は「住民の安全安心のために精進してほしい。そして東郷町、日進市、みよし市の消防署と各市町の消防団が強固な連携で対応できるよう備えをしっかりするように」と参加者らの気持ちを引き締めていました。

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兵庫児童館を利用する児童が描いたポスター

兵庫児童館を利用する兵庫小学校の児童が描いたポスターが、部田山地区内の掲示板に貼られています。
ポスターには環境美化やあいさつ運動などを啓発するイラストやメッセージが描かれています。地域の環境や住民同士の交流啓発に子どもたちも協力しています。
設置場所:半ノ木公園、部田山コミュニティセンター前、じゅんかい君三ツ池停留所付近など

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たかね保育園で異文化交流会が行われました

11月18日(水曜日)、たかね保育園で「異文化交流会」が開催され、1歳児から5歳児クラスの131人が参加しました。
同園には外国籍の子どもらがいることから、世界各国の言葉や文化などを知ってもらおうと昨年初めて開催されました。
イベントでは、中国、トルコ、インドネシア国籍の保護者と台湾出身の地域住民の計4人が、各国での挨拶の仕方を紹介。園児らは「ニーハオ」「メルハバ」「スラマッシアン」とまねして発音しました(それぞれ中国語、トルコ語、インドネシア語で「こんにちは」の意味)。
また「インドネシアでは、きちんとしたときに『クバヤ』という服を着るよ」と民族衣装についても教わりました。
子どもの遊びは、中国語版の「あたま・かた・ひざ・ポン」と英語版の「ロンドン橋落ちた」の手遊びを紹介。園児らは中国語と英語で歌いながら体を動かしました。
インドネシアの民俗芸能で2本の竹を使って踊るバンブーダンスでは、「私もやりたい」と手を挙げる園児が続出。挑戦した5歳児クラスの三輪夢乃ちゃんは「足を開いたり閉じたりしながら跳ぶのが難しかった。でも楽しかったからまたやりたい」と話していました。

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東郷町の公共交通を考える地域懇談会を開催しました

11月14日(土曜日)、東郷町の公共交通の将来像を決める「東郷町地域公共交通網形成計画」を策定するに当たり、住民の皆さんの意見を伺うための懇談会を開催しました。
懇談会では、
1.セントラル開発を踏まえた東郷町の公共交通の将来像
2.これからのじゅんかい君に求めるサービスや、町内の公共交通を利用してみたくなるアイデア
をメインテーマに討論を行いました。
 その後、グループごとにまとめた意見を発表してもらい、将来の町内のバス路線像、巡回バスの運行や料金の体系、参加者目線での公共交通を利用したくなる方法等、様々な分野で活発な意見を挙げていただきました。
いただいた意見は、事務局で集約の上計画の参考にし、パブコメ等を経て来年3月に5か年の計画として策定する予定です。

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子どもたちが将来の夢などを発表

11月8日(日曜日)、イーストプラザいこまい館玄関前の文化産業まつりステージで、子どもたち20人が将来の夢などを発表しました。
このイベントは、11月の「東郷町子どもの権利を考える月間」をPRするため、「東郷の中心でわたしたちの権利をさけぼー!」というテーマで今年初めて開催しました。
ステージに上がった子どもたちは、「金管バンドを頑張りたい」「パティシエになっておいしいケーキを作りたい」など大きな声で主張をしました。
審査員の児童館長、東郷町イメージキャラクタートッピィらが「ステキだね!」「元気があるね!」の札を上げると、観客から大きな拍手が送られました。

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元中日ドラゴンズの選手が野球指導をしました

11月7日(土曜日)、株式会社玉越が地域貢献活動の一環として、町民運動広場で少年野球教室を開催しました。
講師を務めたのは中日ドラゴンズでプレーしていた川又米利さん、鹿島忠さん、彦野利勝さんです。
町内の少年野球チーム「東郷ファイヤーズ」「高嶺JEL」「スポーツクラブボンフリー」「春木台ウイングス」「清水ファイターズ」「御岳シャークス」に所属する66人の子どもたちが指導を受けました。
元選手から投球や打撃のこつを教わるブースと、イベントに協力した株式会社AOIの専門トレーナーによるメディカルチェックとボディバランスのブースがあり、子どもたちは各ブースを回りました。
東郷ファイヤーズでピッチャーとして活躍する土手優弥君は「鹿島さんから練習を積み重ねることが大事だと教わりました。チャンスがあるなら僕もプロ野球選手になりたいです」と話していました。

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戦没者追悼式で不戦の誓い

11月4日(水曜日)、東郷町民会館ホールで戦没者追悼式が開催され、遺族ら110人が参加しました。
追悼式は、川瀬町長の式辞で始まり、全員の黙とう、来賓の追悼の辞のあと、舞台上の献花台に全員が献花しました。
川瀬雅喜町長は、式辞で「戦後70年を迎え、真に豊かで平和な世界を確立しなくてはいけない。今を生きる私たちは二度と戦争を起こさないことを心に誓う。」と述べました。

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児童発達支援事業所で保護者向け勉強会を開催

11月5日(木曜日)、中部保育園内にある児童発達支援事業所「ハーモニー」で、保護者向けの勉強会が開かれました。ハーモニーは、療育を専門に行う事業所です。今年の4月にできました。

勉強会のテーマは「感覚の発達、行動の仕組み」で、作業療法士の久野裕子先生が講師を務めました。

久野先生は「揺れを感じにくい子に、揺れているブランコの上でボールを取らせると、ボールを取ることに夢中になって、ブランコから落ちてしまう。そういう子にはわざと揺れを大きくする、重さを感じにくい子にはわざと重いボールを使わせる。そうして意図的に『揺れる感覚』や『重さの感覚』を与えるとよい」と話しました。

また「遊具から落ちたときにうまく受け身が取れるよう、遊具で遊ばせるときは落ちる練習もするとよい」と助言しました。

勉強会に参加した11人の母親たちは、先生の話にうなずいたり、熱心にメモを取ったりしていました。

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シルバーの会員が清掃活動

11月4日(水曜日)、シルバー人材センターの会員61人が、地域貢献活動の一環として清掃活動を行いました。
会員らはラジオ体操で準備運動をした後2グループに分かれ、役場周辺と境川河川敷の草取りやごみ拾いをしました。
今年で5回目の参加となった野々山哲夫さんは「年々ポイ捨てごみの量が減っている。特にタバコの吸い殻はほとんど見かけなくなった。また、私は毎日草刈りや近所のごみ拾いをするようにしている。清掃活動は運動にもなり一石二鳥ですよ」と話していました。

問い合わせは、東郷町シルバー人材センター0561(38)5811まで

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老人クラブグラウンドゴルフ大会が行われました

10月29日(木曜日)、地区老人クラブ会長から選出された70チーム279人が、第20回東郷町老人クラブグラウンドゴルフ大会に参加しました。
愛知池運動公園運動場で行われたこの大会は、心身の健康を保持し高齢者相互の親睦を図ってもらうため、町と東郷町老人クラブが主催しました。
大会に参加した北山台老人クラブの押見篤郎さんは「毎年大会に参加しています。グラウンドゴルフには力を入れていて、週に3回は必ず練習してるんですよ。また、体力づくりと健康管理のため1日に4,500歩歩くよう心がけています」と話していました。

■結果
・団体戦
優勝:部田老人クラブAチーム(スコア146)
準優勝:春木台Aチーム(スコア154)
第3位:白土Bチーム(スコア155)
・個人戦(男性)
第1位:野々山克己さん(スコア32 ホールインワン3回)
第2位:近藤孝明さん(スコア32 ホールインワン2回)
第3位:石川猛さん(スコア34)
・個人戦(女性)
第1位:中村満寿子さん(スコア28)
第2位;近藤貞子さん(スコア30)
第3位:岡田泰代さん(スコア35)

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シルバーに惣菜カフェがオープン

シルバー人材センター会員手作りのプチ惣菜が食べられるカフェが、10月27日(火曜日)、東郷町高齢者ワークプラザにオープンしました。
カフェを切り盛りするのは、67歳~71歳の女性会員5人。この5人が今年の8月からオープンの準備をしてきました。
地域の高齢者に集まっておしゃべりしてほしい、という思いから、カフェには「地域交流おしゃべりサロン」という別名も付けています。
カフェは毎週火曜日(祝日を除く)の午前10時から午後3時30分にオープンし、コーヒーなどの飲み物にプチ惣菜プレートがついたセットを500円、1日70セット限定で提供します。
開店日のメニューは、長芋とひじきのサラダ、レンコンの照り焼き、カボチャプリンなどでした。今後、惣菜は季節に合わせて変えていく予定です。
客は「きれい」と言いながら携帯電話でプレートの写真を撮ったり、「おいしい」「ひじきは家では煮物にしか使わないけど、サラダもいいね」などと話していました。
シルバー会員の安藤美里代(みさよ)さん(67歳)は「おいしいと言って食べてもらえるとうれしい。お茶しながらゆっくりおしゃべりしていってほしい」と話しました。

問合せは、東郷町シルバー人材センター0561(38)5811まで

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消火技術を競いました。

10月22日(木曜日)、尾三消防本部で第29回消火競技会消火競技会が開かれ、東郷町、日進市、みよし市の女性消防団員や、各市町にある事業所の従業員など計117人が消火技術を競いました。この競技会は、初期消火技術の習得や防火意識の高揚などを目的に尾三危険物安全協会が毎年開催しています。
競技は個人男子、個人女子、団体の3部門。個人競技は、水消火器と三角バケツでの消火の速さを競います。
東郷町からは、女性防災クラブ、株式会社東郷製作所、パイロットインキ株式会社東郷工場、名古屋ゴルフ倶楽部、株式会社中部理化が出場。懸命に消火をする選手たちに仲間から声援が送られました。
女性防災クラブの竹内リエさんは、32人が出場した個人女子の部で東郷町最高順位の6位に入賞し、特別賞を受賞しました。

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諸輪小学校児童に大人気の「諸小の森」

諸輪小学校西側の斜面にある「諸小の森」は、児童たちに大人気の遊び場所です。
授業の間の長い休み時間や昼休みには、たくさんの児童が集まり、木登りや追いかけっこ、木の実拾いなど、思い思いの遊びを楽しみます。
諸小の森には、夏みかん、柿、栗、ビワなどの木も植えてあり、児童たちは季節の植物に触れ合うことができます。また、夏にはカブトムシなどの虫取りもできるそうで、諸小の魅力の一つになっています。
教頭の堀田先生は「自然の中で遊びながら身体も鍛えられます。また、上級生が下級生に遊びを教えるなど人間形成にも役立っています。」と話していました。

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王滝村スキー場のPRで来庁

長野県王滝村のスキー場「おんたけ2240」が12月5日にオープン(12月4日にプレオープン)することから、王滝村役場の職員と「おんたけ2240」支配人がPRのために10月21日に東郷町役場を訪れました。町在住・在勤者にお得なリフト割引券もあります。雪質バツグンで晴天率70%のスキー場へ、ぜひお出かけください。

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平成27年度東郷町男女共同参画推進事業「映画会」

10月18日(日曜日)、「みんなで男女共同参画について考えよう!」と題し、女性の活躍、男女の役割や関係などを考えるきっかけとして「映画会」を開催しました。
第1部では、椙山女学園大学人間関係学部教授吉田あけみ氏による「男女共同参画社会の実現に向けて~女らしさ高齢者らしさからの解放~」と題した講演があり、第2部では、映画「人生、いろどり」(監督:御法川修、出演:吉行和子、富司純子、中尾ミエ 他)を上映しました。
542名の方に参加していただき、参加者からは「個として自分の生き方を大切にしたい。」や「とても元気づけられる映画でした。やる気は年齢に関係ありませんね。」など多くの感想をいただきました。
今後も男女共同参画推進事業を開催しますので、皆様是非ご参加ください。

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女性職員のためのキャリアアップ研修を実施

10月13日(火曜日)、名古屋市天白区の伊藤容子区長を講師としてお招きし、係長以上を中心とした女性職員31人の前で、キャリアアップ研修をしていただきました。
これは、東郷町が日進市や豊明市などの近隣市だけでなく、名古屋市の中で東郷町に近い緑区、天白区とも交流していこうと、今年の1月に両区長と情報交換会を行ったことがきっかけで実現しました。
伊藤区長は、当時、女性では子どものいない人しか受けていなかった係長昇任試験を、子育てをしながら受けて合格した話など、これまでのエピソードを交えながら自身の経歴を紹介。「ここまでやってこられたのは、支えてくれた人がいたから。皆さんも相手とのWin-Winの関係を大切にしながら、ネットワークを築いていってほしい」と受講者に語り掛けました。

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

10月9日(金曜日)、環境美化推進員14人が、町内の幹線道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発活動と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しました。この条例に実効性を持たせるため、条例で環境美化推進員の設置が規定され、条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
そこで町では、住みやすいきれいなまちを目指し、昨年度に引き続き「きれいなまちキャンペーン」を実施しています。
推進員は、「国道153号線牛廻間交差点から狐坂跨道橋付近まで」と「主要地方道豊田知立線の岩田運輸(株)東郷物流センターから米ヶ廻間橋まで」の幹線道路沿いのポイ捨てごみなどを拾って歩きました。
ごみは道路の植栽や生い茂った雑草の中に多く捨てられており、特に空き缶やたばこの吸い殻などが目立ちました。
最終的に可燃ごみ24袋(83キログラム)、不燃ごみ11袋(17キログラム)のごみが集まりました。
参加者の丸田峰子(マルタミネコ)さんと蓬生幸枝(ヨモギサチエ)さんは、「ポイ捨てごみは、予想していたより多くてびっくりした。特に交差点付近に多く落ちており、運転者が信号待ちをしている時に捨てているのではないかと思う。清掃活動は体力がいるが、これからも続けていきたい。」と話しました。
今回の清掃活動に参加したのは、町内北側地区の推進員で、南側地区の推進員は、5月22日に同様の清掃活動を行いました。

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兵庫小で福祉実践教室が開かれました

9月18日(金曜日)、兵庫小学校の3年生が福祉実践教室に参加しました。
この教室は、子どもたちが車いす、点字、防災、ガイドヘルプ、手話のブースにそれぞれ分かれ、「実践」を通じて福祉を学ぶものです。
防災ブースは、あいち防災リーダーの加藤千恵子さんが講師を務め、災害が起きたときに避難する場所や、非常用持出品の選び方を指導しました。
また、子どもたちは片足は新聞紙で折ったスリッパ、もう片足ははだしでがれきに見立てた石の上を歩きました。
3年2組の堀田琉歌(ほったるか)君は、「はだしで石の上を歩くのは痛かった。でも新聞紙で折ったスリッパを履いたら痛みが少なくなった」と、避難する際に靴などを履くことの大切さを実感していました。

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敬老訪問を行いました

多年にわたり社会に貢献された高齢者に対し、感謝の意を表すとともに長寿をお祝いさせていただくために、敬老訪問を行い、町長より記念品を手渡しました。

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高嶺小になわとびのギネス記録保持者がやってきました

9月18日(金曜日)、高嶺小学校になわとびのギネス記録保持者がやってきました。この日学校を訪れたのは、30秒おしりとび、1分リフティングなわとびの2つでギネス記録を持つ「SADAさん」こと渡邉貞稔(さだとし)さん(順天堂大学卒)と、ダブルダッチインストラクターの3人です。
この催しは、東郷町が町、町施設サービス株式会社、順天堂大学の三者で「健康づくり分野等における連携協力に関する協定」を結んでいる関係で実現しました。
まずは、SADAさんが体育館に集まった5、6年生195人の前で5重とびなどの技を披露。目の前で繰り出される離れ業に歓声と拍手が起こりました。
その後子どもたちは、複数でなわとびをする方法を教えてもらったり、ダブルダッチに参加したりして、なわとびに親しみました。

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郷土資料館で昔の東郷の暮らしを勉強

9月18日(金曜日)、音貝小学校3年生88人が社会科と総合的な学習の授業で東郷の昔の暮らしなどを学ぶため、イーストプラザいこまい館内の昔体験館と郷土資料館を訪れました。
児童たちは、昭和30年代の小学校の教室をイメージした昔体験館で、生涯学習課の職員から昔の子どもの遊びや学校の様子などを学びました。
その後、郷土資料館では、文化財保護委員から、町内から出土した文化財や昭和初期ごろに東郷村内で使われていた生活用具などの説明を熱心に聞きました。

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納涼まつりの売り上げの一部を寄付

9月15日(火曜日)、東郷町施設サービス株式会社から東郷町障がい者団体連絡会に、納涼まつりの売り上げ金の一部が寄付されました。
同連絡会は、町内の障がい者支援関係の団体で構成されています。
代表の杉本久さんは寄付金を受け取ると「障がい者支援のために役立てたい。ありがとうございます」と話していました。

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尾三消防本部心肺そ生競技会が行われました。

みよし市文化センターサンアートで行われた競技会では、2人1組で人工呼吸、心臓マッサージ及びAEDを使用し、心肺そ生法の正確性を競いました。尾三消防本部管内の46組92人のみなさんが真剣に挑み、中学生の部では、諸輪中学校の田中さんと伊藤さん(諸輪中学校)ペアが最優秀賞に選ばれました。

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2600人が商品券を買い求めました。

9月5日(土曜日)、町内の商店や事業所などで使えるプレミアム付き商品券「とくとく愛2商品券」を、町総合体育館アリーナで販売しました。今年は国が地方創生のために全国の自治体に交付した交付金を使った関係でプレミア率が20%になりました。当日は、商品券を買い求める人が約2,600人も集まり、会場の外まで長蛇の列ができました。発行された12,500冊の商品券は販売開始から2時間30分で売り切れました。

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あいちシェイクアウト訓練を実施しました

9月1日(火曜日)、「あいちシェイクアウト訓練」を実施しました。これは、大規模地震を想定し、時報などを合図にその場で自ら「姿勢を低く 身を守り じっとする」という基本行動を行う訓練です。
役場では、午後5時15分に模擬の緊急地震速報を流し、約1分間訓練を実施しました。職員らは、机の下で頭や体を守り、身の安全を確保する方法を再確認していました。

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交流のひろばに集まろう!~ワールドスマイルで世界と繋がろう!~

8月30日(日曜日)、いこまい館町民ギャラリーで「交流のひろばに集まろう!~ワールドスマイルで世界と繋がろう!~」が開催され、日本人31名、外国人25名の合計56名が参加しました。
この行事は、抹茶や折り紙のように日本の伝統を通じ日本人と外国人が交流を深める場として東郷町国際交流協会が企画・運営を行いました。
抹茶や折り紙の他に、「輪投げ」や「バッコー(的入れゲーム)」のような簡単なゲーム性のあるスポーツを行うブースもあり、参加した在住外国人は「色々な日本の遊びを体験し、日本人と交流できて楽しかった」や、「始めて体験した抹茶は、日本の伝統的な文化を感じることができた」と感想を話しました。

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TOGO大学講座特別編「私と家族の戦争体験」

8月22日、TOGO大学講座特別編「私と家族の戦争体験」が東郷町民会館で開催されました。
TOGO大学講座は、現代社会が抱えるさまざまな課題を、各界を代表するエキスパートの先生方が解説し未来を展望する、中身の濃い生涯学習講座です。
今回は、戦後70年の特別編として、小・中学生向けに開催しました。

講師の都築基雄さん(ピースあいち語り手の会)は、戦争で2人のお兄さんを亡くされた経験と決して癒えることのない悲しみを、ご自身で描かれた当時の風景とともに、静かに語ってくださいました。
高嶺小学校5年生の中井美晴さんは、「戦争が怖いと頭では知っていたけど、今日の話を聞いて本当に怖くなった。戦争はやってほしくないと思う」と話しました。

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東郷中と春木中の生徒らが表敬訪問

8月20日(木曜日)、クラブ活動で全国大会などへの出場を決めた東郷中学校と春木中学校の生徒らが、川瀬町長を表敬訪問しました。
東郷中の吹奏楽部は、8月29日に開催される「東海吹奏楽コンクール」と、10月11日に開催される「中部日本吹奏楽コンクール 本大会」に出場します。
また、同中学校ソフトテニス部女子の向江安美香さんと馬場優希さんは、8月22日に開催される「全国中学校体育大会」に個人戦で出場することになりました。
春木中のソフトテニス部女子も同大会への出場権を手に入れ、個人戦と団体戦で出場します。
表敬訪問では、生徒一人一人が目標を話し、その後川瀬町長が激励しました。
春木中ソフトテニス部女子キャプテンの羽生田優梨(はにうだゆり)さんは「団体戦でベスト4、個人戦でベスト8を目指します」と意気込みを語りました。

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町内親子6組が愛知池の水源地である王滝村を訪問

8月13日(木曜日)、町内の小学校に通う子らとその親15人が、愛知池の水源地である王滝村を訪問しました。
愛知用水土地改良区三好事務所と町が共催した「夏休み愛知用水探検ツアー」に集まった参加者は、朝8時に東郷町を出発し、11時30分頃に王滝村の松原スポーツセンターに到着しました。
参加者は、王滝村役場村おこし推進課の丸山さんから村と同スポーツセンターのお話しを聞いた後、棒パンづくりの体験をしました。
棒パンづくりは、王滝村で採った白樺の枝に、王滝村産のどんぐりの粉を練りこんだパン生地を巻き付け、炭火で焼き上げるものです。
子どもたちは、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながらパンを焼き上げ、棒パンにかぶりついていました。
その後、檜を輪切りにしたコースターに、王滝村キャラクター「くりぴー」の焼き印を押し、お土産に一人一つもらいました。
愛知用水や愛知池の水源地である牧尾ダムでは、ダム管理所の小河所長から、ダムのお話しと昨年9月の御嶽山噴火による飲み水への影響の説明を受けました。
その後、ダムの洪水吐(ダムから水があふれないようにする施設)やダムの見学をし、帰路につきました。
お父さんと弟の祥太くんの3人でツアーに参加した兵庫小5年生の阪本寛太くんは、「初めてダムを見たけどとても大きくて驚いた。水を大切にしたいと思った。」と感想を話しました。

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諸輪のトマト農園で初収穫

4月に東郷町大字諸輪字仲田に開園したトマト農園「Toma Rosso TOGO FARM」で、8月7日(金曜日)、初めての収穫式が行われました。
農園はクルマ情報誌を発行する株式会社プロトコーポレーションが運営。ハウスで水耕栽培されたトマトは「Toma Rosso」というブランド名で売り出されます。現在、農園では地元住民9人を含む27人がパートとして勤務。開園にあたって町は、同社の農地確保を支援しました。今後、地元での雇用の創出と地域ブランドによる町の知名度向上が期待されます。
収穫式には地元の地権者や上城保育園の園児7人も参加しました。町長は「“暮らしていける農業”の実現には企業参入も重要。Toma Rosso を全国に広めてほしい」とあいさつ。神谷社長も「東郷町といえばトマト、トマトといえばトマロッソとなるような地域ブランドにしていきたい」と意気込みました。
また、園児は式後にトマトの収穫を楽しみました。

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和合保育園で園児がスイカ割りと泡あわ遊びを楽しむ

8月6日(木曜日)、和合保育園でプール遊びに合わせてスイカ割りが行われ、年長児22人が参加しました。
スイカは保育士が家で栽培したものを提供しました。目隠しをされた園児は、他の子どもたちから「もっと右だよ」「そこだよ。がんばれ」などの声援をもらいながら、スイカ割りを楽しみました。
また同日には、年少児18人がハンドソープで泡あわ遊びをしました。
園児は、保育士と一緒に大きなタライで立てた泡を茶わんやコップに入れ「ごはんができました」「ソフトクリームどうぞ」とおままごと遊びを楽しみました。中には「パパの好きなビールができたよ」と笑顔いっぱいで話してくれる園児もいました。

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シルバーステッキの受け渡しが行われました。

8月3日「シルバーステッキ」が高齢者交通安全の象徴として、日進市役所生活安全課長より、東郷町老人クラブ連合会長石川儀金さんに手渡されました。
このステッキは警察署が作成したもので、東郷町役場1階ロビーに9月末まで掲出され、その後豊明市に引き継がれます。

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たかね保育園で夏まつりが行われました

7月31日(金曜日)、たかね保育園で夏まつりが行われ、園児130人、卒園生(小学1~2年生)50人、未入園児50人の約230人の子どもたちが園を訪れました。
子どもたちは、町イメージキャラクターの「トッピィ」と一緒に東郷音頭を踊ったり、的当て、ボウリング、千本引きなどのゲームを楽しんだりしていました。
近藤眞理子園長は「このおまつりは、地域や老人クラブの皆さん、小学生、未入園児親子など、さまざまな人たちと交流することを目的に、毎年行っています。また、たかね保育園には外国籍の子も1割ほどいるので、日本の文化を知ってもらう機会にもなっています。このおまつりが、子どもたちの夏の思い出の一つになればうれしいです」と話しました。

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シニア男性が冷やし中華を作りました

7月30日(木曜日)、町内で活動するシニア男性の料理クラブ「東郷クッキングJ(ジェイ)」のメンバー10人が、いこまい館のランチルームで料理教室を開きました。
同クラブは、東郷町が毎年開催している「男性のための料理入門」という教室に参加したメンバーが中心となって、平成18年11月に立ち上げたクラブです。
現在の会員は17人で、活動は毎月第4木曜日。毎回、食生活改善推進委員を講師に迎え、自分たちで決めた献立を作っています。今年の6月には、記念すべき100回目の教室を迎えました。
今回の献立は、冷やし中華と杏仁豆腐。参加したメンバーは、卵を薄く焼いたり、野菜の大きさがそろうように切ったりするのに苦労していました。
メンバーの一人、横山博さん(77歳)は「入部して今年で6年目になりますが、毎月楽しくやっています。今日の料理はうまくできました。家族にふるまってあげられたらと思います」と話しました。

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中部保育園で流しそうめんを行いました

7月27日(月曜日)、中部保育園の年長児29人が、竹の流し台で流しそうめんを楽しみました。
この行事は、園に通う中村心平くん(5歳)の父親で、町外で工務店を営む中村武司さん(50歳)の協力を得て、去年初めて行いました。
園児は、自分で作った器と中村さんに作ってもらった竹箸を持って流し台に並び、上から流れてくるそうめんや、園で収穫したプチトマト、キュウリなどの夏野菜を箸でつかんで食べていました。給食後だということを忘れるほどの食べっぷりでした。
中村さんは「子どもたちが夏の風物詩を楽しんでくれればうれしい」と話しました。

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中学生剣士が県大会出場を目指す

7月22日(水曜日)、東郷町総合体育館で愛知県中学校総合体育大会剣道大会の東尾張支部予選愛日地区大会が行われました。
この大会には、9市2町の愛日地区内の中学校16校から32チーム、約230人の剣士が出場し、団体戦と個人戦で順位を競いました。(団体戦=男女各16チーム出場、個人戦=男女各20人出場)
団体戦は、予選をリーグ方式で行い、男女各16チームを5リーグに分け、上位各2チームを決定。決勝は上位各2チームが出場し、トーナメント方式で行われました。
また、個人戦は、トーナメント方式で行われました。
通路まで人でいっぱいになった総合体育館のアリーナ席からは、各学校の剣道部員や出場選手の保護者らの声援が送られました。
1・2位のチーム及び1位~4位の個人は、7月28日(火曜日)に東海市民体育館で開催される第69回愛知県中学校総合体育大会(県道大会)に出場します。

■順位
『団体戦』男子
1位:春日井市立柏原中学校
2位:春日井市立中部中学校
『団体戦』女子
1位:春日井市立松原中学校
2位:春日井市立中部中学校
『個人戦』男子
1位:坂本陽祐さん(瀬戸市立水無瀬中学校)
2位:鬼頭侃大さん(春日井市立中部中学校)
3位:谷口貴大さん(春日井市立柏原中学校)
4位:見産垣内温大さん(小牧市立味岡中学校)
『個人戦』女子
1位:和田彩莉さん(春日井市立中部中学校)
2位:石田葵さん(春日井市立中部中学校)
3位:森美奈実さん(春日井市立中部中学校)
4位:鈴木菜月さん(北名古屋市立師勝中学校)

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里山にツリーハウスができました

里山愛護グループが、兵庫小学校近くの里山に木の上の展望台「ツリーハウス」を造りました。
ツリーハウスは、自然と触れ合って感動を味わってもらうこと、そして危険を体感しながら回避する方法を学んでもらうことを目的としています。
利用は予約制で、年長園児から小学生までの4~6人のグループを想定しています。安全のため利用時には保護者1人以上に同伴してもらい、グループのメンバーも立ち会います。
7月21日(火曜日)には、兵庫小学校の5年生と6年生の4人グループが利用しました。6年生の仲島綺杜(なかしまあやと)君は、「命綱があるので、のぼるのは怖くないです。展望台は涼しい。また来たいです」と話していました。
ツリーハウスの利用予約は、グループ代表の川口さん 0561(39)2132 までご連絡ください。

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世界的ダンサー「ケント・モリ」がワークショップを開催

これまでにマドンナ、クリス・ブラウン、アッシャー、ニーヨなど世界のトップアーティストの専属ダンサーを務めてきた、世界的ダンスアーティスト・振付師のケント・モリが、7月19日(日曜日)、東郷町でワークショップを行いました。
ワークショップは、コミュニティホールモリヤ(東郷町諸輪仁登)で2回開催され、前半の回に約90人、後半の回に約60人の延べ150人ほどが参加しました。
今回のワークショップは、東郷町で子ども向けのヒップホップダンススタジオを開いている東賀絵(あずまかえ)さんの息子、皇希(こうき)さんが、過去にケントさんの舞台に出演するなど、ケントさんと交流があったことで実現しました。ケントさんは3年前の平成24年7月にも、東郷町で同様のワークショップを行っており、東郷町での開催は今回が2回目です。
前半のワークショップの参加者は4歳から59歳までの約90人。ケントさんの指導を受けながら振り付けを覚え、最後はクリス・ブラウンのAdd Me Inという曲に合わせて全員で踊りました。
その後、参加者のリクエストに応えてケントさんがダンスを披露。目の前で繰り出されるプロの技に、子どもも大人も釘づけになりました。
また、ワークショップの後、参加者はケントさんに一緒に写真を撮ってもらったり、Tシャツやキャップなどのケント・モリグッズにサインをもらったりしていました。
ケントさんは「今年の『夏休みWORKSHOPツアー』を地元、愛知県で始められてうれしい。僕はDance is 1(ダンスで一つになること)を目指している。今日のワークショップでも、ダンスでみんなと繋がることができたと思う」と話しました。
8月末まで「KENTO MORI夏休みWORKSHOPツアー」を全国で開催中。詳細は関連リンクの「KENTOMORIオフィシャルホームページ」をご覧ください。

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全国大会出場の和合病院野球部が表敬訪問

全国大会への出場を決めた、医療法人和合会 和合病院の野球部の監督、副監督、選手17人の計19人が、7月17日(金曜日)、川瀬町長を表敬訪問しました。
同野球部は、県内でも屈指の社会人強豪チームです。6月の愛知県西部大会で優勝し、9月11日~16日に三重県で開催される「天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント」への出場を決めました。全日本大会への出場は2年ぶり5回目。前回の成績はベスト4でした。
新田英貴監督は「最近は成績もよく、野球部が創部して以来、一番の黄金期を迎えているのでないかと思います。全日本大会でもよい成績が残せるようがんばりたいです」と話しました。
また、上入佐伸(かみいりさしん)キャプテンは「前回出場したときは若さと勢いで勝ち進んだところがありますが、今回はこれまでの経験を生かし、実力で勝ち進みたいです」と意気込みました。

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東郷小学校で着衣水泳

7月16日(木曜日)、東郷小学校の5、6年生が着衣水泳を行いました。
この授業は、水難事故などに巻き込まれた時に自分の命を守れるよう、服を着たまま浮いたり、泳いだりする方法を学ぶものです。
子どもたちは、塩田弘通先生から「腰を曲げないよう意識して、背浮きをして」と、上手に浮くコツを教わりました。
5年2組の鈴木洸(こう)君は、「服が重くて、浮くのが難しかったです。沈んでしまいました。バタ足もできなかったので、泳ぐのが大変でした」と、服を着たまま泳ぐことの難しさを実感していました。

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たかね保育園児が交通安全啓発活動

7月13日(月曜日)、たかね保育園の年長組18人による交通安全啓発活動「飲酒運転しないでねキャンペーン」が行われました。
チビっ子警官にふんした園児たちは、ドミー東郷店で「飲酒運転しないでね」と言いながら来店客に啓発品を配布したり、「シートベルト」と書かれたプレートを持ち、シートベルト着用を呼び掛けたりしました。
また、愛知警察署交通課の清水重春警部補から、「信号が青に変わっても、慌てて渡っちゃ駄目だよ。左右をよく見て確認してからね」と教わり、交通ルールを守ることを約束しました。
参加した水野日虹(にこ)ちゃんは、「上手に渡せた。おまわりさんの服が着られて楽しかった」と話していました。

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王滝村の観光PRで来庁

7月8日、王滝観光総合事務所の理事長と王滝村役場の職員が、王滝村の観光をPRしに、東郷町役場を訪れました。王滝村は、平成26年9月27日の御嶽山噴火で、観光客が激減するなどの影響を受けています。
役場を訪れた二人は、おんたけ湖ハーフマラソン、おんたけ湖カヌーツーリング、ふるさと宅配便などをPRしていきました。
町民の皆さんも王滝村を応援するため、ぜひ王滝村にお出かけください。

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たかね保育園で七夕会

7月7日(火曜日)、たかね保育園の園児130人が七夕会に参加しました。
園児が飾りつけした笹と野菜やスイカなどのお供えものが置かれたホールでは、保育士が織姫や彦星などの役を演じ、七夕の由来を園児に分かりやすく伝えました。
また、園児は七夕にちなんだ人数集めゲームを楽しみました。

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こども手帳の贈呈を受けました

7月6日(月曜日)、小学校の道徳教育に役立ててほしいと、公益財団法人日本公衆電話会の東海総括支部から東郷町に「こども手帳」500部が贈呈されました。
日本公衆電話会では、未来を担う子どもたちの安全と安心を守る啓発活動として「こども手帳」を発行し、全国の自治体に寄贈しています。
手帳は、B6判、95ページ。小学校高学年向けの内容で、交通事故や犯罪、災害から身を守る方法、インターネットの正しい使い方などが載っています。
本町は、昨年度初めて手帳の寄贈を受けました。昨年度、町内の全小学校の4・5年生に配布したため、今年度は4年生にのみ配布します。
日本公衆電話会 東海総括支部の前田事務局長は「昨年度初めて寄贈したが、喜んでいただけたようでうれしい。今年度も授業などでぜひ活用してほしい」と話しました。

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犯罪や非行のない明るい社会の実現を訴えました。

7月2日(木曜日)、役場、町民会館、いこまい館、町総合体育館の4施設で、社会を明るくする運動の街頭広報活動が行われました。
社会を明るくする運動は、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、毎年7月に全国で実施されている運動です。
東郷町でも、今年は「犯罪にもどらない・戻さない」を町テーマに掲げ、運動に取り組んでいます。
2日の街頭広報活動には、保護司、更生保護女性会員、少年補導員など18人が参加し、施設の来場者にポケットティッシュとばんそうこうを手渡しました。


今後の活動予定

●ミニ集会
とき 7月9日(木曜日)午前10時から
ところ 町民会館2階大会議室
演題 闇サイト殺人事件の被害者遺族となって
講師 磯谷富美子
対象 誰でも参加可

●街頭広報活動
とき 7月16日(木曜日)午後3時30分から
ところ タチヤ、らくだ書店、ドラッグユタカ、サンフレッシュ、Vドラッグ、ドミー、スギドラッグ、パレマルシェ、赤ちゃんデパート水谷

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東郷中で薬物乱用防止教室が開かれました

7月2日(木曜日)、東郷中学校で「薬物乱用防止教室」が開かれました。
出席したのは1年生156人で、愛知警察署生活安全課少年係の榊原警部補を講師に招いて授業が行われました。
まず、約30分の映像を見て、そのあと30分説明を受けました。
榊原さんは、「薬物を興味本位で使うのはいけません。身近な人も悲しませることになります。また、お酒やタバコも成長期の体には危ないので、絶対に手を出してはいけません」と生徒たちに訴えました。
説明の後は、榊原さんが持ってきた薬物の写真やレプリカを、生徒たちが順番に見て回りました。また、保健委員による○×クイズが行われ、薬物の危険性に関する問題が出されました。
1年1組の小出智也くんは、「小学生の時にも学校で習ったので、危険ドラッグは危ないものだと知っていました。でも今日の授業を受けて、絶対に駄目だということがさらに分かりました。大人になっても絶対にしません。1回やってしまうと、10年後とかにも突然症状があらわれる『フラッシュバック』は、初めて知りましたが、怖いなと思いました」と話しました。

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諸輪保育園でプール開きが行われました。

6月29日(月曜日)、諸輪保育園でプール開きが行われ、年少から年長までの園児64人が今年初めてのプールを楽しみました。
子どもたちは、先生が作った紙の的に水鉄砲を発射したり、プールに投げ込まれたおもちゃを拾い集めるゲームをしたりしました。
残念ながら快晴ではなかったため、水温は少し低かったようですが、みんな元気いっぱいプールの中を走り回っていました。
保育園では、これから晴れの日は毎日プールに入る予定です。

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水難救助訓練が行われました

6月17日(水曜日)から19日(金曜日)にかけて、愛知池で水難救助訓練が行われました。
17日の訓練に参加したのは、尾三消防本部の予防課(調査)・指令課・特別消防隊・日進消防署・みよし消防署・東郷消防署の職員52人と、豊明市消防本部の職員4人の計56人です。
訓練は、愛知池外周をジョギングしていた男性が、おぼれている2人を発見し、通報。おぼれていた2人を救出した後、さらに1人が水没しているとの情報を得たという想定で行われました。
訓練は2回行われ、参加者たちは2回ともそれぞれ指揮調査隊、救助隊、潜水隊、消防隊(ゴムボート運用)、安全管理の5つの部隊に分かれて要救助者を救出しました。
今回の訓練に参加した鶴岡裕紀さんは、「今日の訓練で、無駄な動きや迷いが出ないよう手順の確認をした。水難事故が多い季節がやってきたので、いざという時の備えにしたい」と話しました。

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東郷小の2年生が町内の店や施設を見学しました。

6月17日(水曜日)、東郷小学校の2年生75人が、郵便局やコンビニエンスストア、保育園、給食センターなど町内の店や施設を見学しました。
これは、社会や自然について学ぶ「生活科」という教科の中で、東郷小学校の2年生が毎年行っている「まちたんけん」という授業です。自分のまちを知ること、社会について学ぶことを目的としています。
生活科は週に3時間あり、子どもたちは授業中に、見学したい町内の店や施設を探し、そこで働く人に聞いてみたいことを考えてきました。

コンビニで店員さんに「何がよく売れていますか?」と質問すると、「おにぎり、お弁当、パンなどの食べ物や飲み物です」と教えてくれました。また、給食センターで「ここでは何人分の給食を作っていますか?」と尋ねると、栄養士さんが「小学校3200食と中学校1600食分の給食を作っています」と答えてくれました。
子どもたちは、店や施設の人に教えてもらったことを、一生懸命メモしていました。

郵便局、保育園、給食センター、いこまい館に行った小池詩乃ちゃんは「給食センターが一番楽しかった。自分たちの給食がどういう風に作られているのか初めて知った。知らなかったことをたくさん学べてよかった」と話しました。

子どもたちは、今回のまちたんけんで学んだことを新聞にまとめ、生活科の授業の中で一人ずつ発表する予定です。

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水防訓練と炊き出し訓練が行われました

6月7日(日曜日)、境川河川敷で消防団員、東郷消防署員、町議会議員、区・自治会関係者、町職員ら約130人が参加して水防訓練が行われました。
水防訓練は、大雨の影響で境川がはんらんする恐れがあるという想定で行われました。訓練参加者は2班に分かれ、東郷消防署員の指導を受けながら訓練に取り組みました。
積土のう訓練では、河川敷に用意された約3トンの土で土のう袋を約300袋作り、積土のう工法と改良積土のう工法で土のうを積み上げました。
ロープ結索訓練では、巻き結び、もやい結び、本結びのやり方を教わりました。
水防訓練の最後には、冠水した道路や住宅地にたまった水を排水する想定で、和合分団、白土分団が可搬式小型ポンプを使用して、境川の水を吸水し、放水をしました。
また、女性防災クラブ員約40人が参加した炊き出し訓練では、境川河川敷横の交通児童遊園駐車場付近で、ハソリ(大鍋)を使って約150人分のカレーを作り、非常用保存食のアルファ米と一緒に、訓練後、参加者全員で試食しました

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第12回じどうかんこどもまつり

平成27年6月7日(日曜日)、東郷町総合体育館で第12回じどうかんこどもまつりが開催されました。この日のために、子どもたちが一生懸命準備をがんばりました。
まつり当日には、約2,100人の来場者があり、各ブースでのゲームや遊び、ステージショー等で楽しみました。

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春木台小学校で放課後子ども教室が開所しました

6月4日(木曜日)、春木台小学校で放課後子ども教室が開所しました。
放課後子ども教室は、小学校に通う児童の健全育成と、放課後の安全で安心な居場所を提供することを目的としたものです。
町では、平成20年10月に兵庫小学校で開所してから、順次整備を進めてきました。今回の開所で、町内すべての小学校で設置されたことになります。
開所式では、大型絵本の読み聞かせが行われ、児童たちは楽しそうに耳を傾けていました。
6年1組の戸田綾月(トダアヤカ)さんは、「いろんな学年の子と遊べて楽しい。家ではテレビゲームをすることが多いから、ドミノとか積み木で遊ぶのは新鮮」と話しました。

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南部保育園にナマズが来ました。

6月1日(月曜日)、南部保育園に通う園児のお父さん、平澤秀樹さんが、境川で捕まえた50cmほどのナマズを園に持ってきました。
園児たちは「大きい」「口をパクパクさせてる」などと言いながら、興味深そうにナマズのまわりを取り囲んでいました。
平澤さんは、ときどき境川で生き物を捕まえており、ナマズも6月1日の朝、捕まえたそうです。「これまでにスッポン、ナナフシ、ヒキガエルの卵も園に持っていったことがあります。子どもたちが『こんな生き物がいるんだ』と思ってくれたらうれしいです」と話しました。
また、園児の野々山尚志くん(5歳・年長)は「初めてナマズを見た。大きくてびっくりした。口の中に小さい三角の歯がいっぱい並んでた」と言っていました。
ナマズは6月2日(火曜日)に南部児童館に運ばれました。最終的には川に返す予定です。

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愛知県緑化ポスター原画コンクール入賞の小・中学生が町長を表敬訪問

5月16日、稲沢市民会館で開催された「平成27年度愛知県植樹祭」において、平成26年度愛知県緑化ポスター原画コンクールに入賞した町内の小・中学生2人が表彰されました。
入賞したのは兵庫小学校4年(当時、現在同校5年)の一野勇輝さんと春木中学校3年(当時、現在旭丘高校1年)の小倉百恵さん。一野さんは、小学生の部で中日新聞社賞(入選)を、小倉さんは中学生の部で愛知県知事賞(特選)を受賞しました。二人は保護者と一緒に5月29日、川瀬雅喜町長を表敬訪問しました。
このコンクールは、次代を担う小・中学校の児童生徒の緑化意識の高揚を図ることを目的に、公益社団法人愛知県緑化推進委員会が毎年開催しています。(後援:愛知県、県教育委員会、中日新聞社)
平成26年度は、県下530校の小・中学校の児童生徒から12,763点の応募があり、このうち28点が入賞となりました。
一野さんは「2年生から水彩画を描き始めました。今はサッカーと水彩画に夢中です。これからも絵を描き続けていきたい。」と力強く話しました。
小倉さんは「絵を描き始めて10年以上になります。今後は木版画にも挑戦したい。将来はイラストレーターや画家になりたい。」と将来の夢を話しました。
川瀬雅喜町長は「これからいろんな分野の絵画にチャレンジして、たくさんの絵を描いてください。町内にも素晴らしい風景がありますので、ぜひ描いてください。本町出身の芸術家を目指してください。」とエールを送りました。

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尾張教頭会の総会で講演会が開かれました

平成27年5月27日(水曜日)、町民会館で尾張教頭会総会が行われ、総会終了後に講演会が開かれました。
講演を行ったのは、尾張小中学校校長会前会長の伊藤辰男先生です。
伊藤先生は、自身が教師生活で得た教訓を出席者に話しました。
「あいさつや思いやりを大事にしよう」、「天狗にならず、自分を戒めよう」、「自身の行動が子どものためになっているのか常に意識しよう」、「傍観者にならず、自ら問題に立ち向かっていこう」などです。
出席した各小中学校の教頭先生たちは、終始真剣に耳を傾け、メモを取っていました。

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宮城県岩沼市議会議員が本町のまちづくりを行政視察

5月26日(火曜日)、宮城県岩沼市議会の建設産経常任委員会の委員6人と事務局の職員1人が、東郷セントラル地区の低炭素まちづくり計画(エコまち計画)の行政視察に訪れました。
東郷町議会の若松孝行副議長の歓迎のあいさつの後、町の担当課が、高齢化、車への依存度の高さなど本町が抱える課題や低炭素まちづくり計画の概要、集約型都市構造への転換など町が目指す姿などについて説明しました。
その後、質疑応答を行い、議員の皆さんには役場庁舎の屋上から土地区画整理事業区域を見ていただいたり、いこまい館を見学したりしていただきました。

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消防操法大会が行われました

5月24日(日曜日)、尾三消防本部の屋外訓練場(東郷町大字諸輪字曙)で、東郷町消防団の消防操法大会が開かれ、町内全分団6分団から1チームずつが出場しました。
大会は、小型ポンプのホース延長タイム(基準タイム45秒)と隊員の操作要領、行動、動作などを、指揮者、1番員、2番員、3番員の4人1組で競う「小型ポンプ操法」で争われました。
優勝した諸輪分団で指揮者を務めた柘植慎介さん(22歳)は「消防団には今年の春に入団しました。この日のために、4月は週4回、5月からは毎日のように午後8時から10時まで練習してきました。今回のチームは4人全員が新人でこれが初めての大会だったので、最初は不安でしたが、先輩方の熱心な指導のおかげで優勝できました。とてもうれしいです」と話しました。

■順位
優勝 諸輪分団(タイム45.50秒/得点68.5)
準優勝 祐福寺分団(タイム48.90秒/得点58.1)
入賞 部田分団(タイム52.70秒/得点53.3)

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

5月22日(金曜日)、環境美化推進員10人が、町内の幹線道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発活動と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しました。この条例に実効性を持たせるため、条例で環境美化推進員の設置が規定され、条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
そこで町では、住みやすいきれいなまちを目指し、昨年度に引き続き「きれいなまちキャンペーン」を実施しています。
推進員は、2手に分かれ、「県道瀬戸大府線春木台南交差点から清水ケ根南交差点まで」と「県道名古屋岡崎線三ツ池交差点からまつもとクリニック北側交差点まで」の幹線道路沿いのポイ捨てごみなどを拾って歩きました。
ごみは道路の植栽や生い茂った雑草の中に多く捨てられており、特にプラスチック製の食べ物容器、レジ袋、たばこの吸い殻などが目立ちました。
最終的に可燃ごみ19袋(70キログラム)、不燃ごみ2袋(3キログラム)のごみが集まりました。
参加者の石渕仁子(マサコ)さん(64歳)は「タバコの吸い殻が多くて驚きました。ポイ捨てをしてはいけないという意識が低い人が多いと感じました」と話しました。
今回の清掃活動に参加したのは、町内南側地区の推進員で、北側地区の推進員は、10月9日に同様の清掃活動を行う予定です。

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老人クラブゲートボール大会が行われました

5月21日(木曜日)、東郷町ふれあい広場ゲートボール場で第55回東郷町老人クラブゲートボール大会が開かれました。
これは、高齢者の心身の健康を保つため、また高齢者同士で親睦を深めてもらうために、東郷町と東郷町老人クラブ連合会が開催したものです。

大会には、町内老人クラブ16チーム計100人が参加し、快晴の空の下、熱い戦いを繰り広げました。
そして、総当たり戦の結果、諸輪老人クラブCチームが優勝しました。同老人クラブは、9月16日に豊橋市で行われる県大会に出場します。

メンバーの堀部良彦さん(84歳)は「ゲートボールは、体力づくりと高齢者同士の交流のためにやっており、勝敗よりも楽しみながらやることを大切にしています。県大会にはゲートボールが盛んな三河地区の老人クラブも参加するので、厳しい戦いになると思いますが、できる限りのことをやってきたいです」と話しました。

■結果
優勝 諸輪老人クラブCチーム
準優勝 祐福寺老人クラブBチーム
第3位 祐福寺老人クラブCチーム

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第15回春の文化祭が開催されました

平成27年5月16日(土曜日)・17日(日曜日)、町民会館で東郷町文化協会主催の第15回春の文化祭が開催されました。
絵画・書道・写真・生け花・陶芸・古文書・水墨画が展示され、子どもの作品は、来場者による人気投票が行われました。川瀬町長は「どの作品も素晴らしかった。これからも、お子さんたちが文化活動に取り組んでくれるようなまちづくりをしていきたい」と述べました。
芸能大会ではハワイアンダンス・棒の手・太鼓・歌謡・社交ダンスなどが披露され、体験コーナーでは抹茶体験が行われるなど、たくさんの人でにぎわっていました。

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多文化交流を考えるイベントが行われました

平成27年5月9日(土曜日)、東郷町民会館で多文化交流について考えるイベントが東郷町国際交流協会総会後に行われ、約50人が参加しました。
オープニングでは元東郷小学校の金管バンドメンバーが集まり、金管六重奏を演奏しました。
その後、愛知県青少年赤十字賛助奉仕団の藤井信さんによる講演会「赤十字のこころとボランティア~国境を越えて思いやる心~」が行われました。

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ボート競技の普及・発展に貢献した鎧塚一氏の顕彰像が愛知池漕艇場に設置されました。

平成27年4月18日(土曜日)、愛知池漕艇場で鎧塚一氏の顕彰像除幕式が行われました。
除幕式は、第60回中日本レガッタ大会の開催中に行われ、全国からボート関係者ら約100人が集まり、鎧塚氏の功績を称えました。
鎧塚氏は、中日本レガッタを創設し、全国ボート場所在市町村協議会を発足させるなど、ボート競技の普及・発展に尽力しました。また、全国ボート場所在市町村協議会加盟市町村の中学校にボート部創設を働き掛けるなど、競技人口のすそ野を広げる活動にも力を入れてきました。
現在鎧塚氏は、東郷町ボート協会、愛知県ボート協会、中部ボート連盟、(公社)日本ボート協会、全国ボート場所在市町村協議会等で役員を務めています。
毎年8月に愛知池漕艇場で開催する町民レガッタの運営にも協力していただいています。
顕彰像は、愛知県ボート協会により東郷ボートハウスの横に設置されています。

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諸輪地区に企業経営のトマト農園が完成

平成27年4月10日(金曜日)、東郷町大字諸輪字仲田にハウス内でトマトを水耕栽培する「トマロッソ東郷ファーム」(以下「ファーム」)の1号棟ハウスが完成しました。
ファームの運営はクルマ情報誌などを発行する(株)プロトコーポレーション。いわゆる他業種からの農業参入です。
ファームの建設は平成26年7月から開始され、4月10日に行われた開園式には、地権者、東郷町長、プロトコーポレーション会長など約30人が出席し、ファームの完成を祝いました。
川瀬町長は「農家の後継者問題を考えると、企業の農業参入はどうしても必要と考えてきた。トマロッソで栽培されるトマトが町の新たな名産品になってほしい。地域に根付いて、地域に愛され『東郷町に、愛知県に、中部地区にトマロッソあり』と言われるようになってもらいたい」と祝辞を述べました。
ファームはゴールデンウィーク明けからの稼働を予定し、夏までに3号棟の完成を目指しています。全てが稼働すると、地元で約40人の雇用が創出される予定です。

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名古屋テレビ「ドデスカ!」に少年野球の春木台ウイングスが出演

平成27年4月9日(木曜日)の朝7時28分頃から、総合体育館で名古屋テレビの番組「ドデスカ!」の生中継が行われました。
春木台ウイングスのメンバーの保護者が、チームPRとメンバー募集を行うため同番組に応募し、出演が決まりました。
名古屋テレビの望木アナウンサーの進行で、総合体育館前から中継がスタート。ウルフィーとチームメンバー2人が、麻袋で袋跳び競争を行い、その後チームをPRしました。
最後に、チームメンバーや中継に集まった約40人の皆さんが、元気にウルフィーダンスを踊りました。
春木台ウイングスには現在小学3年生から6年生まで14人が在籍中で、加入メンバーを随時募集中です。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

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町内で桜が見ごろ【その1】

平成27年3月31日、町内で桜が見ごろを迎えていました。
「撮影場所」
・春木川の桜:東郷町総合体育館とイーストプラザいこまい館をつなぐ連絡橋
・諸輪公園の桜:諸輪公園(東郷町大字諸輪字観音畑6-1)
・上城保育園の桜:上城保育園(東郷町大字諸輪字後山1)
・押草下池の桜:押草下池の北西道路
・東郷高等学校の桜:東郷高等学校東門
・役場前の桜:東郷町役場前歩道

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町内で桜が見ごろ【その2】

平成27年3月31日、町内で桜が見ごろを迎えていました。
「撮影場所」
・茶苦煎池の桜:祐福寺地区のため池
・富士浅間神社の桜:富士浅間神社(東郷町大字春木字狐塚)
・傍示本春日神社の桜:春日神社(東郷町大字春木字上ノ畑)
・和合地蔵堂の桜:和合地蔵堂(東郷町大字和合字南蚊谷、和合歩道橋横)
・涼松緑道の桜:白土コミュニティセンター横

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春の訪れ~町内でも桜が開花~

平成27年3月23日、春木川沿い(役場といこまい館の間)の桜の木にピンク色の桜の花を見つけました。
桜の開花が町内に春の訪れを知らせてくれています。

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名古屋テレビ「ドデスカ!」でイーストプラザいこまい館をPR

平成27年3月16日(月曜日)の朝7時25分頃から、イーストプラザいこまい館で名古屋テレビの番組「ドデスカ!」の生中継が行われました。
いこまい館が、昨年10月に厚生労働大臣から健康増進施設の認定を受け、同施設の指定管理者である東郷町施設サービス株式会社(TIS)が、施設をもっとPRしようと、ドデスカの「踊ろう!ウルフィーズ」というコーナーに出演を申込み、中継が実現しました。
望木アナウンサーの進行で、年間7万6千人以上の方が利用するトレーニングジムから中継がスタートし、TISスタッフと利用者がトレーニングジムをPR。
そして、愛知県健康づくりリーダーが、とうごう体操を披露しました。
最後に、いこまい館に集まってくれた約100人の皆さんで、元気にウルフィーダンスを踊りました。

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つるしびなを展示しています

白土の女性グループ「なかよし会」が白土集会所で、3月18日(水曜日)までつるしびななどの作品を展示しています。
なかよし会のメンバーは、60~70代の女性5人。2年ほど前に会を結成し、週に一度集まっては、皆で手芸などを楽しんでいるそうです。
今回の展示会は、3月8日(日曜日)に中日新聞の朝刊で取り上げられたこともあり、3月10日現在で、約160人が来場しています。町内はもちろん、豊明市や長久手市からも人が訪れているそうです。
加藤寿子さんは「こんなに反響があるとは思いませんでしたが、作品を人に見てもらえるのはとてもうれしいです。展示は当初11日までの予定でしたが、18日まで伸びたので、より多くの方に来ていただければと思います」と話しました。

白土集会所
住所:東郷町大字春木字白土1-1628
電話:なし

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東海アンサンブルコンテストで金賞を受賞

平成25年4月号のまちの話題で紹介した「ブラスアンサンブル東郷」の皆さんが、東海アンサンブルコンテストで金賞を受賞しました。
コンテストは、平成27年2月15日(日曜日)に長野県長野市で行われました。ブラスアンサンブル東郷の皆さんは、愛知、岐阜、三重、静岡、長野の各県大会を突破した25団体が出場する「一般の部」に金管八重奏で出場し、見事金賞を獲得しました。
演奏したのは、トランペット3本、ホルン1本、トロンボーン3本、チューバ1本で演奏する高昌帥作曲の「金管八重奏曲」という曲です。
メンバーの一人、高井雅史さんは「団の立ち上げから4年でこのような結果が残せたことに驚いています。実は、自分たちの前の団体が同じ曲を演奏しており、比較されることが怖かったのですが、最後まで集中力を途切れさせず、安定した明るいサウンドを奏でられた点が評価され、金賞を受賞できました。」と話しました。

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神奈川県開成町議会が本町の子育て支援策を視察

2月6日(金曜日)、神奈川県開成町議会の議員12人と事務局職員1人が本町の子育て支援施策の視察に訪れました。
東郷町議会の柘植議長は「本町は、子育て支援や健康づくりに特に力を入れている自治体です。開成町はこの2月で町制60周年を迎えたと聞きました。60歳は人間でいえば還暦です。これからますます発展していくため、本町の施策を参考にしてもらえればと思います」と歓迎の言葉を述べました。
また、開成町議会の小林議長は「本町は、神奈川県で最も小さい自治体で、面積は東郷町の30%、人口は40%ほどです。東郷町とは規模が親子ほど違うため、東郷町はまさに母なる自治体です。こちらには平成17年7月に一度視察にきているのですが『子育て支援の先進地に学びたい』と全員一致で視察先を東郷町に決めました」とあいさつしました。

あいさつの後は、本町の担当者が、子ども条例、子ども・子育て相談、幼児期の基礎体力づくり、放課後子ども教室など、本町の主な子育て支援施策について説明しました。説明後は質疑応答も行いました。

また、最後に、開成町議会議員の皆さんには、本町の健康づくりの拠点施設であるイーストプラザいこまい館も見学していただきました。

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介助犬のPRするため町長を表敬訪問

1月27日(火曜日)、長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」センター長の尋木佐一さん、日本介助犬協会広報部の古屋道子さん、介助犬のPR犬「カナン」が、介助犬のPRのため川瀬雅喜町長を表敬訪問しました。
介助犬は、手や足に障がいのある方の日常生活を手助けするために、特別な訓練を受け、認定された犬です。
カナンは、落とした鍵や硬貨を口で拾って手に渡したり、体を足の間に滑り込ませて足を組ませてから履いている靴と靴下を口で脱がせたり、隠した携帯電話を見つけて口で拾い手に渡すデモンストレーションを川瀬町長に披露しました。
尋木さんは「私たちの活動は9割以上が寄付や募金で成り立っています。また介助犬の利用者は無償で利用できます。まずは多くの人に介助犬を知ってもらい、障がいのある方をサポートするための活動に支援をお願いしたい」と話しました。
古屋さんは「人混みや電車内、大きな音も平気で、生活の手助けを遊び感覚で楽しんでできる犬が介助犬に向いています。介助犬になれるのは10頭中3頭ぐらいです。」と話しました。
町では、今後役場庁舎に介助犬を支援する募金箱を設置するとともに、イベント等で介助犬をPRできる機会を検討していきます。

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緑区、天白区とまちづくりに関する情報交換を実施

1月15日(木曜日)、緑区長と天白区長が来庁され、まちづくりについて情報交換を行いました。
現在、本町では中心市街地を形成するためのセントラル開発を推進しており、その開発の中心的役割を担う東郷中央土地区画整理組合が昨年12月に設立されました。この土地区画整理事業では大規模な商業ゾーンが設定されており、そこには三井不動産株式会社が運営する大型複合商業施設「ららぽーと」の出店が予定されています。
この開発が進むと本町周辺の交通事情にも変化が想定されるため、本町と隣接するものの、まちづくり等の情報交換を行う機会があまりない両区の区長に来庁していただき、情報交換を行ったものです。
情報交換会では、川瀬町長は「セントラル開発を進め、本町に魅力を感じてもらうため、そこに住んでいただく人たちに『子育て支援ナンバーワンのまちづくり』『特色ある健康づくり』などの施策を実施してきました。両区長様に本町のまちづくりを知っていただき、今後連携を進めていきたい」と話しました。
また、イーストプラザいこまい館のトレーニングルームで行っている健康づくりの取り組みも見学していただきました。

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尾三消防組合消防出初式

1月9日(金曜日)、尾三消防本部訓練場で隊員ら150人が参加し、平成27年尾三消防組合消防出初式が開催されました。
出初式はラッパ隊の演奏で始まり、同組合管理者の川瀬雅喜東郷町長や来賓らによる視閲、消防業務に貢献のあった個人・団体の表彰が行われ、管内の無火災・無災害を祈念して火の用心三唱が唱和されました。
また、愛知県防災ヘリコプター「わかしゃち」が訓練場上空に飛来し、消防隊員による一斉放水が行われると、出初式の見学に来ていた諸輪保育園と上城保育園の園児から大きな歓声が上がりました。
尾三消防組合管内(東郷町、みよし市、日進市)では、昨年火災が74件(前年比19件減少)発生し、救急出動が5,812件(前年比32件増加)ありました。近年は、南海トラフ巨大地震や局地的豪雨への対策などが課題となっており、地域の安全安心を守る消防活動に大きな期待が寄せられています。
■表彰された皆さん(敬称略)
「管理者表彰」
・中條敦 前尾三消防連絡協議会副会長
・森尚 前尾三危険物安全協会会長
「消防長表彰」(団体)
・JA愛知厚生連豊田厚生病院
・日進市香久山区自主防災会
・東郷町押草団地北自治会
・ホーメックス株式会社
「消防長表彰」(個人)
・日進市おりど病院 大島亮
・トヨタ自動車株式会社明知工場 有沢陽誠

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町民ふれあい年始会

1月5日(月曜日)、新年恒例の交流会「町民ふれあい年始会」がいこまい館多目的室で行われ、公職者など約180人が参加しました。
会の中では東郷町表彰条例に基づく表彰が行われ、長年、地方自治・地域福祉の発展に寄与し、功績を残した皆さんが表彰されました。また、名誉町民の武藤敏夫さん(元町長)が乾杯の発声を行い、参加者はお茶やジュースを片手に、にこやかに歓談していました。

▼東郷町表彰条例に基づく表彰の受賞者
自治功労…加藤曻さん、野々山勝さん、野々山正さん、幸尾哲吉さん
教育文化功労…下出容子さん
社会事業功労…大林秀子さん、天野千代さん、安田愼市さん、特別養護老人ホーム愛厚ホーム東郷苑さん
(写真は前列左から安田さん、天野さん、町長、大林さん、下出さん、後列左から東郷苑苑長酒向さん、幸尾さん、野々山正さん、野々山勝さん、加藤さんです)

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よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

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