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2016年フォトダイアリー

ヘルマンハープの音色

12月21日(水曜日)、福祉センター内のデイサービス「コスモスの家」(生活介護事業所)で「ヘルマンハープ バリアフリー演奏会」が行われました。
演奏会にはデイサービスの利用者や家族など約40人が来場し、ハーピストの演奏に聴き入りました。
また、デイサービスの利用者の皆さんも演奏に参加し、美しい音色を奏でていました。

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第36回全国中学生作文コンテスト愛知県大会入賞者へ表彰状が送られました

第36回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会の入賞者が決定し、東郷町からは春木中学校3年の水谷一景さんと東郷中学校2年の大平碧さんの2名が入賞しました。
12月16日(金曜日)、入賞した2人に各中学校で東郷町人権擁護委員の小山富夫委員から表彰状が手渡されました。
今年度の応募作品数は、愛知県内の中学校342校から25,325作品(東郷町からは358作品)の応募があり、県内で63名の方が入賞しています。
受賞した大平さんは、「入賞してとてもうれしいです。来年も入賞を目指して取り組んでいきたいです」と意気込みを語っていました。

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王滝村スキー場のPRで来庁

12月14日(水曜日)、長野県王滝村役場の職員2人がスキー場PRのために、東郷町役場を訪れました。

村おこし推進課の大家課長は「王滝村では御岳山噴火以来、観光客が減っており、いまだに噴火前の6割にしか回復していない」と話し、「ぜひ東郷町の皆さんにお越しいただきたい」と訴えました。

王滝村のスキー場「おんたけ2240」は、雪質バツグン、晴天率70%のスキー場です。また、町在住の小中学生はゴンドラ・リフト共通1日券が無料になるなど、お得なキャンペーンも実施しています。ぜひ皆さんでお出かけください。

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体験して福祉を考える

12月9日(金曜日)、社会福祉協議会の協力で東郷中学校1年生を対象に福祉実践教室が開催されました。
130人の生徒が6つの教室に分かれ、19人の講師から、手話、点字、認知症理解、要約筆記、ガイドヘルプ、防災について体験しながら学びました。
防災の講座では、NPO法人あいち防災リーダー育成支援ネットの加藤千恵子さんの指導を受けながら、学校が避難所になり避難者が集まってきた場合にどのように避難所を運営すればいいのか考えるHUG(ハグ・避難所運営ゲーム)を実践しました。
HUGを体験した古山愛彩さんは「避難所で自分たちが何をすればいいのかを考えるきっかけになりました」と話していました。

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外国人と日本人の親子が交流

12月2日(金曜日)、北部児童館で外国人と日本人が交流するイベントが行われ、親子約30人が参加しました。
北部児童館がある白鳥・押草団地地区には外国人が多く住んでいて、顔見知りの関係をつくってほしいと、利用者の渡邊弥生さんが企画しました。交流は今回が4回目で、今後も3カ月に1回開催していく予定です。
クリスマスを前に、この日は各国のクリスマスを紹介。中国出身の母親は「恋人とデートする日。イルミネーションも各地で行われます」と説明し、インド出身の母親は「インドではイルミネーションなどはほとんどありません。日本では街中にもツリーが飾られたりしていて驚きました」と話しました。
紹介の後は、子どもと一緒にみんなで歌を歌ったり、折り紙を作ったりして楽しんでいました。
渡邊さんは「これまで外国籍のママと日本のママは接点がなかったので、何かしたいなと思っていました。この交流を通じてみんなに仲良くなってもらいたいです」と話していました。

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園児が消防車からの放水体験などを行いました

幼年消防クラブふれあい防火大会が尾三消防本部東郷消防署で行われ、町内の保育園児らが参加しました。
このイベントは、子どものころから防災に対する意識を持ってほしいという目的で開催されました。
中部保育園児・たかね保育園児は11月7日(月曜日)に、諸輪保育園児・若葉保育園児は11月15日(火曜日)に訪れました。
園児らは防災映画の観賞、防災ゲーム、消防車や救急車の見学、消防車からの放水体験などを行いました。
放水体験では消防服を着用し、ホースから勢いよく水を出すと大はしゃぎでした。

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和合ケ丘でまちの出前講座を開催

11月15日(火曜日)、和合ケ丘の高齢者団体「サロンひだまり」の皆さんが、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは、現在、町が進める主要施策の1つ「セントラル開発」でした。役場のセントラル開発課の職員は、11人の参加者に対して、開発の概要や必要性、目指すまちの姿などを説明しました。
参加者からは、緑化や無電柱化、新しい道路などについて質問が出ました。

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春木中学校の生徒が職場体験をしました

(本記事は、人事秘書課広報広聴係で職場体験をした、春木中学校2年6組の倉持藍(くらもちあい)さんが作成しました。)

11月10日(木曜日)、総合体育館で卓球の練習が行われ、春木中学校2年2組の加久保涼太君と2年4組の山澤志音(やまざわしおん)君が、お年寄りが楽しめるように準備したり、受け付けを行ったりしました。
加久保君と山澤君は11月8日(火曜日)から、職場体験で総合体育館窓口の受け付けやプールの塩素濃度を測るなどの仕事をしていて、仕事の大変さや難しさを学んでいました。
職場体験の感想を聞くと、「ロッカーの鍵の貸し出しが難しかった」「笑顔で対応するのが難しかったけど、楽しかった」などと話してくれました。

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初期消火の技術を競う

11月2日(水曜日)、初期消火技術の習得と防火意識の高揚を図ることを目的とした消火競技会が、尾三消防本部訓練場で開催されました。
この競技会には、尾三危険物安全協会の会員事業所や尾三消防組合管内(東郷町、日進市、みよし市)の自主防災組織などから141人が出場し、個人の部(男・女)と団体の部に分かれて初期消火の技術を競いました。
個人の部では、基準タイム(男性=40秒、女性=50秒)内に、水消火器で第1標的に水を噴射した後、消火バケツで第2標的に投水し、消火マークが出るまでの時間や手順などを競いました。
団体の部では、3人1組で障害物を除去しながら消火栓から消火ホースを延長し、2カ所の標的に向けて放水し、標的を倒すまでの時間や手順などを競いました。

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「愛♡広報紙」の第1号を発行しました。

町では、結婚や出産をお祝いし、また町への愛着を深めていただくため、記念月となる広報紙の表紙写真をお手持ちの写真に差し替えた記念広報紙「愛♡広報紙」のプレゼントを、平成28年10月から開始しました。
記念すべき「愛♡広報紙」第1号のお申し込みは、諸輪地区の丹羽留理さん。次男の海惺ちゃんの誕生記念にと、ご応募いただきました。
10月25日(火曜日)、出来上がった「愛♡広報紙」を丹羽さんへお届けしました。
丹羽さんは、今年4月に生まれた海惺ちゃんが表紙に載っている広報とうごうを手に取り「とてもよい記念になりました。子どもが成長したら見せてあげたいです」と笑顔で話していました。

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諸輪中学校体育館で災害時の宿泊体験を実施

10月22日(土曜日)、災害時の避難所に指定されている諸輪中学校で、生徒や保護者、学校関係者ら84人が参加し、避難所宿泊体験会「体育館に泊まってみよう会」が行われました。
この会は、災害への備えについて家庭で話し合ってもらうきっかけを作る目的で、同中学校PTAが平成24年から毎年開催し、今年で5年目を迎えます。
今年は、NPO法人災害救助犬ネットワークの協力を得て、災害救助犬の役割や活動を学んだり、災害救助犬が遭難者を探し出すデモンストレーションを見学しました。同NPOの津田光(つだあきら)さんは「災害救助犬はよく利く鼻を使って、がれきなどの中から人を探し出す訓練を受けています。地震などの被災地で重要な役割を果たしています」と災害救助犬を紹介していました。
その後、参加者は、まき割り体験をしたり、カレーの炊き出しを行ったりした後、体育館に段ボールで間仕切りを作り、就寝しました。
同中学校3年生の城所咲良(きどころさら)さんは、「災害時に避難所となる体育館に泊まれる体験ができてよかったです。また、友だちと学校に泊まれていい思い出にもなりました」と話していました。

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豊明市、東郷町、藤田保健衛生大学で、地域医療連携センター設置に関する協定を締結

10月20日(木曜日)、豊明市沓掛町の藤田保健衛生大学で、豊明市の小浮正典市長、東郷町の川瀬雅喜町長、藤田保健衛生大学の才藤栄一統括副学長が出席し、地域医療・介護の連携を推進する拠点施設「地域医療連携センター」の設置に関する協定書締結式が行われました。
また、この締結式には、同センターの設立準備委員会の牧靖典委員長(東名古屋医師会副会長)、松浦誠司副委員長(東名古屋医師会理事)も出席しました。
介護保険法は、市町村に対して平成30年度末までに「在宅医療・介護連携に関する相談支援」と「医療・介護関係者の研修」などに取り組むよう規定しており、今回の協定は、この取り組みを実現するためのものです。
川瀬町長は、「本町の多くの高齢者が、藤田保健衛生大学に入院・通院し、その後、町内の医療機関で受診しながら生活している。この協定は、町民の皆さんにとって大きなメリットがあると思う。また、大学が有する高度な医療・介護の知識を、町の関係者に研修を通して指導願いたい」と話していました。

◎豊明団地集会所の2階に設置予定の地域医療連携センターでは、主に次の業務を行います。現在は、今回締結された協定に基づき平成29年7月開所に向けて準備が進められています。
(1)病院から在宅への調整(退院支援)
(2)在宅療養支援
(3)医療介護人材育成・調査研究
なお、具体的な業務内容などが決まりましたら、町ホームページでお知らせします。

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春木台などでまちの出前講座を開催

10月15日(土曜日)、春木台自治会の皆さんが「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは「セントラル開発」。現在、町が進める主要施策の1つです。約40人の参加者の前で、セントラル開発課の職員が、開発の概要や必要性、目指すまちの姿などを説明しました。
参加者からは、大型商業施設に関する質問が多く寄せられ、関心の高さがうかがわれました。

また、10月11日(火曜日)にも、部田老人クラブの35人の皆さんが、まちの出前講座で、家での災害対策について学びました。
安全安心課の職員は、災害時は自分で自分の身を守るのが基本と話し、非常持ち出し袋や家具固定の重要性を訴えました。

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和合病院で恒例の運動会を開催

10月13日(木曜日)、第40回和合病院運動会が開催され、患者さん約150人が参加しました。
この運動会は、患者さんの運動不足解消と、患者さん同士そして患者さんと地域の皆さんの交流を目的に、毎年秋に開催されています。
患者さんたちは、民生委員や地元自治会関係者など約50人の来賓から声援を受けながら、風船割り競争や玉入れなど13種目に出場しました。
来賓が参加する種目もあり、患者さんたちからも声援が送られていました。

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熊本地震被災地への派遣職員が活動報告

愛知県町村会からの要請に基づき、9月9日から16日までの8日間、経済建設部の技師職員2人を熊本地震被災地の御船町へ派遣しました。
被災地での活動内容について他の職員と情報を共有するため、10月13日に東郷町役場大会議室で活動報告が行われました。
報告会には、平成28年度新規採用職員から川瀬雅喜町長まで約80人が参加し、2人からの報告に耳を傾けました。
2人は、「がまだせ!御船町」と題した活動報告で、パワーポイントで従事した業務を説明したり、被害家屋の写真などを紹介したりしました。(「がまだせ」とは熊本弁で「頑張ろう!」という意味)
御船町で2人が従事したのは、家屋の被害認定調査(第2次調査及び第2次再調査)です。この業務は、被災者支援策の適用の判断材料となる「り災証明書」の基礎資料となる被害の程度を認定するもので、第1次調査の判定結果に不服のある被災者から再調査の依頼が出された被災家屋を調査するものです。
調査は、4人1組で行い、2人は建物外観の調査を担当しました。2人は、前回調査の不満点や、特に見てもらいたい被害箇所等を被災者から入念に聞き取りしてから調査を行い、実際の損傷個所と損傷の程度を判断する資料や写真を照らし合わせて説明し、被災者に納得してもらうよう努めました。
報告の最後に「短期の派遣でしたが、着任時よりも調査の進捗率(申請件数に対する調査済み件数の割合)が伸び、少しほっとしました」と述べました。
報告後には、10人以上の報告会参加者から質問が出され、派遣業務への関心の高さが伺えました。
派遣された山田課長補佐は「住民の要望をしっかり聞き取り、分かりやすく説明することは、日常業務でも同じ。災害時においても日常においても、私たち公務員の業務に対する姿勢は同じなのだと感じました」と述べ、また竹内主任は「東日本大震災も熊本地震も、時間が経つと報道も少なくなり、皆さんの関心も低くなってしまいます。被災地へ行くことや、被災地のものを買うことも復興につながるので、職員の皆さんは、ぜひ関心を持ち続け、復興に協力してもらいたい」と話しました。

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とうごう体操まつりを開催

10月10日(月曜日)の体育の日に「とうごう体操まつり2016」が、総合体育館アリーナで開催されました。
このイベントは、町の第三セクターであり、町民の健康づくりの拠点施設であるイーストプラザいこまい館の指定管理者の東郷町施設サービス株式会社と町職員有志などが実行委員会(会長は川瀬雅喜町長)を結成し、今年初めて行ったものです。
午前の部では、とうごう体操で体を動かしてから、子どもからお年寄りまで、健常者も障がいのある人も気軽に楽しめるスポーツ「カローリング」の大会や、フライングディスクの体験を行いました。
カローリング大会には、11歳から89歳までの36人(1チーム3人で12チーム)が出場しました。プレイヤーたちは、声を掛け合いながら、ジェットローラーをポイントゾーンに入れたり、相手チームのジェットローラーをポイントゾーンからはじき出したりしていました。
大会終了後には、ポイントゾーンの中に置いた3種類のパン(チョコ、クリーム、アン)目がけてジェットローラーを投げ、当てるとパンがもらえるゲームが行われ、大いに盛り上がりました。
また、午後の部では、ヒップホップダンス、ジャズダンス、フラダンスの発表や、とうごう体操、ドアラ体操の体験が行われました。
カローリング大会に、和合子ども会チームで出場した東郷小学校6年生の伊藤昊叶(こうと)くんは、「初めてカローリングをやったけど、思ったより簡単にできて楽しかった」と話していました。

■カローリング
名古屋発祥のスポーツで、屋内で行うカーリングに似た競技です。底面に3つの車輪がついた重さ2キログラムのジェットローラーを11メートル先の直径90センチメートルの円形ポイントゾーンにめがけてプレイヤーが交互に投球し、得点を競います。

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災害ボランティアセンター体験講座が開催されました

10月8日(土曜日)、災害が発生したときにボランティアを受け入れる「災害ボランティアセンター」の設置と運営方法を学ぶ講座がいこまい館で行われ、中学生からお年寄りまで27人が参加しました。
講座は町社会福祉協議会が主催し、講師はNPO法人あいち防災リーダー育成支援ネットの加藤千恵子さんが務めました。
参加者はまず、災害ボランティアの歴史や活動内容、設置・運営方法などを講義を通じて学びました。
その後、ボランティア側と運営側に分かれて実践。活動の説明やボランティアの登録、備品の貸し出しなどを体験しました。
近藤直也さん(60歳)は「地震などの自然災害に遭うのは避けられません。被災する前に手順を確認する必要があると思い、参加しました。体力がある若い人にももっと参加してほしいです」と話していました。

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

10月7日(金曜日)、環境美化推進員12人が、町内の道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発活動と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しました。この条例に実効性を持たせるため、条例で環境美化推進員の設置が規定され、条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
そこで、町では住みやすいきれいなまちを目指し、昨年度に引き続き「きれいなまちキャンペーン」を実施しています。
今年度2回目となるキャンペーンでは、町内北側地区の推進員に参加していただき、「諸輪北木戸西(町境界)から諸輪木戸畑交差点まで」と「主要地方道瀬戸大府東海線 知々釜北・知々釜南交差点周辺」の道路沿いのポイ捨てごみなどを拾って歩きました。
ごみは道路の植栽や生い茂った雑草の中に多く捨てられており、特に空き缶やペットボトル、お菓子の袋などが目立ちました。また、北木戸西地区の道路には冷蔵庫や自転車の不法投棄がありました。
最終的に可燃ごみ22袋(80キログラム)、不燃ごみ8袋(10キログラム)のごみが集まりました。
参加者からは「ペットボトルや空き缶がいくつか入った袋をそのまま道路にポイ捨てしているごみが多くてびっくりした。特に交差点付近に多く落ちており、運転者のマナー意識の低く感じる。家に持って帰って捨ててくれればポイ捨てごみがなくなり、きれいなまちになるのにね。」と話がありました。

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町民会館ロビーで元保育園長の村田愛子さんが回想展

10月1日から15日まで、町民会館ロビーの展示スペースで元保育園長の村田愛子さんの回想展が開催されています。
昭和5年生まれの村田さんは、昭和46年開園の中部保育園で初代園長を務めるなど長年保育に従事しながら、絵や書を趣味としてきました。
町民会館で春と秋ご自身の作品を展示するとともに、それぞれの時代の資料なども展示し、見学者に昔を思い出させてくれています。
また、村田さんは名古屋銀行東郷支店の待合スペースで25年間、毎月展示をしており、10月5日(水曜日)には同銀行取締役会長の加藤千麿(かずまろ)さんが、町民会館の回想展を見学に来館しました。
村田さんは「たくさんの人に作品を見ていただきありがとうございます。これまで多くの人との出会いがありました。作品を通して感謝の気持ちをお伝えできればと思っています」と話していました。

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インドネシア州政府職員が行政視察のため来庁

10月5日(水曜日)、インドネシア中央省庁などの職員14人が、行政視察のために東郷町役場を訪れました。
インドネシアの皆さんは、町職員から本町の総合計画や民間企業の手法を取り入れた行政評価について説明を受けました。
また、座学の後は、いこまい館のトレーニングジムや温水プール、愛知池なども視察しました。
本町が愛知万博の際に譲り受け、いこまい館に展示しているインドネシアの置物や人形などをうれしそうに眺めていました。

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愛知池運動公園で県ゲートボール大会

10月2日(日曜日)、第9回愛知県ゲートボール連盟会長親睦ゲートボール大会が愛知池運動公園で開催され、県内22市町から47チーム約300人が参加しました。
競技は、10面のコートで5チームずつのリーグ戦で行われ、本町からは、祐福寺A、白土、諸輪Aの3チームが出場しました。
■競技結果(町関係分)
第1コート:祐福寺A 5位、第5コート:白土 3位、第8コート:諸輪A 3位

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平成28年度男女共同参画映画会を開催

10月1日(土曜日)、東郷町民会館ホールで男女共同参画の映画会を開催しました。
この映画会は、平成23年度から毎年10月に開催しています。今年は「ちょんまげぷりん」という江戸時代から現代にタイムスリップしてきた侍が人気パティシエになる映画を上映し、457人の皆さんにご来場いただきました。侍と現代人のコミカルなやりとりに、会場は笑いに包まれました。
また、映画会の前には、「社会が求める家庭における男女共同参画」というテーマで、名古屋人権擁護委員協議会 人権擁護委員の小山富夫さんに講演をしていただきました。

来場者の感想
映画
「とてもよい内容でした」
「働く母親として共感するところがありました」
「一緒に来られなかった自分の子どもにも見せたいと思います」
「とてもよい映画で感動しました。男女共同参画について考えさせられる内容でした」
講演
「非常によかったです」
「とても分かりやすく、意識を高めるよい内容でよかったです」
「分かりやすくて、役に立ちました」

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秋の交通安全運動(交通安全大監視活動)

9月26日(月曜日)、子どもたちの登校時間に合わせて、町内の主要道路沿いで交通安全大監視活動が行われました。
この活動には、町や愛知警察署などの関係機関のほか、町内で14事業所が参加しました。
参加者は、シートベルトの着用など交通ルールの順守をドライバーに訴えかけました。

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東部児童館で親子が触れ合うデイキャンプを開催

9月24日(土曜日)、家族で児童館に来てもらい、触れ合いの場を提供するイベント「OHANA(オハナ)」が、東部児童館で開催されました。
7組21人の参加者は、デイキャンプの雰囲気を楽しみながら、非常時のお米の炊き方を学びました。
非常時には電気やガスが止まり、水も限られます。そこで、参加者は、カセットコンロと鍋、ビニール袋、お米と少量の水で簡単においしく炊き上がる方法を体験しました。
また、ご飯が炊き上がるまでの間は、テントが張られた館庭で、家族一緒に革細工の小物を作ったり、石に色を塗ったりして触れ合いました。
炊き上がったご飯は、レトルトカレーと一緒においしく食べました。
家族4人で参加した内田空来くん(4歳)は、「いえでたべるごはんと同じぐらいおいしかった。」と話しました。

「災害時のお米の炊き方」
(1)ポリエチレン製半透明のビニール袋にお米1合と水220ミリリットルを入れる。
(2)ビニール袋の中の空気を抜きながら口を縛る。
(3)鍋にビニール袋を入れてから水を入れ、カセットコンロで沸騰させ、30分間加熱する。
(4)鍋からビニール袋を取り出し10分間蒸らす。

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親子でおいしいまんじゅう作り

9月23日(金曜日)、南部児童館で幼児親子を対象とした黒糖まんじゅう作りが行われ、親子14組31人が参加しました。
幼児はお母さんの手を借りながら、あんこを丸めたり、黒砂糖を入れて作った生地を平たく伸ばしたりしました。蒸しあがった後にはつまようじを使い、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶いたもので、まんじゅうの皮に動物などの絵を描きました。中にはあんこで服が汚れてしまう子もいましたが、みんな一生懸命に作っていました。
子ども2人と参加した丸山美恵さんは「子どもを喜ばせたいという思いで参加しました。生地であんこを包むのが簡単ではなかったですが、おいしくできました」と話していました。

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町民グラウンドゴルフ大会

9月17日(土曜日)、第33回町民グラウンドゴルフ大会が愛知池運動公園で開催され、町内各地区より32組240人が出場しました。
試合は個人戦で、16ホールを回り合計打数で競われました。
出場者最高齢で91歳の近藤光明さん(祐福寺)は、「グラウンドゴルフの楽しさは、気の合う仲間と一緒にプレーできること。これからも元気に続けたい」と話していました。
■試合結果
「男性」
1位:水野孝哉さん(諸輪)、2位:近藤保さん(祐福寺)、3位:杉山昌利さん(和合ケ丘)
「女性」
1位:古田洋子さん(祐福寺)、2位:野々山幸子さん(部田)、3位:石川てる子(祐福寺)

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高齢者敬老訪問を行いました

(本記事は、人事秘書課広報広聴係で広報担当の職場体験をした、諸輪中学校2年の谷口京香さんが作成しました。)

9月16日(金曜日)に高齢者敬老訪問がありました。
その日は、町長が長寿の人へお祝いのために記念品を渡しました。
100歳の濱田みつさんに健康の秘訣(ひけつ)を聞くと、「規則正しく生活すること」だと話してくれました。また、88歳の水野つたさんは「たくさん喋ること、くよくよせず面白おかしく過ごすこと」と話してくれました。皆さんとても元気で、笑顔がすてきでした。私も毎日笑顔で明るく過ごそうと思いました。

■高齢者敬老訪問
敬老の日に合わせて、町長や各地区の区長・自治会長、民生委員が満88歳、満99歳、満100歳を迎えた人たちを訪問し、祝品を手渡して長寿を祝うものです。

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東部児童館でお月見カフェが開かれました

(本記事は、人事秘書課広報広聴係で広報担当の職場体験をした、諸輪中学校2年の浅井沙良さんが作成しました。)

9月15日(木曜日)、東部児童館で「お月見カフェ」が開かれ、親子30組計58人が参加しました。
お月見カフェでは、子どもたちはお菓子を食べながら、「お月見どろぼう」の説明を聞いたり、パネルシアターや絵本の読み聞かせを楽しんだりしていました。
参加した横井恵さんに「お月見の日って、今まで何かやっていましたか」と聞いたところ、「お月見どろぼうなどは、やっていないです。初めて知りました」と言っていました。
私の友だちや、諸輪の子どもたちが笑顔で楽しんでいるお月見どろぼうは、あって当然のものじゃなく、地域の人たちの優しさなんだなと思いました。

■お月見どろぼう
中秋の名月の日に、家の縁側にススキと一緒にお供えされた団子やお菓子を、子どもたちがこっそりもらっていくという風習です。町内では、旧集落で残っています。

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音貝小学校でまちの出前講座を開催

9月14日(水曜日)、音貝小学校PTAの皆さん18人が「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは「わが家の災害対策」で、家具固定や非常持ち出し袋などの重要性を学びました。
講師を務めた安全安心課の職員は「災害時は、自分で身を守る『自助』が基本」と話し「非常持ち出し袋も、完璧にしようと思わず、できる範囲から用意してみてください」と呼びかけました。
参加者からは「災害時の備えについて学べてよかった」「災害対策により興味を持った」などの感想をいただきました。

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大規模災害対応訓練を行いました

尾三消防本部の隊員約130人が9月9日(金曜日)、三重県伊勢地方を中心に震度7の地震が発生したという想定で、大規模災害対応訓練を行いました。
訓練では、指揮や消火、応急手当、障害物除去、はしご車を使用しての救助活動などを実施。
重機を使って障害物を除去したり、倒壊した家屋に取り残された人を救助するため、チェーンソーで脱出口を作ったりもしました。
訓練後、安藤吉伸消防長は隊員に「迅速な出動・適切な活動ができるようにしてほしい。南海トラフ地震などによる被害を小さくするため、継続して訓練を行うように」と話していました。

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心肺そ生法の正確性を競う

9月3日(土曜日)、いこまい館多目的室で心肺そ生競技会が行われました。
この競技会は、応急手当の意識を高め、そして心肺そ生法の正確性を競うことで救命率を向上させることを目的に尾三消防本部が管内3市町で開催しており、今年で17回目となります。
中学生と一般の2部門に分かれて行われた競技会には、中学生18組(36人)、一般39組(78人)が出場し、心肺そ生法を披露しました。
競技は、屋外に倒れている人を発見し、状態を観察したところ反応がなかったため、119番通報を依頼し、AEDを手配するとともに、心肺そ生法を実施する内容で、計4分間の手技と効果の正確性により順位が決まりました。
尾三消防本部の安藤消防長は「今後も応急手当の技術向上に取り組んでください。現場に居合わせた人の応急手当てが、大切な命を守るために必要です」と話しました。
中学生の部に出場し、特別賞を受賞した諸輪中学校の千代恵睦(せんだいめぐむ)さんと村井孝輔さんは「学校で心肺そ生法を習い、競技会に出場するため5回練習してきました。家族や友だちにも応急手当の大切さを広めたい」と話しました。
〈競技結果〉(敬称略)
■中学生の部
最優秀:みよし市立北中学校(片山・下山)、優秀:みよし市立北中学校(渡邊・山田)、特別賞:東郷町立諸輪中学校(千代・村井)
■一般の部
最優秀:香久山区自主防災会(岡田・岡田)、優秀:みよし市女性消防団(大田・水谷)、特別賞:東郷町女性防災クラブ(鈴木・久保)

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あいちシェイクアウト訓練を実施しました

9月1日(木曜日)、東郷町の職員が昨年に引き続きあいちシェイクアウト訓練を実施しました。これは大規模地震を想定し、時報などを合図に、自らその場で「姿勢を低く、頭を守り、じっとする」の基本行動を行う訓練です。
午後5時15分になると模擬の緊急地震速報が流れ、職員は机の下に頭や体を入れて、約1分間訓練を行いました。

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東郷中学校の生徒が音貝保育園で職場体験

(本記事は、人事秘書課広報広聴係で広報担当の職場体験をした東郷中学校2年4組の村松名歩さんが作成しました。)

8月25日(木曜日)に、東郷中学校の生徒が音貝保育園へ職場体験に行きました。
その日は、リレーをしたりプールに入ったりと楽しそうな子どもたちの姿が見られました。
子どもたちのお世話を体験した2年4組の井口ももこさんに話を聞くと、「いろんな子が接してくれて楽しい」と話してくれました。また「泣いてしまったとき、どうすればいいか分からなくて困った」と仕事の大変さも話してくれました。
井口さんはこの職場体験で、子どもたちと仲良くなろうとする気持ちが大切だと実感したそうです。

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諸輪中学校吹奏楽部が諸輪公民館で演奏会を開催

8月19日(金曜日)、諸輪中学校吹奏楽部が諸輪公民館で演奏会を行い、部員15人が日ごろの練習の成果を発表しました。
同部では、自分たちが住んでいる学区の公民館での演奏会は初めてで、部員の「地域の皆さんに活動を知ってもらいたい」という強い願いを受けて今回の演奏会が企画されました。
同部は全部員が17人と少数ですが息の合った演奏が持ち味で、8月4日(木曜日)に豊田市民文化会館で行われた愛知県吹奏楽コンクール中学校B編成の部で、見事金賞を受賞し、8月28日(日曜日)に四日市市文化会館で行われる東海吹奏楽コンクールへの出場を決めました。
演奏会には、東部児童館放課後児童クラブの利用児童、諸輪小学校放課後子ども教室「きらきらこども」の利用児童、諸輪小学校区の住民ら計80人が集まり、演奏に聴き入りました。
演奏した曲目は、部員たちが話し合って選曲した10曲です。
曲目の途中で楽器クイズを入れたり、曲目によって衣装を着たり、髪飾りをつけたりして、来場者を飽きさせないよう工夫をこらしていました。
演奏会が終わると、来場者から大きな拍手や「東海大会頑張れ!」といった声援が送られました。
吹奏楽部長の内藤乙葉さん(3年生)は、「今日は緊張したけど、地域の皆さんと触れ合えてよかった。これからも地域で演奏会を行い、たくさんの人たちに聴いてもらいたい。東海大会の演奏も頑張ります」と話していました。

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尾三消防本部特別消防隊が和合ケ丘集会所で救出訓練を実施

8月18日と19日に、尾三消防本部特別消防隊が和合ケ丘集会所で救出訓練を行いました。
同集会所は建て替え工事のため取り壊しが決まっており、和合ケ丘自治会の協力を得て今回の訓練が実現しました。
訓練は、倒壊建物に閉じ込められた要救助者がいることを想定し、電動ドリルやエンジンカッターで集会所2階の床に約90センチメートルの三角穴を開け、隊員がその穴から進入し、1階に取り残された要救助者を救出しました。
隊員は、交代しながら約5センチメートルの厚みのコンクリート床にさまざまな工具を使用して穴を開けました。
特別消防隊指揮監の佐野耕三さんは「実際の建物を使って震災を想定した救出訓練を行えて、大変有意義でした。訓練に参加した隊員の救助技術を向上させられたと思います。和合ケ丘自治会のご協力に感謝します。」と話していました。

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朗読コンサートが開催されました

南部児童館で8月19日(金曜日)、「ののはな」による朗読コンサートが行われました。
ののはなは日進市を拠点に活動する朗読コンサートグループで、今回のコンサートは子どもたちの想像力と集中力を養うことを目的として開催されました。
集まった小学生は32人。ピアノの伴奏に合わせた朗読「へっこきよめどん」「ふでばこのなかのキルル」「あしたのねこ」と、ピアノ演奏「ルパン三世のテーマ」「ピアノ幻想即興曲」に、みんな聴き入りました。朗読は絵本をプロジェクターで大画面に映した、伴奏付き。臨場感あふれる朗読に、児童らは笑ったり、「おもしろい」と話したりしながら楽しみました。
また、コンサートの最後に児童らは、ののはなのメンバーと一緒に「おべんとうばこのうた」などを元気よく歌いました。
春木台小学校4年の筒井美羽(つついみく)さんは「ピアノの伴奏がある朗読は感動した。『あしたのねこ』の話がよかった」と話していました。

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和合ケ丘などでまちの出前講座を開催

8月16日(火曜日)、和合ケ丘の高齢者団体「サロンひだまり」の皆さん16人が、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは「健診受診後に始められるコト!」で、メタボリックシンドロームや健康的な食生活についての講座でした。講師である保健師が「お菓子やジュース、お酒は、1日200キロカロリーまでにしましょう。あんぱんだと3分の2個、ビールだと中瓶1本です」と呼びかけると、参加者からは「それだけ?」「3分の2なんかでやめられないよ~」などの声が上がりました。座学の後は、全員でとうごう体操を行いました。

また、同じ日、東郷町老人憩の家でもまちの出前講座が行われ、白鳥老人クラブの32人の皆さんが家での災害対策について学びました。
安全安心課の職員は、災害時は自分で自分の身を守るのが基本と話し、非常持ち出し袋や家具固定の重要性を訴えました。また、最後は救急救命練習用の人形を使って、AEDの使い方も学びました。

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環境にやさしい調理方法・片付け方法を学びました

いこまい館で8月9日(火曜日)、環境にやさしい調理方法・片付け方法を学ぶ「夏休み親子エコ・クッキング教室」が開かれ、町在住の親子8組が参加しました。
まず、親子らは講師の酒向順子(さこうじゅんこ)さんから、調理方法と片付け方法を教わりました。旬の食材を使う、地産地消を心掛ける、火加減を調節して鍋底から炎をはみ出さないようにする、フライパンや鍋にはふたをして調理する、食器はため洗いをするなどがポイントだそうです。
この日のメニューは、夏野菜の煮込みパスタ、トウモロコシのスープ、パイナップルケーキで、どれも旬の食材を使ったもの。また、材料のピーマン、じゅうろくささげ、オクラ、ナス、卵は東郷町産のものを使用しました。
子どもたちは、お母さんの手を借りながら調理し、できあがった後には参加者全員で食べました。
調理中に「水を出しっぱなしにしないで」とお母さんに注意されていた子どもがいましたが、片付けの際には食器を上手にため洗いしている姿が見られました。
北野利奈さん(10歳)は「エコ・クッキングは簡単だったので、家でもできそう」と話していました。

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高齢者交通安全講習会を行いました。

8月9日(火曜日)、老人クラブの会長の皆さんを対象として豊田市交通安全学習センターで体験型の高齢者交通安全講習会を開催しました。
役場受付前に設置された、高齢者を交通事故から守るという願いのこもった銀の杖に関連したイベントです。
講習では、実際の模擬道路を使用した実験や夜間の歩行者の見え方の実験、身体機能を測る機械やシミュレータなど様々な設備を使用し、参加者は楽しみながら交通事故防止の知識を学びました。

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国際交流イベントに92人が参加

7月31日(日曜日)、いこまい館の多目的室で「交流のひろばに集まろう」と題した、国際交流イベントが開かれました。イベントは東郷町の委託を受けた東郷町国際交流協会が開催。日本人46人と外国人46人の計92人が集まり交流を深めました。
このイベントは毎年テーマを決めて開催しています。今年は「ベトナムと和の文化交流を」というテーマで、ベトナムに関するクイズ、折り紙や抹茶の体験などを行いました。
また、ベトナム人の皆さんが、中島みゆきの「ルージュ」という歌をベトナム語で披露してくれたり、参加者全員で「HAI!HAI!HAI!」という日本の歌を歌ったりする場面もありました。「ルージュ」はベトナム語でカバーされ、ベトナムでは誰でも口ずさめるほど有名な曲なのだそうです。
外国人の皆さんは、真剣な表情で折り紙を折ったり、初めての抹茶の味に驚いたりと、それぞれ日本の文化を満喫していました。

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名大農場の講演会が行われました

あいち尾東農業組合東郷支店で7月28日(木曜日)、名古屋大学大学院生命農学研究科東郷フィールドが地域貢献事業の一環として、「近未来の日本農業と地域社会」と題した講演会を開催しました。
講師は、名古屋大学大学院生命農学研究科の、生源寺眞一(しょうげんじしんいち)教授。
町内の農家や将来農業に携わることを希望する学生など計59人が、近未来の農業に期待される役割について学びました。
近藤拓也さん(21歳)は「著名な教授の講義が受けられるとのことで参加しました。食料自給率は『カロリーベース』と『生産額ベース』の計算方法があるという話が印象に残っています」と話していました。

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ティーボールの全国大会へ出場決定

ティーボールの全国大会への出場を決めた東郷ファイヤーズの選手20人が、7月20日(水曜日)、町長を表敬訪問しました。
東郷ファイヤーズは、昨年11月に行われた県大会で見事優勝。8月18日(木曜日)に埼玉県西武プリンスドームで開催される「文部科学大臣杯争奪第19回全国小学生(3・4年生)ティーボール選手権大会」への出場を決めました。
表敬訪問で選手らは、「ヒットを打ちたいです」「みんなで力を合わせて持ってる力を全部発揮したいです」と一人一人目標を町長に話しました。
町長は「厳しい練習に耐えれば、おのずとよい結果がついてくる。練習をしっかりして頑張ってきてほしい」と激励しました。

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南部保育園児がズッキーニをもらいました

南部保育園の子どもたちが、園近くに住む石川嘉倖(いしかわよしゆき)さんからズッキーニとプラムをもらいました。
2歳児から5歳児クラスまでの子どもたちは、自分たちでズッキーニを切り、ホットプレートで焼いて食べました。
初めて包丁を使う子、初めてズッキーニを食べる子もいて、みんな興味津々。あっという間にぺろりとたいらげました。
子どもたちは保護者に「今日、ズッキーニを食べたんだよ」と喜びの報告をしていました。

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空手全国大会に東郷町在住のJA女性職員が出場

7月10日に守山スポーツセンターで開催された「第38回東海地区空手道選手権大会成年女子 形競技」で優勝した、あいち尾東農業協同組合(JAあいち尾東)の尾上真名さんが、全国大会出場の報告に川瀬雅喜町長を表敬訪問しました。
表敬訪問には、尾上真名さん、JAあいち尾東の吉田組合長らが訪れ、東海大会の報告をしました。
尾上さんは、昨年4月に一般職員として農協に採用され、総務課で秘書や庶務の業務を行い、昼休憩の間や業務後に空手の練習をしています。5歳から空手を始め、現在、古流現代日本空手道常心門少林流参段です。
12月11日に日本武道館で開催される「第44回全日本空手道選手権大会」(公益財団法人全日本空手道連盟主催)は、全国のブロック大会優勝者、学生連盟1名、実業団連盟1名などが出場する国内最高峰の空手大会です。尾上さんは、15人で競われる形競技に初出場します。
川瀬町長から「空手を続けていくことで、JAのイメージアップも図られると思うし、東郷町のPRにもつながると思います。あまり気負わずに、頑張ってきてください」と激励を受けると、尾上さんは「全日本空手道選手権大会は初出場ですが、入賞してタイトルを持ち帰りたい」と力強く語りました。

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ちびっ子警官が交通安全啓発活動を行いました

7月14日(木曜日)午前10時30分から、パレマルシェ東郷店で、上城保育園児による交通安全啓発活動「飲酒運転しないでねキャンペーン」が行われました。
このキャンペーンは、ちびっ子警官にふんした園児が、啓発品を来店客に配布して、飲酒運転四(し)ない運動の推進と交通事故防止を呼び掛けるものです。
園児たちは、愛知警察署から借りた制服を着て「飲酒運転しないでね!」と元気いっぱいに声を掛けながら来店客へ啓発品を配っていました。
坂垰歩(さかざおあゆみ)ちゃん(5歳)は「5人のお客さんに元気いっぱい渡せたよ」と話していました。

■飲酒運転四(し)ない運動
・運転するなら酒を飲まない。
・酒を飲んだら運転しない。
・運転する人に酒をすすめない。
・酒を飲んだ人に運転させない。

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はつらつ筋力アップ教室が始まりました

7月から介護予防・日常生活支援総合事業が始まり、町独自の通所型サービスの一つとして、運動機能向上を目的とした「はつらつ筋力アップ教室」が始まりました。
教室は全12回で、要支援者と基本チェックリストで生活機能の低下がみられた人が対象。脳神経系を刺激する運動やスポーツ実践、体力測定などを行います。
1回目の7月13日(水曜日)には、7人が参加。町、順天堂大学スポーツ健康科学部、町施設サービス株式会社(TIS)の産官学連携に基づき、順天堂大学の町田修一先任准教授、中潟崇助手、石橋雅義研究員とTIS職員らが、参加者のロコモ診断を行いました。
諸岡秋江さん(78歳)は「体力を維持するために参加することにしました。とうごう体操をしたり、1日4000歩以上歩いたりして、日ごろから健康づくりをしています」と話していました。

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老人憩の家でまちの出前講座を実施

7月12日(火曜日)、東郷町老人憩の家で「東郷町まちの出前講座」を開催しました。
東郷町まちの出前講座は、町職員が町民の皆さんの集まりに出向き、町の施策を紹介する講座です。
この日は、部田老人クラブの33人の皆さんの前で「セントラル開発について」というテーマで講座を行いました。
セントラル開発課の職員は「人口が減少していく中、東郷町が生き残るためにはセントラル開発が必要です」と話し、バスターミナルや大型商業施設ららぽーとの導入など、開発で目指すまちの姿を説明しました。
また、翌日の7月13日(水曜日)にも、同じく東郷町老人憩の家で出前講座を行いました。
この日のテーマは「よく分かる介護保険と福祉サービス」でした。長寿介護課の職員は、白鳥老人クラブの32人の皆さんに「介護の世界では、団塊の世代が一斉に後期高齢者になる10年後までにどれだけ準備ができるかが重要といわれています。今元気な皆さんが、介護予防に取り組み10年後も元気でいること、また介護保険サービスだけでなく、地域の皆さんが助け合う地域づくりが必要です」と訴えました。

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兵庫小学校で水の大切さを学ぶ授業

7月11日(月曜日)、兵庫小学校で4年生児童を対象に、愛知中部水道企業団の出前講座が開催されました。
この出前講座は、企業団が管内(東郷町、豊明市、日進市、長久手市、みよし市)の小学校を対象に実施しているもので、東郷町では初めての開催です。
社会科の授業の一環として行われたこの出前講座では、白衣を着た企業団職員が、水道の水がどこから来るのか、どうやって飲み水ができるのか、水道水の味は、水道水の値段は、地球上に人間が使える水はどれぐらいか、などについて、クイズや実験を交えながら説明しました。
中でも、水道水の味を、1.日本のミネラルウォーター、2.外国のミネラルウォーター、3.水道水の中から当てるクイズは大変盛り上がりました。最初は、おいしいと思う順に3種類の水に順位を付け、次にヒントとしてそれぞれの水の特徴を聞いて予想。最後は実際に飲んでクイズに答えました。クイズの後は、児童自らが、水道水に入っている塩素に反応し水を赤くする試薬を3つのコップに入った3種類の水に入れ、ストローでかき回し、水の色の変化を確かめました。このクイズには、クラスの半分ぐらいの児童が正解していました。
また、地球上の水を千個のビー玉に置き換えると、海水以外の水が30個、また人間が使える水は、たった1個と教えられると、児童たちは「そんなに少ないんだ」と驚いていました。
授業の最後に、講師から「毎日使う水をこれから大切に使おうと思った人は?」と聞かれると、全員の児童が手を上げていました。
4年1組の小林樹生くんは、「僕たちが利用できる水が、すごく少なくて驚きました。水は、大切にしなくてはけないと思いました」と話していました。

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犯罪被害者等支援パネル展が開かれました

7月1日(金曜日)から10日(日曜日)に、いこまい館2階無料ギャラリーで、東郷町更生保護女性会が県と協同して「犯罪被害者等支援パネル展」を開きました。
パネル展では、7日までNPO法人犯罪被害当事者ネットワーク「緒あしす」の展示、8日からはTAV交通死被害者の会の展示が行われました。
誰が、いつ犯罪に巻き込まれるか分かりません。被害者の苦しみを知り、犯罪被害に遭うということはどういうことか、一緒に考えてみませんか。

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子どもたちがスイカ割りとプールを楽しみました

7月1日(金曜日)、私立東郷せいぶ保育園で、スイカ割りとプール開きが行われました。
オープニングセレモニーとして、子どもたちはプールでテープカットを行い、安全祈願のためプールの周りに塩をまきました。
園庭で行われたスイカ割りでは、子どもたちは布で目隠しをして、「まっすぐ前に進んで」「もう少し右」など保育士や他の園児の指示を頼りに、スイカを目がけて野球バットを振り降ろしました。
3・4歳児は力が弱いため、スイカにヒビを入れるのに苦労していましたが、5歳児は次々にヒビを入れていき、上手に割っていました。
園が用意したスイカ4玉は全て割ることができ、「おいしい。もう1切れ食べる」と言いながらみんなで食べました。
スイカ割りの後は、いよいよ水遊び。
プールで水をかけあったり、先生がまくホースの水を浴びたりしてはしゃいでいました。

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こども手帳が贈呈されました

公益財団法人日本公衆電話会の東海総括支部から、「こども手帳」約600部が町に贈呈されました。
こども手帳は、小学校の道徳教育に役立ててもらおうと、毎年全国の自治体に寄贈されています。今年度発行された手帳は、B6判、95ページ。小学4・5年生向けで、交通事故や犯罪から身を守る方法や、インターネットの正しい使い方、みんなで支え合うことの大切さなどが載っています。町では、小学校を通じて4年生に配布します。
6月23日(木曜日)には、同支部事務局長の前田和也さんと、NTT西日本本部長の筒井浩史さんらが来庁し、役場で贈呈式が行われました。
町長は「手帳には、子どもたちに知っておいてほしいことがたくさん書いてあり、大変よい内容となっている。保護者にも、ぜひ読んでいただきたい」と話しました。

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卓球の全国大会への切符を手に入れる

卓球の全国大会「全農杯 平成28年度全日本卓球選手権大会」への出場が決まった三枝桃子さんが6月23日(木曜日)、町長を表敬訪問しました。
三枝さんは5月15(日曜日)に開催された県予選大会で、小学2年生以下の部門の6位に入賞。7月29日(金曜日)から31日(日曜日)までにされる全国大会への切符を手に入れました。
表敬訪問で三枝さんは、「卓球クラブへは誰よりも早い時間に行って、サーブの練習をしています。全国大会でも入賞したいです」と町長に報告。
町長は、「チャンスは努力した人にやってくる。全国大会では実力を発揮できるよう頑張ってください」と激励しました。

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シートベルト・チャイルドシート着用徹底を呼びかけました。

6月20日、パレマルシェ東郷店出入口にて、交通安全啓発活動を行いました。
愛知警察署警察官、地域交通安全活動推進委員、交通指導員等が参加して、来店者に啓発品200個を配布し、シートベルト・チャイルドシートの着用徹底及び高齢者の事故防止を呼び掛けました。

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ちびっこ相撲東郷場所

6月18日(土曜日)、東郷小学校体育館で愛知中央青年会議所主催の「ちびっこ相撲東郷場所」が行われ、60人のちびっこ力士が出場しました。
相撲の取り組みは、女子と男子が部門別に分かれて、総当たりをした後、トーナメント方式で順位を競いました。
東郷場所には、愛知学院大学相撲部の部員5人がボランティで行司(相撲の審判)を行いました。また、現役力士の大関照ノ富士関(伊勢ヶ濱部屋)、十両旭日松関(友綱部屋)らも来場しました。旭日松関は、取り組みの合間の休憩時間に、ちびっこ力士3人ずつと取り組みを行うなど、会場を大いに盛り上げていました。
■各部門の優勝者
アヤメ(女子1・2年生):駒田結衣さん(高嶺小)
ローゼル(女子3・4年生):深澤舞華さん(高嶺小)
モッコク(男子1・2年生):阪本洸貴さん(音貝小)
イナホ(男子3~6年生):小池倖ノ介さん(東郷小)

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親子で木工などを楽しみました

6月11日(土曜日)・18日(土曜日)、音貝保育園で親子ふれあい会が開かれ、ふれあい遊びとものづくりが行われました。
ふれあい遊びで子どもたちは、親に抱っこやおんぶをしてもらったり、新聞紙でできたボールでキャッチボールをしてもらったりしました。
ものづくりでは、年少児は新聞紙やトイレットペーパーの芯でロケットを制作。勢いよく飛ぶロケットに、「もう1回」と何度も飛ばして楽しみました。
年中児と年長児は、あらかじめ描いた完成図をもとに、保護者の手を借りて木工をしました。木材は、建築関係の仕事をしている保護者の重臺泰宏(じゅうだいやすひろ)さんが用意してくれたものを使用。子どもたちが慣れない手つきで金づちやのこぎりを使っていると、お父さんは優しく手を添えて手伝い、お母さんはほほ笑ましく見守っていました。
ビー玉を転がして遊ぶおもちゃを作った松本七樹(まつもとなみき)君(5歳)は「金づちとのこぎりを使った。上手に釘を打てた」と話していました。

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じどうかんこどもまつりにインドネシアブースを出展

6月5日(日曜日)、町総合体育館でじどうかんこどもまつりが開催されました。
アリーナでは、町内の各児童館の子どもたちがブースを出展していましたが、在日インドネシア留学生協会名古屋支部も多目的室運動室にインドネシアのブースを出展しました。
ブースを訪れた子どもたちは、インドネシア留学生と一緒にインドネシアの伝統的な楽器を奏でたり、ゲームをしたりして楽しんでいました。また、民族衣装が試着できるコーナーでも、皆でうれしそうに写真を撮っていました。

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銀の杖(シルバーステッキ)引き継ぎ式

高齢者を交通事故から守るため、愛知警察署の発案で昨年から管内の3市1町で始まった「銀の杖(シルバーステッキ)キャンペーン」。今年は3月に豊明市でキャンペーンが始まりました。
5月30日(月曜日)には、東郷町役場で関係者が参加し、「銀の杖の引き継ぎ式」が行われました。
引き継ぎ式では、愛知警察署の西川署長と川瀬町長のあいさつの後、豊明市老人クラブ連合会の土方治会長から東郷町老人クラブ連合会の山田典康会長に銀の杖が手渡されました。
西川署長は「昨年、県内の交通死亡事故で亡くなった方の6割以上が65歳以上の高齢者でした。東郷町でも交通安全の取り組みを推進してください」と述べました。
銀の杖は、6月1日から3カ月間、役場1階ロビーの受け付けカウンター横あたりに展示します。
■引き継ぎ式参加者
愛知警察署:西川幸伸署長ほか
豊明市老人クラブ連合会:土方治会長
東郷町:川瀬雅喜町長ほか
東郷町老人クラブ連合会:山田典康会長
■銀の杖(シルバーステッキ)担当期間
平成28年3月~5月=豊明市、6月~8月=東郷町、9月~11月=日進市、12月~平成29年2月=長久手市

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春の文化祭が開催されました

5月28日(土曜日)・29日(日曜日)、町民会館で第16回春の文化祭が開催され、作品展示や芸能大会、囲碁体験などを楽しむ人でにぎわいました。
作品展示には、写真、陶芸、書道などが出品され、また特別企画の公募子ども作品展には書道168点、絵画23点が並びました。
子どもからお年寄りまで22団体約200人が出場した芸能大会には、舞踊、歌謡、フラダンス、キッズダンスが披露されました。
体験コーナーでは、琴、抹茶、囲碁、絵手紙、体幹体操を楽しむ親子の姿が見られました。
お母さんといとこ2人で来場した杉原春香さん(10歳)は「抹茶体験に来ました。自分で作ったからおいしかった」と話していました。

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遊具のペンキを塗り替え

5月24日(火曜日)、音貝保育園の保護者約20人が、園近くで塗装店を営む岡義武さんに協力してもらい、滑り台、のぼり棒、うんていなど園の遊具のペンキを塗り替えました。
作業は、まずヤスリで遊具の表面を整え、その後、岡さんが調合したペンキを塗るという流れで行われました。
ペンキ塗りは初めてという保護者が多く、はじめは恐る恐るはけを運んでいましたが、慣れてくると「滑り台は水玉模様にしよう」などと自由に塗っていき、カラフルな遊具に仕上げていました。
吉兼一夫さんは「子どもたちには、安全な遊具で安心して遊んでもらいたいと思っているので、参加することにしました。油性のペンキを塗るのは初めてですが、楽しくできました」と話していました。
またこの日、子どもたちに登園しながら楽しく「けんけんぱ」や「ジグザグ歩行」などをしてもらおうと、園の駐車場から園舎へ続くスロープにも同様に、ペンキでジグザグの矢印などが描かれました。

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消防操法大会

5月22日(日曜日)、尾三消防本部屋外訓練場で東郷町消防団6分団が参加して、消防操法大会が行われました。
大会では、来賓や消防団OB、地区住民らが声援を送る中、1分団ずつ小型ポンプ操法を行いました。
手びろめによる1線延長で、操作手順(節度)とタイム(基準タイム45秒)で最も減点が少ない諸輪分団が昨年に引き続き優勝しました。諸輪分団は、7月30日(土曜日)に尾張旭市で開催される愛知県消防操法大会に出場します。
■大会結果
優勝:諸輪分団
準優勝:部田分団
入賞:傍示本分団

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

5月20日(金曜日)、環境美化推進員6人が、町内の幹線道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しました。この条例に実効性を持たせるため、条例で環境美化推進員の設置が規定され、条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
そこで町では、住みやすいきれいなまちを目指し、昨年度に引き続き「きれいなまちキャンペーン」を実施しています。
推進員は、「主要地方道瀬戸大府東海線の春木台三交差点から深池交差点付近まで」と「主要地方道名古屋岡崎線の三ツ池交差点からまつもとクリニックまで」の幹線道路沿いのポイ捨てごみなどを拾って歩きました。
ごみは道路の植栽や生い茂った雑草の中に多く捨てられており、特に空き缶やたばこの吸い殻などが目立ちました。
最終的に可燃ごみ22袋(50キログラム)、不燃ごみ13袋(17キログラム)のごみが集まりました。
参加者の田内綾子(タウチアヤコ)さんと磯野俊彦(イソノトシヒコ)さんは、「ポイ捨てごみは、全体的には少ないと感じたが、たばこの吸い殻のポイ捨てが多い。」とコメントをいただきました。
今回の清掃活動に参加したのは、町内南側地区の推進員で、北側地区の推進員は、10月7日(金曜日)に同様の清掃活動を行う予定です。

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老人クラブゲートボール大会が開かれました

5月19日(木曜日)、東郷町ふれあい広場ゲートボール場で、第56回東郷町老人クラブゲートボール大会が行われました。
町内の老人クラブから16チーム計109人が参加し、青空の下、白熱した試合が繰り広げられました。
優勝したのは祐福寺老人クラブAチームで、同チームは9月14日(水曜日)に一宮市で開催される県大会に出場する予定です。
同チームの石川サツエさん(80歳)は「ゲートボールは、健康保持と地域の皆さんとの交流のために始めました。優勝できるとは思っていなかったので、本当にうれしいです。週に6日練習したかいがありました」と話していました。

■結果
優勝 祐福寺老人クラブAチーム
準優勝 祐福寺老人クラブCチーム
第3位 祐福寺老人クラブBチーム

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子どもたちがどろんこ遊びと田植えを体験

和合保育園の子どもたちが、園近くの磯村鎮(いそむらまもる)さんの田んぼで、5月2日(月曜日)にどろんこ遊びを、12日(木曜日)に田植えをさせてもらいました。
どろんこ遊びでは、駆けっこやどろだんご投げをして、全身どろだらけに。中には、「土があたたかくて気持ちいい」と寝転ぶ子もいました。
田植えは、喜寿もち(もち米)の苗を昔ながらの手植えで、作付面積約300平方メートルの田んぼ一面に植えました。
できあがったお米で、12月初旬には餅つきを体験させてもらう予定です。
年長組の姫野想也(ひめのそうや)君は「植えるのは簡単だった。お餅が好きだから、早く餅つきがしたい」と話していました。

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町内各地で田植えが始まりました。

町内各地で田植えが始まりました。
5月8日には、和合地区で「コシヒカリ」の田植えが行われていました。
町内では、5月上旬から中旬までは主に「コシヒカリ」が、5月下旬以降に「あいちのかおり」の苗が植えられます。

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愛知池漕艇場で中日本レガッタが開催されました。

第61回中日本レガッタ(主催:愛知県ボート協会・中日新聞社、後援:東郷町ほか)が、4月22日(金曜日)から4月24日(日曜日)まで愛知池漕艇場で開催され、男女計24種目の競技が行われました。
全国から集まったクルーは、静水で1,000メートルの距離を備えた漕艇場で熱戦を繰り広げました。
地元の愛知東郷ボートクラブからは高校男子舵手付クォドルプル、高校女子シングルスカル、成年男子舵手無ペア、成年男子シングルスカル、中学男子舵手付クォドルプル、中学女子舵手付クォドルプル、中学女子ダブルスカル、中学男子シングルスカル、中学女子シングルスカルに出場し、東郷高校からは高校男子舵手付クォドルプル、高校男子ダブルスカル、高校男子シングルスカルに出場しましたが、惜しくも入賞には至りませんでした。
会場内には、熊本地震の被災地への募金箱が置かれ、選手らが募金する姿が見られました。
大会結果については、愛知県ボート協会のホームページをご覧ください。

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園児がタケノコ掘りを行いました

4月15日(金曜日)、和合保育園の年長児26人が、園の近くで竹やぶを管理している「タケノコおじいさん」の誘いを受け、タケノコ掘りを行いました。
まず子どもらは、おじいさんから「タケノコは水や土の栄養を吸って大きくなると、竹になるんだよ。根を残して採ると長持ちするから、できるだけ根から掘ってね」と教わりました。
スコップを一人1本持った園児らは、土から頭が出ているタケノコを見つけると「このタケノコは私の」とはしゃぎ、先生に手伝ってもらいながら掘り出しました。
谷原玲ちゃん(5歳、女の子)は「タケノコ大好き。2個採れたよ」と大喜び。
採れたタケノコは、おじいさんがプレゼントしてくれました。

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ドラゴンズ元選手による野球教室が開校

愛知池運動公園で、中日ドラゴンズの元選手が指導するドラゴンズベースボールアカデミー(野球教室)が始まりました。
同アカデミーは地域の子どもたちに野球の楽しさを体感してもらおうと、東郷町、名古屋市、岡崎市、刈谷市、岐阜県岐阜市で開校されたものです。
4月11日(月曜日)には、アカデミー事務局長の三木安司さんが町長を訪れ、また第1回目の教室開かれました。
この日の講師は小川宗直さんと湊川誠隆さんで、小学生60人が参加。全員でドアラ体操をして体をほぐし、その後子どもらは打撃や投球の基礎を学びました。

■ドアラ体操とは
球団創立80周年を迎えたドラゴンズが記念事業として企画し、町施設サービス株式会社が制作した幼児児童向けの体操。
詳細は、広報とうごう平成28年5月号まちの話題をご覧ください。

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町内幹線道路沿いで交通安全を啓発

東郷町交通安全推進協議会では、各季節に交通安全町民運動期間を設けて交通安全運動を実施しています。

4月11日の県内一斉大監視の日に合わせて、町内21箇所の交差点付近及び参加事業所前の道路沿いにおいて、町内の事業所が参加して、のぼり旗やプラカードを掲げる街頭監視活動を行いました。愛知中部水道企業団、株式会社東郷製作所、あいち尾東農業協同組合、豊田信用金庫、岡﨑信用金庫、尾三消防本部、東郷町施設サービス株式会社、東郷町社会福祉協議会、東郷町シルバー人材センター等の団体及び事業所が参加されました。

東郷町交通安全推進協議会では、交通安全活動に御協力いただける事業所を募集しています。
詳細につきましては、東郷町役場安全安心課(電話:0561-38-3111、内線2333)までお問い合わせください。

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町内の桜の風景

町内で撮影した桜の風景を紹介します。

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全日本アンサンブルコンテストで銀賞を獲得

東郷町民らで結成された金管アンサンブル団体「ブラスアンサンブル東郷」の皆さんが、3月19日(土曜日)に香川県高松市で開かれた第39回全日本アンサンブルコンテストで銀賞を受賞しました。
皆さんは、全国から22団体が出場する「職場・一般の部」に出場。演奏したのは、トランペット3本、ホルン1本、トロンボーン2本、ユーフォニアム1本、チューバ1本で演奏する坂井貴祐作曲の「3つの情景」という曲です。
初出場で銀賞という快挙を成し遂げた皆さん。事務局の高井雅史さんは「初めての全国大会に出演メンバーは緊張していましたが、演奏が進むにつれてエンジンがかかってきました。全国まで進むのは、高校野球で甲子園に出場するくらい難しいことですが、今後も頑張ってチャンスをつかみたいです」と話しました。

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給食に赤米の赤飯が登場

3月17日(木曜日)、6年生の卒業をお祝いするため、町立小学校の給食で町内産の赤米を使った赤飯が提供されました。
赤米は、縄文時代に中国大陸から伝わってきた古代米で、白米と一緒に炊くときれいな桃色の赤飯になります。祝い事などで食べる赤飯は、現在は小豆を使うのが一般的ですが、昔は赤米を使っていました。

この赤米の生産者である近藤義房さんが、東郷小学校の6年1組を訪れ、36人の児童と一緒に給食を食べました。白木幸誠(しらきこうせい)くん(12歳)が「おいしくてびっくり。普通の赤飯は苦手だけど、赤米なら何杯でも食べられそう」と話すと、近藤さんはにっこり。
担任の先生の「赤米がおいしいと思った人は手を挙げて」の呼びかけには、クラスのほぼ全員が挙手しました。

給食後、近藤さんは3年1組に移動し、3年1組の児童38人にも赤米について説明。子どもらは、赤米の稲の背丈は一般的な白米より高く、機械ではなく手作業で収穫することなどを学びました。
最後には、クラス全員でお礼にと、近藤さんにゆずの「またあえる日まで」の歌をプレゼントしました。

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建前(棟上げ式)を体験しました

3月15日(火曜日)、中部保育園の年長児31人が、卒園記念として建前(棟上げ式)を体験しました。
このイベントは、卒園前に楽しい思い出をつくってもらおうと、保護者で大工の中村武司さんが企画しました。
園児は、中村さんら大人の手を借り、初めて持つハンマーを使って木材を組み立てていきました。
約2時間の作業で出来上がったのは、4畳半の家の骨格。脚立に上って屋根部分を組み立てるなど、大人でも大変な作業もありましたが、「よいしょ」の掛け声でみんなの力を合わせたため、順調に進められました。
完成後には、屋根部分に上ってお菓子をまく「菓子まき」も行われ、園児らはビニール袋がいっぱいになるほどたくさんのお菓子を拾っていました。
めろん組の佐藤永真(とおま)くん(6歳)は「上に行くのは怖かったけれど、今日はとっても楽しかった。お菓子は5個拾ったよ。もっと取りたかった」と話していました。

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愛知弓道会大会・総会

3月13日(日曜日)、総合体育館弓道場で愛知弓道会所属会員ら14人が参加して、平成27年度愛知弓道会大会・総会が行われました。
最初に会長の近藤京子さんが矢渡しの射手を務め、28メートル先の36センチメートルの的をめがけて矢を放ちました。
その後、参加者は、順番に競射を行いました。

弓道部では5月に弓道教室を開催します。詳しくは、4月号広報18ページと「生涯学習情報誌ジョイフル2016春号」をご覧ください。

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澄んだ歌声響かせる

3月13日(日曜日)、町民会館ホールで「第24回合唱祭 in TOGO」が開催されました。出演したのは、町と近隣市で活動する合唱団12団体265人です。
女声合唱、混声合唱、児童合唱、親子合唱などの美しいハーモニーを聴きにきた観客で、会場は満席。各出演者の発表が終わるごとに、会場は盛大な拍手に包まれました。
秦基博の『ひまわりの約束』とスキマスイッチの『奏(かなで)』を披露した、東郷高校合唱部部長の和田遥菜さんは「11月中旬から練習してきました。本番では緊張したけれど、いつもより生き生きと歌うことができました」と話していました。

■出演団体
女声アンサンブル ラ・ヴォーチェ、東郷少年少女合唱団、マザーグース、親子合唱フリューゲル、ラビッツコーラス、混声合唱団レ・マーニ、東郷高校合唱部、萩の会、女声合唱レマーニ、コール・イーリス、みよし東郷混声合唱団、日進児童合唱団

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消防団入退団式

3月6日(日曜日)、イーストプラザいこまい館で、消防団員、来賓(町議、県議、尾三消防本部消防長等)ら約100人が参加して、東郷町消防団入退団式が行われました。
今年度は、団長を6年間務めた小野田哲也団長と消防団員9人が退団し、また新たに4人が入団しました。
式典では、小野田団長が9人の退団者へ辞令を交付し、また、川瀬雅喜町長が、小野田団長、近藤利伸新団長へ辞令を交付しました。そして4人の新入団者には、近藤新団長が辞令を交付しました。
式典の最後には、前消防団長の近藤克弘氏の発声で、町の無火災・無災害を祈念し、式典参加者全員で火の用心三唱をしました。
今回退団した小野田哲也団長は、6年間の活動の功績が認められ、総務省消防庁長官から消防功労者消防庁長官表彰が贈られることが決定しています。

■退団者 小野田哲也団長のコメント
6年の活動で町の安全安心を守る一翼を担わせてもらいました。一昨年、県消防操法大会で入賞できたことが思い出の一つとなっています。消防団員の皆さんは、近藤新団長のもとで、住民の生命と財産を守る活動を続けてください。
■入団者 高木慧さんのコメント
消防署員になること目指しています。消防団活動を通して地域へ貢献していきたいと思います。

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職員を対象に防災研修を実施しました

2月29日(月曜日)、職員を対象とした防災研修を実施しました。
今回の研修では、平成26年度から運用を開始した防災行政無線の取扱い方法を、三愛通信設備株式会社名古屋支店社員を講師に招き、取扱い方法の習熟を目指しました。
また、2月26日(金曜日)には、メールを使用した、職員参集訓練を行い、災害時の情報伝達方法を再確認しました。

今後も同様の研修を行い、防災力の向上に努めていきます。

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町民活動団体の連携を図る交流会

2月24日(水曜日)、イーストプラザいこまい館の町民ギャラリーで「町民活動団体交流会」が行われました。
町民活動団体は、各々の分野で活動していますが、これまで団体同士の連携はあまり取れていませんでした。
そこで、団体が一堂に集まり、それぞれの課題や得意分野などの情報を共有し、活動の活性化と新たな活動への発展、そして地域や町全体が元気になることを願い、今回初めて団体同士の交流会を開催しました。
開催に際して、いこまい館に設置された町民活動センターに登録された128団体に交流会の開催案内を郵送したところ、17団体が参加しました。
交流会は2部制で行われ、第1部では、平成27年度町民活動団体まちづくり協働事業(NPO公募型提案事業)で、採択され町の委託事業を行った2団体が成果報告を行いました。
・地域防犯事業「御岳地区防犯パトロール事業及び防犯関連事業(御岳防犯パトロール隊)
・地域版高齢者介護予防事業『介護予防サロン「わくわく」』(特定非営利活動法人地域の応援団えがお)
第2部は、「お互いを知ろう!」というテーマで参加団体の交流会が行われました。まずは参加者同士が打ち解け、顔見知りになるため、2人1組に分かれお互いの共通点(住んでいる地区や趣味など)を一つ見つけ、その後どれだけ多くの人と共通点を探し出せるかというゲームを行いました。
その後、町民活動センター登録団体で特定非営利活動法人Team・1.(チーム・アイ)の磯村敏文さんが交流会の進行を務め、団体同士が知り合い、新しい活動の輪を広げていく必要性を、参加者に伝えました。
1時間半の交流会終了後も、参加団体は情報交換をしていました。
町では、今後も団体の交流を図る機会を作っていく予定です。

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子ども会の活動成果を発表しました

2月21日(日曜日)、いこまい館で「平成27年度東郷町子ども会育成会連絡協議会活動発表会」が行われました。
これは、子どもたちが自由な発想で「こんなことをやってみたい」と発案したことを実際にやってみる「夢活動」の成果と、ジュニアリーダー(以下、JL)とジュニアリーダージュニア(以下、JLJ)の活動を報告するものです。
夢活動の成果は、春木台小学区と諸輪小学区の子ども会が発表しました。
春木台小学区の子ども会が行ったのは、手作りドッチビー、スリッパ飛ばしゲーム、牛乳パックのボウリングで遊べるフェスティバル。「一から計画を立てるのは不安でいっぱいでした。また、必要な物は全て手作りしなくてはならず大変でしたが、大勢の子と楽しく遊べてよかったです」と話しました。
諸輪小学区の子ども会が行ったのは、「もろころスイッチ」の製作。もろころスイッチはスーパーボールを使ったからくり装置で、NHKの人気番組「ピタゴラスイッチ」でおなじみのピタゴラ装置を、諸輪小学区子ども会バージョンにしたものです。「うまく仕掛けが倒れなかったところは、大人に協力してもらいました。どんなに準備をしてもうまくいかないことがあるというのは、いい経験になりました」と発表しました。
JLとJLJは、カレーライス作りやキャンプファイヤー、アニマルセラピーを学習したことなどを発表。「カレーは野菜が少し固かったけどおいしくできました」と話しました。
発表会が終わった後には、JLとJLJによる「ポキポキダンス」などの遊びも行われました。ポキポキダンスは歌に合わせながら行う手遊びで、会場のみんなで歌いながら体を動かしました。

■ジュニアリーダー(JL)とは
子ども会の手助けをしてくれる、ボランティアのお兄さんお姉さんのこと。子どもたちと遊んだり、子どもたちの話し合いのサポートをしたりする。主に小学6年生から高校生まで。
■ジュニアリーダージュニア(JLJとは)
ジュニアリーダーの研修生。1年間の研修期間を経てジュニアリーダーになる。主に小学5年生から小学6年生まで。

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手話体験講座を開きました。

2月21日(日曜日)、東郷町民会館で初心者向けの手話体験講座が開かれ、17人が参加しました。
講師は、日進・長久手・東郷聴覚障害者協会の副会長でろう者の福岡亜矢子さんが務め、手話通訳者の山田幸枝さんが通訳しました。
まず、参加者は福岡さんから、耳が不自由なために病院、町内会、職場、駅などでコミュニケーションが取れず苦労した話を聞きました。
福岡さんは「駅で電車の事故や遅れを知らせる放送が流れても、私たちには聞こえません。また、災害時に避難所で情報が口頭でのみ伝えられたために、配給がもらえなかったという話も聞きます。ぜひ助けてあげてください」と手話で訴えました。
その後、参加者は、あいさつや自分の名前の手話を覚えて互いに自己紹介をしたり、色と形の手話を覚えて伝言ゲームをしたりしました。伝言ゲームでは、伝えていたものが最後には全く違うものになってしまい、皆大笑いでした。しかし、最後は3グループ中2グループが完璧に伝えられ、メンバーはハイタッチして喜んでいました。

手話奉仕員養成講座のご案内
東郷町では、日進市・長久手市・豊明市と共同で「手話奉仕員養成講座」という講座を毎年度開催しています。これは、視覚障がい者と手話で日常会話ができる程度の基礎的な知識や技術を1年で学ぶ講座です。平成28年度の講座の詳細は4月号広報でお知らせします。

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地域包括ケアを考える~尾張東部地域サミット~

2月14日(日曜日)、日進市民会館で地域包括ケアを考える尾張東部地域サミットが行われました。
このサミットは、瀬戸旭医師会、東名古屋医師会、瀬戸保健所が初めて開催し、医療・介護・福祉関係者、行政職員ら約200人が参加しました。
サミットは2部構成で、第1部で名古屋大学総長補佐の水野正明教授が講演を行い、第2部で尾張東部地域の5市1町(瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、長久手市、東郷町)の首長がパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションで、各首長は、それぞれが抱える高齢者福祉の課題と対応策、今後の目標を発表しました。
川瀬町長は、町・順天堂大学・東郷町施設サービス株式会社の産官学連携によるヘルスプロモーションのまちづくりの推進、名古屋大学大学院との連携による運動や食生活だけでなく認知機能面にも考慮した保健指導の実践、町内各地域への高齢者の入所施設の立地など、高齢者が本町を終の棲家(ついのすみか)にできるような取り組みを発表しました。
パネルディスカッションにも参加した水野教授は「尾張東部地域は地域や行政間の連携が進んでいる。これからは高齢者が自立して日々の生活ができる健康寿命を延ばすだけでなく、高齢者が家族、地域、社会に対して貢献できる“社会寿命”を延ばしていく必要がある」と解説しました。

■地域包括ケアシステムとは
高齢者が、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制を地域で連携した作り上げていくことをいいます。

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全日本アンサンブルコンテストへの出場を決めました。

平成25年4月号広報紙「まちの話題」で紹介した「ブラスアンサンブル東郷」の皆さんが、東海アンサンブルコンテストで金賞を受賞し、全日本アンサンブルコンテストへの切符を手に入れました。
ブラスアンサンブル東郷は、平成22年7月に東郷町民を中心としたメンバーが結成した団体です。現在は、16人で活動しています。
皆さんは、2月7日(日曜日)に静岡県静岡市で行われた第42回東海アンサンブルコンテストに金管八重奏で出場。愛知、岐阜、三重、静岡、長野の各県大会を突破した25団体が出場する「職場一般」の部で、昨年に引き続き金賞を獲得しました。
演奏したのは、トランペット3本、ホルン1本、トロンボーン2本、ユーフォニアム1本、チューバ1本で演奏する坂井貴祐作曲の「3つの情景」という曲です。
皆さんは、金賞を受賞した6団体の中で2位になったため、上位2団体が出場権を得る全日本アンサンブルコンテストへの切符を手にいれました。コンテストは、3月19日(土曜日)に香川県高松市で開かれます。
事務局の高井雅史さんは「まさかの結果に驚きました。ブラスアンサンブル東郷のモットーは『明るく・楽しく・元気良く』なので、全国大会でもそれが伝わるような演奏をしてきたいです」と話しました。

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和合保育園で節分の豆まき

2月3日(水曜日)、町立和合保育園で節分行事が行われ、年少児から年長児までの68人が鬼に向かって豆まきをしました。
まず、子どもたちは保育士から節分の由来などを学びました。保育士は「節分は『明日から春になりますよ』という日です。みんなの心の中にいる鬼を豆でやっつけましょうね」と園児に話しかけました。また、子どもたちは、鬼はイワシの頭とヒイラギが苦手なこと、鬼が去った後は福の神がやってくることも教えてもらいました。
その後、園庭で遊んでいた子どもたちのもとに、保育士演じる赤鬼・青鬼・黒鬼が登場。泣きじゃくる子、怖がりながらも豆を投げる子、保育士にしがみつく子など、反応はさまざまでした。
鬼を退治した後は、福の神が登場し、子どもたちも一安心していました。
年長児の黒木まいちゃん(6歳)は「鬼はめちゃくちゃ怖かった。『鬼は外』って言うのは忘れちゃったけど、鬼に向かって豆は投げられた」と満足げ。近藤幹代園長は「子どもたちが日本の伝統行事に親しんでくれたらうれしい」と話しました。

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給食センター調理員が中学生と給食を食べました。

1月26日(火曜日)、給食センターの調理員が町立諸輪中学校を訪れ、1年2組の生徒27人と給食を食べました。
これは、1月24日から30日までの全国学校給食週間に合わせて町が行っている恒例行事です。毎年、調理員が全ての町立小学校・中学校を訪れて一緒に給食を食べ、給食の感想や給食へのリクエストを聞いています。
この日は、調理員の下村孝二さんと宮下恵好(けいこ)さん、給食センター事務員の計3人が給食センターで使っている調理器具を手に中学校を訪問しました。
下村さんは、大きなしゃもじのような道具を持ち上げて「皆さんの机6つ分くらいの大きさの鍋をこれでかき混ぜていますよ」と話したり、大きなお玉ひとすくいで15人分になることを教えたりしていました。
給食中、生徒から東郷町産の米を使った「お米のタルト」をもっと出してほしいと声が上がる場面もありました。
交流の後、下村さんは「自分たちが作った給食が、子どもたちに食べてもらえているところを目の前で見られてうれしかった。皆、残さずに食べてくれていてよかった」と話しました。

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白鳥げんき倶楽部の座談会でセントラル開発を説明

1月25日(月曜日)、白鳥コミュニティセンターで白鳥げんき倶楽部の第1回座談会が行われました。
白鳥げんき倶楽部は白鳥地区の老人クラブ会員が有志で集まり、昨年12月に発足しました。数カ月に1回程度座談会を開催し、まちづくりや福祉・健康、身近な話題などについて勉強していく予定です。
第1回座談会には約40人が参加。開会式にあたり川瀬雅喜町長が来賓として招かれあいさつしました。
参加者はまちづくり学習として、役場セントラル開発課の職員と東郷中央土地区画整理組合の近藤教文(のりふみ)理事長からセントラル開発とまちの将来像についての説明を受け、意見交換をしました。
セントラル開発は、町に大型商業施設やバスターミナルをつくり、子どもからお年寄りまでみんなが歩いて暮らせる便利なまちの実現を目指すものです。
参加者からは「白鳥地区の住民への恩恵はあるのか」「インターネットショッピングが普及してきている。工夫しないと勝ち残れないのでは」といった意見が上がりました。
また、白鳥三丁目在住の澁谷順誓(しぶやじゅんせい)さん(78歳)は「セントラル開発には期待している。もっと広報してもよいのではないか。どんどん情報発信して、町内外の人にセントラル開発を知ってもらえたら」と提案。
町は参加者のご意見、ご提案も踏まえて、東郷中央土地区画整理組合および関係機関と調整を進めていきます。

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アレルギー児の災害対策を学びました。

1月23日(土曜日)、町民会館で「みんなで学ぼう災害の備え ~アレルギー疾患を持つ子どもの災害対策~」と題した講演会が行われました。
参加者はアレルギーの子を持つ親、保健師、保育士など33人。東郷町のほか、日進市、長久手市、名古屋市、刈谷市、春日井市などから人が集まりました。
講演会では、子どものアレルギーが専門の漢人(かんど)直之医師や、認定NPO法人 アレルギー支援ネットワークの中西里映子さんら5人が、それぞれ話をしました。
中西さんは「アレルギーの子がいる家庭は、まずは自分たちで、食べ物・水・医薬品を確保しましょう。そして、アレルギーの子がいることを知ってもらうため、積極的に地域の防災訓練に参加しましょう」と呼びかけました。
また、自治体に対しては「避難所で炊き出しをする際は、小麦よりもアレルギーの少ない米粉を使う、炊き出しに使った食材を書き出し、見えるところに貼り出すなどの配慮をお願いします」と訴えました。
中西さんは「アレルギー児の災害対策をテーマにした講演会は、東郷町では初めて開いたので、東郷町役場の安全安心課や健康課、社会福祉協議会などの方に参加してもらい、アレルギー児の現状を知ってもらうことが趣旨の一つでした。その意味で、講演会は大成功したと思います」と話しました。

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中部保育園児が花を植えました

1月21日(木曜日)、中部保育園の年長児32人が、ふれあい広場(役場南隣)の大型花壇に花を植えました。
ふれあい広場は平成25年度から大島造園土木株式会社が管理しています。園児たちは、同社の安田直樹さんらスタッフ計6人から「土はそっとかけるんだよ」と植える手順を教わりました。
この日用意されたのはビオラ200株。園児らは黄色や紫色のビオラを植え、花壇を彩り豊かにしました。
めろん組の橋口弘樹君(6歳)は「7株植えた。前に保育園の花壇にも植えたことがあったから、うまくできた」と話していました。

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消防団の日にPR活動を行いました。

愛知県では、県下一斉に消防団活動をPRし、団への加入を促進するため、1月20日を「あいち消防団の日」と定めています。
東郷町消防団でも、1月20日(水曜日)、7人の団員が団のPR活動を行いました。
現在、町消防団(6分団)には174人の団員が所属していますが、近年はどの分団でも新入団員の確保が難しくなっています。
役場といこまい館の入口に立った団員は「消防団活動へのご理解とご協力をお願いします」「団への加入にご協力ください」と言いながら、来場者に啓発用のチラシと使い切りカイロを手渡しました。

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町交通指導員に感謝状が贈られました

優良交通指導員として町交通指導員の宇治野成子さんに、1月21日(木曜日)、愛知県交通安全推進協議会会長より感謝状が贈呈されました。
宇治野さんは平成18年から交通指導員として勤務し、日々児童・生徒の安全確保に努めています。

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町内で積雪。園児たちが雪遊び。

1月20日(水曜日)、町内が一面銀世界になりました。
町内の保育園では、園児たちが園庭で雪だるまやかまくらを作ったり、雪合戦をしたりと雪遊びを楽しみました。

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町内の雪景色

1月20日(水曜日)、深夜から降り出した雪は町内で約10センチメートル積もり、あたり一面を真っ白にしました。
町内各地で撮影した風景を紹介します。

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新たに4事業者と高齢者の見守り協定を結びました

町は平成25年8月、日進郵便局と町内の新聞販売店7店舗と「高齢者地域見守り活動事業の協力に関する協定書」を締結しました。
この協定は、日々の業務で高齢者の家に郵便物や洗濯物が取りこまれていないなどの異変を感じたら、すぐに町職員に連絡してもらうというものです。
高齢者への対応をさらに充実させるため、1月15日(金曜日)、新たに中部電力株式会社天白営業所、東邦ガス株式会社日進営業所、愛知中部水道企業団、生活協同組合コープあいちの4事業者と協定を結びました。
役場で行われた締結式で、中部電力天白営業所の安原文美(やすはらあやみ)所長が「電力の使用量に大きな変化があったときには、家庭に連絡しています。これからも継続的に活動していきたい」と話すと、川瀬雅喜町長は「町職員だけで全ての高齢者の様子を見るのは難しい。皆さんのご協力には心から感謝しています」と述べました。

左写真は、左から野々山寛さん(愛知中部水道企業団)、安原文美さん(中部電力株式会社天白営業所)、町長、二村章夫さん(東邦ガス株式会社日進営業所)、清水洋子さん(生活協同組合コープあいち)

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尾三消防組合消防出初式

1月8日(金曜日)、尾三消防本部訓練場で管内の消防職員と緊急消防援助隊員ら100人が参加し、平成28年尾三消防組合消防出初式が開催されました。
出初式はラッパ隊の演奏で始まり、組合管理者の川瀬雅喜町長らによる視閲、消防業務に貢献のあった個人・団体の表彰が行われました。
愛知県防災ヘリコプター「わかしゃち」が訓練場上空に飛来した後、管内の無火災・無災害を祈念して東郷町消防団の小野田哲也団長の発声で火の用心三唱が唱和されました。
出初式の後には、高所に取り残された人の救助訓練が行われ、一斉放水も披露されました。
■表彰された皆さん(敬称略)
「管理者表彰」
・愛知医科大学病院
・藤田保健衛生大学病院
・愛知県厚生農業協同組合連合会豊田厚生病院
「消防長表彰」(団体)
・日進市五色園区自主防災隊
・愛知県立三好特別支援学校
・株式会社ドミー東郷店
「消防長表彰」(個人)
・みよし市民病院 秋山裕人
・トヨタ自動車株式会社 長尾聡
・東郷町 川口利子
・日進市 武部宏美
・東郷町 井口麻衣子
◎東郷町の川口さんと井口さんは、応急手当の普及に貢献しました。

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よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

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