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2017年フォトダイアリー

東郷町文化協会が愛知県民茶会を開催

10月15日(日曜日)、町総合体育館アリーナで愛知県文化協会と東郷町文化協会が共催する愛知県民茶会が開催されました。
愛知県民茶会が東郷町で開催されるのは初めてです。
尾張6市町6席の趣向を凝らした茶席が用意されたり琴や三味線などの演奏が催されたりして、県内30地区の文化協会を始め茶道愛好家約2,100人が集まり盛会を極めました。

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

10月11日(水曜日)に環境美化推進員11人が町内の幹線道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しており、この条例に実効性を持たせるため、環境美化推進員とともに条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
今回、知々釜北交差点から狐坂跨道橋間と、愛知池交差点から諸輪奥畑尻地区間の歩道付近にあるポイ捨てごみなどを拾って歩きましたが、国道153号沿いの側道にはペットボトルや空き缶、弁当のごみなど車両からのポイ捨てごみが多くありました。最終的に可燃ごみ60kg、不燃ごみ30kgのごみが集まりました。
今回、清掃活動に参加していただいたのは町内北東側地区の推進員の方々でしたが、来年度も環境美化推進員の方々と清掃活動を2回行う予定です。

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平成29年度男女共同参画映画会を開催

10月7日(土曜日)、東郷町民会館ホールで男女共同参画の映画会を開催しました。
この映画会は、平成23年度から毎年10月に開催しています。今年は「彼らが本気で編むときは、」というトランスジェンダー(心の性と体の性が一致しない人)の女性が主人公の映画を上映し、437人の皆さんにご来場いただきました。
映画は、主人公のリンコと恋人・マキオのカップルが、マキオの姪・トモと出会い、それぞれの幸せを見つけるまでの60日間を描いた作品です。笑いあり、涙あり、感動ありの展開に、観客は映画に釘づけになっていました。

また、映画上映の前には、「生/性(せいとせい)の多様性と自分らしさ」というテーマで、椙山女学園大学 人間関係学部 教授 藤原直子さんにご講演いただきました。藤原さんは、「性的少数者について論じる際に、多数派・少数派と考えてしまうと、『自分には関係ない』と思ってしまいます。しかし、性的多数派である自分も多様な性の一つであると捉えてください。性的少数者について、理解し、認識しましょう。受け入れるのはその次の段階です。まずは、理解し、認識することから始めましょう」と訴えました。

来場者の感想
映画
「とてもよかった」
「考えさせられた」
「感動した」
「切なかった。知らぬ間に人権を踏みにじっていることがあったかもしれない。トイレ、病院のシーンにそうだったのかと気づかされた」
「思った以上にいい映画だった。考え方がまた少し変わった気がする」
「トランスジェンダーの人のことが少し分かった気がする」

講演
「とてもよかった」
「分かりやすかった」
「興味深かった」
「性分化疾患のことを初めて知った。しかも60種もあることもびっくりした」
「(性的少数者の数が)全国の小学生の数と同じということだけはしっかり心に留まった」
「出生届を出すときに男女を決めなくてよいと知り、世の中が進んだことに感動した」

その他
「自分を反省する機会となった」
「この年になるまで知らないことがいっぱいあった。自然に生きられる今、幸せに思う」
「まだまだ世間の目は厳しい。堂々と生活ができる世の中になると良いね」
「個人個人の生き方を尊重するために、多様性を認めていくことが大切だと改めて思った」

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女性活躍推進講座を開催

9月27日(水曜日)、町民会館で「女性活躍推進講座」を開催し、町内企業の管理職ら19人が参加しました。
第1部は、NPO法人ファザーリングジャパン理事の横井寿史さんが「管理職から意識を変えよう」と題した講演を行いました。横井さんは「育児休業に対応できない企業は、今後やってくる大介護時代に絶対に対応できません。これから日本は労働人口がさらに減り、深刻な人手不足となります。育児や介護など、制約を抱えた人にどれだけ戦力になってもらえるかがカギです」と話しました。
第2部は4人ずつのグループごとにそれぞれの職場の現状や課題について話し合いました。
参加者からは「女性活躍やマネジメントについて考え直すよい機会になった」「会社で取り組むために、まずトップの考え方を変えていく必要があると思った」などの感想をいただきました。

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和合保育園の園児が高齢者福祉施設に敬老訪問

(本記事は、人事秘書課広報広聴係で職場体験をした、諸輪中学校2年生の小湊歩美さんが作成しました。)

9月15日(金曜日)、和合保育園ふじ組の園児25人が、敬老の日を前に特別養護老人ホームフィロス東郷を訪問しました。
園児たちは、施設の入所者に歌と踊りをプレゼントしました。その後「げんこつ山のたぬきさん」などで一緒に遊んだり、肩たたきをしたりしました。
飯塚悠杜くんは「敬老会で歌を歌ったり体操をして楽しかった。おじいちゃんおばあちゃんには元気で長生きしてほしいです。自分のおじいちゃんおばあちゃんも元気だから、ずっと仲良くしたいです」と話しました。

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東郷町消防団機能別団員任命式

9月3日(日曜日)、尾三消防本部東郷消防署で東郷町消防団機能別団員任命式が行われ、新たに11人が加入しました。
機能別団員は、大規模災害の発生時に、被災現場で不足する消防力を補完する地域防災になくてはならない組織です。
主な活動内容としては、消防団の後方支援、被災時の情報収集、災害活動支援などを担います。
町消防団長の近藤利伸さんは、「これまで機能別団員の確保が難しかったのですが、今回新たに11人もの加入者があり、大変頼もしく思います。訓練を行うことで消防力をさらに伸ばし、地域防災を担っていただきたい」と激励しました。

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平和祈念式で平和の願いと不戦の誓い

8月26日(土曜日)、東郷町民会館ホールで平和祈念事業が開催され、遺族ら125人が参加しました。
昨年度まで行っていた戦没者追悼式の内容を充実させ、今年度から名称を平和記念事業に変えて開催しました。
式典は、町長の式辞で始まり、全員の黙とう、来賓の追悼の辞のあと、主催者と特別来賓が献花台に献花しました。遺族と一般来賓は、ロビーに設置された献花台に全員が献花しました。
町長は、式辞で「戦後生まれが人口の8割を超えている。終戦から72年、悲惨な戦争の記憶を風化させることなく記憶を次世代に引き継ぎ、平和な世界を確立していきたい」と述べました。
式典のほか、戦争体験者による語り部やヒロシマ・ナガサキ原爆パネル展、映画上映なども行われました。

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住宅の耐震に関する出前講座を実施

8月1日(火曜日)、和合ケ丘の高齢者団体「サロンひだまり」の皆さん11人が、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは「住宅の耐震診断・耐震改修工事について」でした。参加者は、耐震診断や耐震改修などに対して町が行っている補助事業の説明を受けた後、耐震改修の工法を紹介した動画を視聴しました。
講師を務めた都市計画課の職員は「阪神淡路大震災では、亡くなった方の84%が家が壊れたことによって亡くなりました。地震に対しては、住宅の耐震化が有効です。対象となる住宅であれば、無料で耐震診断が受けられるので、まずは診断を受けてみてください」と呼びかけました。
参加者からは「参考になった」「自分の家はどうだろう、と思いながら話を聞いた。とてもよい講座だった」などの感想をいただきました。

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国際交流イベントに50人が参加

7月29日(土曜日)、いこまい館の多目的室で「交流のひろばに集まろう」と題した、国際交流イベントが開かれました。このイベントは東郷町の委託を受けた東郷町国際交流協会が開催したもので、日本人41人、ベトナム人5人、スリランカ人3人、ブラジル人1人の計50人が参加しました。
今年のテーマは「出会いから学ぶ国際交流」で、抹茶やカローリングの体験コーナーと、ベトナムについて学ぶコーナーが設けられました。
ベトナムコーナーでは、参加者はベトナムのお菓子をつまみながら、ベトナム在住経験のある佐藤さんの話を聞いていました。日本人の皆さんは、バイクが山のように走る道路の写真に驚いたり、ベトナムの女性がアオザイという民族衣装を着る際に胸に詰め物をするという話に笑ったりしていました。
会場では、外国人の皆さんが日本人から抹茶の飲み方を教わり、日本人の皆さんはベトナム人からベトナム語のあいさつを教わるなど、“教え合い”を通じて交流を深める姿も見られました。

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音貝保育園で保育園児が重機の乗車体験

7月20日(木曜日)、音貝保育園で重機の乗車体験が行われ、園児約170人が参加しました。
このイベントは、大盛技建専務取締役の小野田さんのお子さんが、音貝保育園に通っていることから実現しました。
ホイールローダー1台とユンボ2台が用意され、園児たちは順番に重機に乗り込むと、アームを動かしたり、運転席を回転させたりしました。
運転席で怖がる子もいましたが、運転する従業員のお兄さんが「大丈夫だよ」とやさしく声をかけると、楽しそうに操縦していました。園児の中には、「違う車両にも乗りたい」と話す子もいて、みんな楽しんでいました。

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保育園で親子ふれあい会を開催

6月10日(土曜日)と6月17日(土曜日)に、町立保育園で親子でふれあうイベントが開かれました。

音貝保育園では、年少児の親が「うちの子のいいところ」を紹介しました。親は「外交的なところ」「頑張り屋さんなところ」などと話し、わが子を自慢しました。また、紙粘土を使い、親子でイクラなどのすしも作りました。
年中児はリズム遊びで体を動かしたり、カラービニール袋に飾り付けをして作った衣装を着て、忍者やお姫さまになったりしました。
年長児はドッジボールと木工製作に挑戦。木工製作では親の手を借りながら、木材を切ったり釘を打ったりして、椅子やミニテーブルなどを作りました。

たかね保育園では、年少児が風船鉄砲、年中児がビュンビュン飛行機、年長児が牛乳パックぽっくりを作りました。子どもたちは自分の好きなイラストを描いてアレンジしていました。
年長児は、親子でドッジボールもしました。みんなで大はしゃぎしながら勝敗を競い合い、子どもが投げたボールに当たってしまう親もいました。

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給食に東郷町産のローゼルジャム

6月は、農林水産省が取り組んでいる「食育月間」です。町では、地元で採れた食材を給食に取り入れることで、地産地消の推進に取り組みました。

6月14日(水曜日)は、町立保育園の給食で東郷町産のローゼルを使ったジャムを提供しました。ローゼルは秋に白い花を咲かせるアオイ科の植物です。ジャムは、酸味のあるローゼルのがく部分とリンゴを組み合わせて、甘酸っぱい味に仕上げました。

和合保育園では、町管理栄養士が「ジャムは、東郷町で採れたローゼルからできているんだよ」と子どもたちに説明し、一緒に給食を食べました。子どもたちはパンにジャムを塗って食べると「おいしい」「もっとほしい」「イチゴの味に似ているかも」などと話していました。

また、「食育の日」である6月19日(月曜日)には、町立小中学校の給食でローゼルジャムと「あいちの米粉パン」を提供しました。あいちの米粉パンは、愛知県産のお米から作られました。

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中部電力株式会社天白営業所と合同防災訓練を実施しました

6月20日(火曜日)、ふれあい広場で町と中部電力株式会社天白営業所が合同防災訓練を実施しました。
訓練内容は、大型の地震により、町内に壊滅的な被害が発生したことを想定して、同営業所の所員が、電力の復旧作業の拠点となる前進基地を、エアーテントなどにより設営し、その手順や方法を検証するものでした。
また、町と同営業所で、衛星携帯電話を使った情報伝達訓練を実施し、最後に非常食の試食をしながら災害発生時の対応について情報交換を行いました。
同営業所長の安原さんは、「大規模災害が発生したら、二次被害を防ぐのが第一。切れた電線の回収や電力を早期に復旧させるのが私たちの役目です。前進基地の設置により、町と速やかに情報を共有し、住民の皆さんの不安をより早く確実に解消できればと思います」と話していました。

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町内の幹線道路沿いでごみを拾いました

5月22日(月曜日)に環境美化推進員6人が町内の幹線道路沿いを歩き、ポイ捨て禁止の啓発と歩道のごみ拾いを行いました。
東郷町では、ポイ捨て等禁止条例を平成24年7月1日に施行しており、この条例に実効性を持たせるため、環境美化推進員とともに条例の啓発や環境美化意識の普及などを行うこととしています。
今回、春木台三交差点から深池交差点間と、桝池親水公園から音貝小学生西交差点間の歩道付近にあるポイ捨てごみなどを拾って歩きましたが、車道側にはたばこの吸い殻が多く、他に空き缶やお菓子の袋のごみが目立ちました。
最終的に可燃ごみ20袋分、不燃ごみ7袋分のごみが集まりました。
清掃活動に参加していただいたのは町内南側地区の推進員の方々でしたが、次回は10月に北側地区の推進員の方と同様に清掃活動を行う予定です。

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オオキンケイギクを駆除しました

日本古来の種を守るために、繁殖力が強く在来種を駆逐してしまう特定外来生物オオキンケイギクを駆除する必要があります。
町では、5月20日から6月30日までの間、オオキンケイギク駆除キャンペーンを行っています。

このキャンペーン期間中の取り組みの1つとして、5月20日(土曜日)に東郷町、株式会社東郷製作所、みよし市、株式会社三五の協働事業によるオオキンケイギクの駆除活動を行いました。
参加者は、照り付ける日差しの中、汗を拭きながらオオキンケイギクを根から抜き取り駆除しました。
東郷町側の参加者が米ケ廻間池周辺の歩道周辺で抜き取ったオオキンケイギクは、町の35リットルごみ袋に198袋にもなりました。

境川緑地では5月28日(日曜日)、町や町商工会などの28人が、ごみ袋156個分のオオキンケイギクを抜き取り、繁殖拡大を防止しました。

町民の皆さんも、オオキンケイギクの駆除にご協力をお願いします。

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男女共同参画に関する出前講座を実施

5月16日(火曜日)、和合ケ丘の高齢者団体「サロンひだまり」の皆さん16人が、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。この講座は、町職員が町民の皆さんの集まりに出向き、町の施策を紹介する講座です。
この日のテーマは「男女共同参画について」でした。講師を務めたくらし協働課の職員は、男女共同参画とは何か、なぜ必要なのか、東郷町ではどんな取り組みを行っているのか、などについて話しました。また、最後は「男女共同参画社会の実現には、町民一人ひとりの意識や行動が大切です。皆で取り組んでいきましょう」と呼びかけました。

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和合保育園でどろんこ遊びと田植え体験

和合保育園の園児が、5月2日(火曜日)に近所の田んぼに招待され、どろんこ遊びをしました。
最初は汚れるのを気にしながら遊んでいた子どもたちでしたが、最後は顔まで泥だらけになって駆けっこをしたり相撲をしたりして、目いっぱい遊びました。
また、5月12日(金曜日)には、同園の年長児が餅米の田植えを体験をしました。
子どもたちは昔ながらの手作業で苗を植えたあと、田植機による田植えを見学しました。
9月にはもち米を収穫し、12月にはもちつきを行う予定です。

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町内の桜の風景

町内で撮影した桜の風景を紹介します。

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中部保育園で卒園制作

3月15日(水曜日)、中部保育園で年長児が卒園の記念に木製のオブジェを作りました。
和合在住で大工の中村武司さんが、この卒園制作を手伝いました。中村さんのお子さんは同園を卒園しており、卒園制作以外にも園の行事を手伝ってくれています。
園児たちは、中村さんに手伝ってもらいながら丸太をのこぎりで切り、板を組み合わせたオリジナルのオブジェを制作しました。

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第44回人権を理解する作品コンクール入賞者へ表彰状が送られました

第44回人権を理解する作品コンクールの入賞者が決定し、東郷町からは春木台小学校の韮澤万由子さんが標語の部で入賞しました。
3月6日(月曜日)、春木台小学校にて入賞した韮澤さんに東郷町人権擁護委員の小山富夫委員から表彰状が手渡されました。
今年度の応募作品数は、愛知県内の小中学校994校から242,479作品(ポスター、書道、標語の合計数)(東郷町からは1,498作品)の応募があり、県内で506名(町内は1名)の方が入賞しています。
受賞した韮澤さんは、「賞がもらえてとてもうれしいです。次回も応募したいと思います。」と話してくれました。

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春木台老人クラブがまちの出前講座を受講

3月3日(金曜日)、東郷町老人憩の家で「東郷町まちの出前講座」を開催しました。これは、町職員が町民の皆さんの集まりに出向き、町の施策を紹介する講座です。
この日のテーマは「よく分かる介護保険と福祉サービス」でした。講師を務めた長寿介護課の職員は、春木台老人クラブの15人の皆さんに、介護保険の仕組みや福祉サービスの種類などについて説明しました。また、最後に「かかりつけの医者と歯医者を持ちましょう。また、お互いに支え合えるよう、地域の皆さんとのつながりを持ちましょう」と呼びかけました。

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東郷町消防団が交通事故の整理に協力

平成29年2月26日(日曜日)、祐福寺交差点で交通事故が発生しました。
現場に居合わせた東郷町消防団の諸輪分団、傍示本分団、部田分団は、警察や消防と協力し、交通整理を行いました。
当日は林野火災訓練があったため、多くの消防団員が出動しており、通行止めや土地勘を活かした別ルートの指示などで活躍しました。

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第2回町民活動団体交流会を実施

2月23日(木曜日)、いこまい館1階の町民ギャラリーで「第2回町民活動団体交流会」を開催しました。この会は、町民活動団体同士で横のつながりを作ってもらうことを目的としています。当日は、男性7人、女性5人の計12人が参加しました。

第1部は、協働によるまちづくり提案事業の報告会でした。この事業は、町内の団体からテーマ別に事業案を募集し、採択された事業を団体と町が協働で行う事業です。交流会では、今年度採択された3団体のうち2団体が成果報告を行いました。

1団体目は、いこまい館の芝生広場で、町内の小学生を対象に「子ども建前」を開催した木の家アルチザンの発表でした。建前には、午前の部、午後の部で計32人が参加し、子どもたちは釘を使わない伝統的な木組みの家づくりを大工と一緒に体験しました。

2団体目は、普段から健康のために歩いている人や犬の散歩をしている人に、防犯ベストを着て歩いてもらうことで、地区内の防犯パトロールを兼ねる事業を行った西白土区の発表でした。

第2部は交流会でした。5人ずつ2グループに分かれて、「東郷わが町 私たちにできることが必ずある!」というテーマで話し合いをしました。進行は、町民活動団体「チームアイ」の磯村さんにお願いしました。
自分たちにできることとして各グループからは「障がい者や高齢者と一緒にイベントを開催する」「困っている人と町民活動団体をつなげる」「自分の持っている知識や技を子どもたちに伝える」「住民同士の絆を深める」などの意見が出ました。
司会の磯村さんは「みんなで集まれば、いい考えが生まれます。連携したらきっと何かできます。東郷町のためにできることをみんなで考えていきましょう」と話しました。

参加者からは「他の団体の内容が良くわかった」「活動している方と知り合えてよかった」「有意義で楽しかった」などの意見を頂きました。

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和合ケ丘でまちの出前講座を開催

2月21日(火曜日)、和合ケ丘の高齢者団体「サロンひだまり」の皆さんが、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは「わが家の災害対策」で、8人の参加者は、家具を固定する方法や地震に備えて準備しておくとよい物などを学びました。
講師を務めた安全安心課の職員は「災害時は、自分で身を守る『自助』が基本」と話し「東日本大震災では、トイレに困った人が多かった。簡易トイレは是非用意しておいて」と呼びかけました。
講座終了後、参加者からは、無料で家具に転倒防止器具を取り付けてもらえる事業などについての質問が出ました。また、「わが家はこうやって備えている」「うちはこうしている」などと、『わが家の災害対策』話に花が咲きました。

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平成28年度東郷町防災講演会「災害に強い地域をつくる~災害対応における自助・共助・公助~」を開催しました

2月18日(土曜日)、いこまい館多目的ホールにおいて、平成28年度東郷町防災講演会を開催しました。
この日のテーマは、「災害に強い地域をつくる~災害対応における自助・共助・公助」として、名古屋大学特任准教授の阪本真由美氏による減災に対しての取り組みの重要性や、地域での助け合いの必要性についてお話がありました。

参加者からは「まずは自分の家族を守るために、耐震や家具の固定などできるところから始めたい」「災害時、助けられる人よりも助ける人になるように準備をしたい」などの声が聞かれました。

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東郷創立110周年を記念して、春木川沿いにシダレザクラを植樹

2月16日(木曜日)、中部児童館南側の春木川沿いに、シダレザクラ17本を植樹しました。
この植樹は、明治39年に東郷村が誕生し、この地に「東郷」の名前ができてから平成28年度で110年を迎えたことから、記念事業として実施しました。
植樹には、中部児童館の子育てサークル「ちびっこクラブ」のメンバー9組も参加し、クラブの親子2組が、町長と町議会議長と一緒に記念植樹を行いました。
その後、参加者は残りの桜にも土を被せていました。
木実ちゃん(3歳)と参加した田村綾子さんは「子どもと一緒に桜の水やりなどのお世話をしたい」と述べ、また、心菜ちゃん(3歳)と参加した野本美知子さんは「いい思い出になりました。子どもの成長と一緒に桜の成長も見守りたい」と話しました。

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幼児交通安全教室が開かれました

南部保育園で2月16日(木曜日)、年少児から年長児までを対象に、交通事故を防止し、交通安全意識を高めるための幼児交通安全教室が開かれました。
はじめに園児らは、愛知警察署交通課の内山さんから「道路に飛び出さないようにしよう」「道路や駐車場で遊ばないようにしよう」「歩道を歩こう」などと教わりました。
その後、交通安全のDVDを見たり、パトカーを見学したりしました。
また、この春小学生になる年長児は、歩行訓練と交通安全普及所の松田さんによる講話も受けました。
歩行訓練で年長児は、歩行環境シミュレータ「わたりジョーズ君」に挑戦。コンピューターグラフィックスでスクリーンに交通環境を映し、車が来てないことを確認してから横断歩道を渡るという模擬体験をしました。
松田さんは講話で、「『止まれ』の標識がある所では必ず一旦止まって、車や自転車、歩行者とぶつからないようにしようね」と呼び掛けました。
工藤蒼依ちゃんは「模擬体験では横断歩道を上手に渡れた。車が来ていないかしっかり見たから簡単だった。小学校まで歩いて行けると思う」と話していました。

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住民主催のミュージック・フェスティバル「Come on Togo2017」

2月11日(土曜日)と12日(日曜日)、町民会館ホールで住民が企画・運営するミュージック・フェスティバル Come on Togo 2017」が開催されました。
このイベントは今年で12回目を迎え、2日間で町内や近隣のアマチュアバンドなど27団体が出演しました。
ジャズやポップス、ヘビーメタルやロックなどさまざまジャンルの音楽が奏でられ、会場は大いに盛り上がっていました。

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なわとびスピードコンテスト

2月11日(土曜日)、NPO法人日本なわとびプロジェクト主催による第1回全国なわとびコンテスト2017予選大会が総合体育館で開催されました。
このコンテストは、30秒間で何回なわとびを跳べたのか計測し、2回の合計回数で順位を競うもので、6カ所で予選が開催されています。
第4予選会場となった総合体育館には、町内と近隣の1年生から5年生まで16人の小学生が集まり、本町の小学生も4人出場しました。出場した小学生は、両足跳びや駆け足跳びで30秒間全力で頑張って跳んでいました。
予選の結果は、NPO法人日本なわとびプロジェクトのホームページに掲載されています。
なお、予選を突破した各予選会場の上位3人と出場者全体で上位8人に入った人は、3月12日(日曜日)に中電ホールで開催される決勝大会へ出場します。

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白鳥でまちの出前講座を開催

2月10日(金曜日)、白鳥地区の高齢者団体「白鳥げんき倶楽部」の皆さんが、「東郷町まちの出前講座」を受講しました。
この日のテーマは、現在、町が進める主要施策の1つ「セントラル開発」でした。役場のセントラル開発課の職員は、37人の参加者に対して、開発の概要や必要性、現在の進捗状況、目指すまちの姿などを説明しました。
参加者からは「開発がこんなに早く進んでいるとは思わず、びっくりしました」「これから東郷町がどのように変わっていくか楽しみです」などの声が聞かれました。

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地域貢献型自動販売機の動作を確認

2月3日(金曜日)、町職員とコカ・コーラセントラルジャパン株式会社社員が、災害時を想定して地域貢献型自動販売機の動作を確認しました。
町と同社は、平成20年1月21日に「災害時における物資提供に関する協定」を締結しました。この協定は、災害時に町の要請に応じ、町内8カ所の地域貢献型自動販売機(メッセージボード搭載型)の在庫製品を、無償で提供してもらう内容となっています。
今回の動作確認は、災害時に飲料水などの無償物資を確実に住民の皆さんへ提供できるか確認するためのもので、町では初めて実施しました。
また、白土コミュニティセンターでは、本協定に基づいて飲料水を提供してもらう訓練も行いました。

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南部保育園でおでん屋

町立保育園では、毎月お誕生会を開いています。
南部保育園では1月26日(木曜日)、1月のお誕生会としておでん屋を開き、みんなでおでんと塩おにぎりを食べました。
おでんに使った大根は、保育園横の畑で子どもたちが育てたもの。
塩おにぎりは、保護者からもらった苗を育てて収穫した米に、園で購入した米を合わせ、炊き上げて作りました。
子どもたちは「大根大好き」「ご飯がもちもちしている」と笑顔いっぱい。
おでんを食べた後には、異年齢児の3人組で、運動遊具を組み合わせたサーキットで体を動かしたり、積木遊びやあやとりをしたりしました。
遊びでは、年下の子を思いやったり、また年上の子をまねして挑戦する姿が見られました。

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親子で凧揚げ

1月21日(土曜日)、兵庫児童館主催の冬の恒例行事、親子凧(たこ)揚げ大会が行われました。
参加した親子14組(34人)は、始めに児童館で日本の凧の会東海支部の会員から凧の作り方を教わりました。50センチメートル四方のビニールに漫画のキャラクターなどのイラストを描き、竹ひごで凧の骨を作りました。
完成後は、児童館隣の兵庫小学校運動場へ移動。当日は、運動場にうねった冷たい風が強く吹き、いったん揚がった凧も風にあおられて間もなく落ちてしまっていましたが、参加者は笑顔で「難しい風のときは、揚げるのが難しいね」と話していました。
凧揚げ大会が終わると、児童館でお待ちかねのぜんざいの提供。日本の凧の会のメンバーでもある半田館長から凧の歴史や種類などの凧談義を聞き、参加者はアツアツのお汁粉を食べていました。

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町内の雪景色

1月13日の夜から雪が降り始め、15日には町内を一面銀世界に変えました。
公園では、子どもたちや家族連れが、元気いっぱいに雪遊びを楽しんでいました。

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ゼンリンとタウンガイド協働発行に関する協定書を締結

1月12日(木曜日)、町は株式会社ゼンリンと「東郷町ライフタウンガイド協働発行に関する協定書」を締結しました。
この協定に基づき、3月下旬にゼンリンから町へ行政負担なしでタウンガイドが提供されます。
町は、広報とうごう4月号と一緒に町内へ全戸配布するほか、転入者や来庁者の皆さんに配布します。このタウンガイドは、A1版(A4版の8枚分)両面カラー刷りで、A4版に折り込まれています。
表面に行政手続きや相談窓口のほか、まちづくり主要施策(4本柱)と町のプロフィールを、裏面に地図、施設紹介、ごみの出し方、相談窓口を掲載します。また、両面とも広告が付きます。
今回の協働発行により、住宅地図メーカーの持つ最新で詳細な地図情報が活用できるほか、スーパーやコンビニなどの生活利便施設も地図に掲載できます。
ゼンリンは、全国の自治体と今回の地図1枚形式のタウンガイドや冊子形式の行政情報誌を協働発行しており、県内でタウンガイドを協働発行するのは本町が初めての取り組みです。
町は、昨年2月にも「災害時における地図製品等の供給等に関する協定書」をゼンリンと締結しており、今回で2度目の協定締結となります。

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平成29年愛知警察署感謝状贈呈式

1月13日(金曜日)、東郷町民会館ホールで愛知警察署感謝状贈呈式が行われました。
式典では、愛知警察署の後藤久雄署長から、管内で防犯や交通安全に貢献した個人42人と109団体に感謝状が贈られました。
後藤署長は「管内では、交通事故で昨年5人の方が亡くなられました。また、犯罪の発生件数は少し減少していますが、侵入盗やストーカー、DVなどは多く発生しています。この地域は、大規模な商業施設がオープンし、住民も増加傾向にあるなどの特徴があります。本日表彰を受けられた皆様には、交通安全や地域の防犯のため長年地域で活動していただいていることに感謝いたします」とあいさつしました。

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傍示本地区左義長交流会

1月7日(土曜日)、傍示本地区の春日社で恒例の左義長交流会が行われ、地元の子ども約60人と地域住民ら合わせて約200人が集まりました。
この左義長は、その年の子どもたちの健康や健やかな成長と子ども同士の交流を願って、傍示本地区青少年健全育成会が地元の子ども会と民生委員と協力し、毎年正月明けに春日社で開催しています。
子どもの代表4人が、家庭から持ち込まれた正月のしめ縄やお守り、子どもたちの書き初めなどが入れられたやぐらに火を付けると、参加者はやぐらを囲み一年の健康を願いました。
境内では、子ども会役員らが春日社に奉納された鏡餅を使って、お汁粉や焼き餅などを振る舞いました。
また、地元老人クラブの皆さんが、こま回しや羽子板といった昔の正月遊びを子どもたちに指導し、一緒に遊びました。
東郷小学校6年生の藤原佑埜(ゆうや)さんは「1年生から毎年どんど焼き(左義長)を楽しみにしています。これからもどんど焼きを残してほしい」と話しました。

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平成29年尾三消防組合消防出初式

1月6日(金曜日)、日進消防署、みよし消防署、東郷消防署の消防職員と特別消防隊員の計94人が参加し、東郷町諸輪の尾三消防本部訓練場で平成29年尾三消防組合消防出初式が開催されました。
出初式はラッパ隊8人の演奏で始まり、組合管理者の小野田賢治みよし市長らによる視閲と管理者の式辞の後、消防業務に貢献のあった個人と団体に対して管理者表彰と消防長表彰が贈られました。
愛知県防災ヘリコプター「わかしゃち」が訓練場上空に飛来した後に、管内の無火災・無災害を祈念し尾三消防連絡協議会長の水嶋義弘日進市消防団長の発声で火の用心三唱が唱和されました。
出初式の後には、来賓や諸輪地区の保育園児らが見守る中、高所に取り残された人の救助訓練や車内からの救出訓練が行われ、一斉放水も披露されました。
■表彰された皆さん(敬称略)
「管理者表彰」
・小野田哲也(前東郷町消防団長)
「消防長表彰(団体)」
・日東東山自主防災会
・アイ・モール三好
・名古屋鉄道三好ケ丘駅
・愛厚ホーム東郷苑
「消防長表彰(個人)」
・トヨタ自動車株式会社三好工場 青柳謙

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冬に咲く、いこまい館の桜

イーストプラザいこまい館の芝生広場東側に植えられた四季桜が、薄ピンク色の花びらを開かせています。
この桜の木は、平成16年4月のいこまい館開館に合わせて、傍示本の相羽雅文さま(故人)から寄贈されたものです。
町民の皆さんの健康づくりと交流の拠点施設として年間21万人以上が来館するいこまい館は、春木川沿いのソメイヨシノと合わせて、町内の桜の名所でもあります。(桜の撮影日:1月5日)
皆さんも、いこまい館や役場に立ち寄った際には、ぜひご覧ください。

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町民ふれあい年始会で11人と4団体を条例表彰

1月4日(水曜日)、イーストプラザいこまい館で「東郷創立110周年記念 平成29年町民ふれあい年始会」が行われました。
明治39年5月10日、当時の諸和村と春木村が合併して「東郷」という名がこの地に誕生し、昨年で110年を迎えたことから、今回の年始会は「東郷創立110周年記念」として開催し、諸団体や町内商工業者などの来場者の皆さんには東郷創立110周年記念誌と記念品が配られました。
年始会では、川瀬町長の年始あいさつ、来賓の祝辞に続き、名誉町民の武藤敏夫さんの発声でジュースで乾杯をし、歓談を行いました。
また、町の発展や地域福祉の向上のためにご尽力された11人と4団体に対して、東郷町表彰条例に基づき川瀬町長から表彰状と記念品が手渡されました。(故人は遺族へ贈呈)

■受賞者の皆さん(順不同)
「自治功労」中根清隆さん、石川正さん、石川康浩さん(故人)、野々山和夫さん、魚住隆雄さん、石川美代子さん
「教育文化功労」安藤博康さん、伊東睦男さん、川口一夫さん、どんぐりさん、すぎなの会さん
「産業振興功労」石川寛治さん、磯村悦夫さん
「社会事業功労」遊心ひろばさん、医療法人和合会さん

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第14回じどうかんこどもまつりにインドネシアブースを出展

6月4日(日曜日)、町総合体育館でじどうかんこどもまつりが開催されました。
アリーナでは、町内の各児童館の子どもたちがブースを出展していましたが、在日インドネシア留学生協会名古屋支部も多目的室運動室にインドネシアのブースを出展しました。
東郷町は、平成17年の愛知万博一市町村一国フレンドシップ事業で相手国だったインドネシア共和国と万博後も交流を続けています。
ブースを訪れた子どもたちは、インドネシアの伝統的な遊びであるベケラン(上に投げたボールが床で跳ねて戻ってくるまでに、床の小石を取る遊び)やチョンクラック(小石を1つずつ穴に入れていき、数を競う遊び)、ロンパットカレット(輪ゴム縄跳び)などを楽しみました。また、民族衣装が試着できるコーナーでは、うれしそうに写真に納まっていました。

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担当部署:人事秘書課

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電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0001

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