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更新日:平成25年3月1日

健康ワンポイントアドバイス「子どもの病気の特徴」

子どもの病気は大人と違う点があります。直感で「いつもと違う」と思ったら、病気の前兆かもしれません。日ごろから子どもの状態をよく観察しておくことが大切です。

どこが悪いのか分からない。

小さな子どもは、熱や痛みがあっても症状を訴えることができません。また、頭が痛くても「おなかが痛い」ということもあります。

発症や進行が早い。

さっきまで元気だったのに、急に熱が出たり、ぐったりしたりということが多くあります。

感染症が多い。

乳幼児は抵抗力が弱く、免疫も不十分なため、感染症によくかかります。

子どもの病気は、治ってくると大人より短期間で元気になりますが、治りかけで、体力や抵抗力が落ちているときに保育園や幼稚園に行くと、病気が再度悪化したり、新たな病気にかかってしまう場合があります。
病気の回復期(感染がなく、安静にしていれば回復に向かうと医師が診断した場合)には、ぜひ病後児保育をご利用ください。保育士・看護師が専用の保育室で日中一時的にお子さんを預かります。それぞれの状態に合った保育をするので、お子さんは無理なくゆっくり、体力を取り戻すことができます。
平成25年3月までは町診療所で病後児保育を行っていますが、平成25年4月からは、日進おりど病院で病後児保育に加え、病気の子どもを預かる病児保育を開始します。
詳しくは、役場保育課までお気軽にお問い合わせください。
保育課連絡先0561-38-3111(内線2122)

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担当部署:東郷診療所

愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158-90

電話:0561-39-0054

ファックス:0561-39-0586

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