ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > ドクター久保の健康ワンポイントアドバイス > 健康ワンポイントアドバイス「風しんの予防接種で赤ちゃんを守りましょう。」

ここから本文です。

 

更新日:平成25年7月26日

健康ワンポイントアドバイス「風しんの予防接種で赤ちゃんを守りましょう。」

全国で風しんが流行

今年、全国で風しんと診断された患者は5月15日時点で合計6,725人に上り、すでに去年1年間の合計(2,392人)の2・8倍となっています。

妊婦がかかると赤ちゃんに影響が出る可能性も

平成23年度の国の調査では、20~40代の男性の約15%が風しんへの免疫を持っておらず、女性も約15%が風しんへの免疫を持っていない、あるいは、免疫が十分でないという結果が出ています。

妊娠初期(20週ごろまで)の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに耳が聞こえにくくなる、心臓に奇形が生じる、目が見えにくくなるなどの障がい(先天性風しん症候群)が現れる危険性があります。
妊娠を希望している女性は、妊娠前に予防接種をご検討ください。ただし、妊娠中の女性、妊娠している可能性がある女性は接種できません。また、ワクチン接種から2カ月間は避妊が必要です。
風しんへの免疫(抗体)を持たない、または低い免疫(抗体価)の妊婦は、人混みや不要な外出を避けましょう。

また、風しんと報告された人の7割以上が男性で、そのうち8割以上が20~40代と報告されています。赤ちゃんの父親となる人も予防接種をご検討ください。

予防接種費用の助成

町では、平成26年3月までワクチン接種費用を一部助成しています。対象者は、妊娠を予定もしくは希望している女性とその夫、妊娠中の女性の夫です。東郷診療所・町指定医療機関で接種が受けられます。

風しんの予防接種で未来の赤ちゃんを守りましょう。

関連リンク

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:東郷診療所

愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158-90

電話:0561-39-0054

ファックス:0561-39-0586

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?

マイメニュー

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。