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更新日:平成26年2月24日

健康ワンポイントアドバイス「春の健康管理」

冬から春にかけての季節の変わり目は、朝と昼、昼と夜の寒暖差が大きくなり、体調を崩しやすい時期です。

春の光

春は日照量が急増するため、紫外線量も大幅に増えてきます。近年の研究で、紫外線は皮膚だけでなく目でも感知しており、目から脳の視床下部に信号が伝わることで、さまざまなホルモンが分泌され、疲労物質が作られることが分かってきました。長時間の日光浴は控えましょう。

春の気候

春は、ほかの季節より気温・気圧の変化が大きいため、それに伴い血圧の変動も大きくなります。血圧の変化は、自律神経である交感神経(ストレスや緊張を感じたときに血管を収縮させる神経)と副交感神経(休息やリラックスしているときに血管を拡張させる神経)に負担をかけるため、疲れや痛みを感じやすくなってしまいます。

春に注意したい「うつ病」

春は自律神経の乱れに加え、社会的な環境の変化でストレスを受けやすく、うつ病になりやすい季節です。
今まで楽しくできたことが楽しめなくなった人や、極端に気分が落ち込む人などは、うつ病になっているかもしれません。早期発見と治療には、周囲の理解と支援が重要です。

対策

規則正しい生活をし、適度な運動を心がけましょう。また体内時計の乱れを整えましょう。それには、

  • 毎日同じ時間に起床する。
  • 朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴びるようにする。
  • 毎日同じ時間に食事を取る。(特に朝食は、1日のリズムを整えます)
  • 夜、明るい光を浴びない。

などの方法があります。
規則正しい生活を送り、心身ともに健康な生活を送りましょう。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:東郷診療所

愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158-90

電話:0561-39-0054

ファックス:0561-39-0586

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