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更新日:平成28年4月26日

健康ワンポイントアドバイス「持病で薬を飲んでいる人へ」

中高年になると、病気で薬を服用する人が多くなります。特に高齢者は、薬の種類や薬を飲む回数が増え、飲み忘れが多くなりがちです。

飲み忘れを防ぐ方法

毎日同じ時間に飲む

処方薬の薬袋、お薬手帳、薬剤情報提供文書には、薬を飲む時間が書かれています。毎日正しいタイミングで薬を飲み、服用を習慣づけましょう。

置き場所を決めておく

食卓の戸棚の中など、見えやすく、覚えやすい場所に薬を置きましょう。

一包化してもらう

数種類の薬を同じタイミングで飲む場合には、薬を一つの袋にまとめてもらえます。医師や薬剤師に相談しましょう。

家族に声を掛けてもらう

飲み忘れていないか声を掛けてほしいと家族に頼んでみましょう。

飲み忘れ対策グッズを使う

飲むタイミング別に薬をポケットに収納できる「お薬カレンダー」などのグッズを活用しましょう。

薬の情報管理

地震などの災害時に備え、自分の服用している薬の情報を管理しておくことも重要です。
災害時は、かかりつけの医療機関や薬局が利用できないことがあります。まずは、避難するときに、手元にある薬をできるだけ持ち出しましょう。
また、救護所の医師や薬剤師に病名と薬の情報(薬の名前、飲む回数、時間、量など)を伝えられるようにしておくことが重要です。非常用持ち出し袋を用意して薬剤情報提供文書やお薬手帳などを入れておく、携帯電話のカメラで薬の写真を撮っておく(薬の名前も写るように注意)、お薬手帳など薬の情報が分かるものをコピーし、親戚や知り合いに預かってもらうなどの方法があります。
情報を失う可能性を低くするため、1つだけでなく、複数の方法を組み合わせましょう。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:東郷診療所

愛知県愛知郡東郷町大字諸輪字北山158-90

電話:0561-39-0054

ファックス:0561-39-0586

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