ホーム > 教育・文化・スポーツ > 文化 > 郷土史 > 東郷音頭・東郷小唄

ここから本文です。

 

更新日:平成30年11月26日

東郷音頭・東郷小唄

出典:「東郷町誌 第2巻」(昭和55年3月1日発行)

東郷音頭ができるまで

昭和50年9月、広く町内在住・在勤者から東郷音頭の歌詞を募集したところ、45点の傑作が集まり、ふるさと東郷推進委員会によって審査し、専門家の意見も聴取し、和合ケ丘の小島国男氏の作詞が入選と決定しました。
選考は、「誰にも分かりやすく、東郷の特徴を生かしたもの」という基準で行われました。入選作品は、東郷の四季と町の特徴をうまく折り込んだもので、全体に落ち着いた雰囲気を持った歌詞になっています。

東郷小唄ができるまで

東郷小唄の歌詞については、一般から募集することなく、専門家の佐藤のぼる氏が作詞しました。この歌詞は、歴史的に古い祐福寺と来迎の松、町の花アヤメ、町の木モッコク、全国に有名な和合ゴルフ場、愛知池などを題材とし、よく東郷町の特徴をとらえて、小唄風にまとめられています。

東郷のふるさと文化として

振り付けは音頭・小唄ともに当時の日本民踊研究会長島田豊年氏に依頼し、すべてができ上がったのは昭和51年5月でした。
同年6月20日、東郷中学校体育館で、婦人会をはじめ一般有志多数が集まって、東郷音頭・東郷小唄の発表会が開催されました。以来音頭・小唄ともに盆踊りなどに活用され、東郷町のふるさと文化として、広く町民に愛されるところとなりました。

よくあるご質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

担当部署:生涯学習課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字北反田14

ファックス:0561-38-9445

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?

マイメニュー

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。