ここから本文です。

 

更新日:平成27年12月17日

町の文化財

町の文化財について掲載しています。
黒笹七号窯祐福寺祐福寺勅使門祐福寺土塀

 黒笹七号窯(県指定史跡)

黒笹七号窯

須恵器や灰釉陶器を焼いた平安時代初期の窯跡。出土品には椀や高杯など数多くあり、中でも灰釉鳥鈕蓋は注日すべき作品です。

祐福寺

祐福寺

鎌倉時代の建久2年(1191)、源頼朝の家臣・宇都宮頼綱入道蓮心が草庵念仏の道場として開設。その後、嘉慶2年(1388)、末寺25寺を持つ大道場として栄えました。

  • 交通
    名鉄バス祐福寺下車、徒歩3分

 祐福寺勅使門(県指定文化財)

祐福寺勅使門

室町時代の大永8年(1528)、後奈良天皇の勅使左中将経広卿を迎えるために築造されました。柿葺一間一戸の中門をなし、朱塗りの扉に十六菊花の紋章が刻まれています。

参道石垣由緒記の石

勅使門の石段に向かって左の一隅にあります。昭和53年に採集した拓本によつて明らかになったもので、勅使門両脇の筋塀と参道白土塀築造の由緒が記されています。

 祐福寺土塀(町指定文化財)

祐福寺土塀

天俣14年(1843)、仁空上人が総門から勅使門に至る間が荒れているのを見て築いたもの。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:生涯学習課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字北反田14

電話:0561-38-6411

ファックス:0561-38-9445

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?