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更新日:平成27年2月20日

民間木造住宅耐震診断事業

民間木造住宅耐震診断事業

平成7年の阪神・淡路大震災では、亡くなった方の84%が建物の倒壊等による圧死や窒息死でした。
特に昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害がでました。
東海地震、東南海地震の切迫性が指摘される今、耐震診断によりわが家の耐震性を知り、必要な耐震改修・補強をすることが大切です。

都市計画課では、町民の生命の安全確保を図るため、木造住宅耐震診断事業を進めています。
専門家耐震診断は自己負担がありません。(無料です。)

専門家耐震診断の対象となる建築物は、以下のすべてに該当していることが必要です。

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した木造住宅であること。
  • 在来軸組構法及び伝統構法の木造住宅(一戸建て、長屋、共同住宅、併用住宅)であること。
    その他の構法(木質パネル、プレハブ、ツーバイフォ ー、鉄骨造、コンクリート造など)又は3階建て以上の住宅 は対象外です。
  • 貸家となっている場合には、居住者が専門家耐震診断に同意していること。
  • 現在居住している、町内にある自己所有の建物

※昭和56年(1981年)6月1日以降に着工した木造住宅、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等の住宅については、有料で民間機関で耐震診断を行なってください。

専門家耐震診断の流れ

1 「わが家の簡易耐震診断票」を都市計画課に提出してください。

わが家の簡易耐震診断票(PDF:1,319KB)

※「E.壁の割合」の詳細な算出のしかたがわからない方は、大まかに評点をつけてください。
※申請者欄の氏名は、木造住宅の所有者の方のお名前を記入してください。
※住宅の「離れ」についても同様に申請することができます。
※郵送でも、申請できます。

2 耐震診断員から、現地調査のための日程を調整する電話があります

木造住宅について、現地調査の立会いがあります

※立会いは1時間ほどかかります。確認申請書等の図面があれば用意しておいてください。天井裏点検口などを点検しやすいようにしておいてください。
※耐震診断員は、愛知県木造住宅耐震診断員登録証を携帯しています。

3 耐震診断員から、診断結果報告のための日程を調整する電話があります

耐震診断員より、木造住宅耐震診断結果報告書による診断結果の報告があります

※地震による建物のねじれ度合い(偏心)等のほか、一般的な補強アドバイスがあります。

4 木造住宅耐震診断結果報告書の総合評点が1.0点未満の木造住宅は、耐震改修費補助事業の対象となります

※総合評点を1.0点以上にする耐震改修工事について、東郷町より最大90万円の補助金があります。ただし0.7点以上の場合は0.3点以上の加算を要します。
※総合評点が1.0点以上の方は、東郷町の耐震改修工事に係る補助制度は利用できません。

よくあるご質問

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お問い合わせ

担当部署:都市計画課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0066

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