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更新日:平成25年9月3日

平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます

平成26年1月からの記帳・帳簿等保存制度

これまで、個人の白色申告者のうち前々年分あるいは前年分の事業所得、不動産所得または山林所得の合計額が300万円を超える人が対象とされていた記帳と帳簿書類の保存制度は、平成26年1月から所得の合計額にかかわらず、これらの所得を生ずべき業務を行う全ての人が対象となります。

対象者

事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき業務を行う全ての人
(所得税の申告が必要ない人も、記帳・帳簿等の保存制度の対象となります。)

記帳内容

売り上げなどの収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載します。
記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額をまとめて記載するなど、簡易な方法で記載してもよいことになっています。

帳簿等の保存

収入金額や必要経費を記載した帳簿のほか、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。

【帳簿・書類の保存期間】

保存が必要なもの

保存期間

帳簿

収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿)

7年

業務に関して作成した上記以外の帳簿(任意帳簿)

5年

書類

決算に関して作成した棚卸表その他の書類

5年

業務に関して作成し、又は受領した請求書、納品書、送り状、領収書などの書類

記帳・帳簿等の保存制度の詳細は、国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)の「個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について」に掲載されていますので、ご覧ください。

問い合わせ先

昭和税務署
〒467-8510
名古屋市瑞穂区瑞穂町字西藤塚1番地の4
昭和税務署個人課税第一部門
電話:052-881-8171

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:税務課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-7933

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