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更新日:平成28年8月19日

尾三消防本部特別消防隊が和合ケ丘集会所で救出訓練を実施

電動ドリルでコンクリート床に穴を開ける。

電動ドリルでコンクリート床に穴を開ける。

エンジンカッターでコンクリート床に穴を開ける。

エンジンカッターでコンクリート床に穴を開ける。

開けた穴から隊員が進入する。

開けた穴から隊員が進入する。

2階からロープで進入する。

2階からロープで進入する。

要救助者を救出する。

要救助者を救出する。

要救助者を救出する。

要救助者を救出する。

8月18日と19日に、尾三消防本部特別消防隊が和合ケ丘集会所で救出訓練を行いました。
同集会所は建て替え工事のため取り壊しが決まっており、和合ケ丘自治会の協力を得て今回の訓練が実現しました。
訓練は、倒壊建物に閉じ込められた要救助者がいることを想定し、電動ドリルやエンジンカッターで集会所2階の床に約90センチメートルの三角穴を開け、隊員がその穴から進入し、1階に取り残された要救助者を救出しました。
隊員は、交代しながら約5センチメートルの厚みのコンクリート床にさまざまな工具を使用して穴を開けました。
特別消防隊指揮監の佐野耕三さんは「実際の建物を使って震災を想定した救出訓練を行えて、大変有意義でした。訓練に参加した隊員の救助技術を向上させられたと思います。和合ケ丘自治会のご協力に感謝します。」と話していました。

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担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-0001

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