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更新日:平成28年9月26日

東部児童館で親子が触れ合うデイキャンプを開催

災害時のお米の炊き方を実践する。

災害時のお米の炊き方を実践する。

炊き上がったお米の匂いを嗅ぐ。

炊き上がったお米の匂いを嗅ぐ。

革細工の小物を作る。

革細工の小物を作る。

小石にカラフルな色付けをする。

小石にカラフルな色付けをする。

9月24日(土曜日)、家族で児童館に来てもらい、触れ合いの場を提供するイベント「OHANA(オハナ)」が、東部児童館で開催されました。
7組21人の参加者は、デイキャンプの雰囲気を楽しみながら、非常時のお米の炊き方を学びました。
非常時には電気やガスが止まり、水も限られます。そこで、参加者は、カセットコンロと鍋、ビニール袋、お米と少量の水で簡単においしく炊き上がる方法を体験しました。
また、ご飯が炊き上がるまでの間は、テントが張られた館庭で、家族一緒に革細工の小物を作ったり、石に色を塗ったりして触れ合いました。
炊き上がったご飯は、レトルトカレーと一緒においしく食べました。
家族4人で参加した内田空来くん(4歳)は、「いえでたべるごはんと同じぐらいおいしかった。」と話しました。

「災害時のお米の炊き方」
(1)ポリエチレン製半透明のビニール袋にお米1合と水220ミリリットルを入れる。
(2)ビニール袋の中の空気を抜きながら口を縛る。
(3)鍋にビニール袋を入れてから水を入れ、カセットコンロで沸騰させ、30分間加熱する。
(4)鍋からビニール袋を取り出し10分間蒸らす。

お問い合わせ

担当部署:こども保育課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-7932

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