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更新日:平成28年2月1日

白鳥げんき倶楽部の座談会でセントラル開発を説明

あいさつをする町長

あいさつをする町長

意見を述べる参加者

意見を述べる参加者

1月25日(月曜日)、白鳥コミュニティセンターで白鳥げんき倶楽部の第1回座談会が行われました。
白鳥げんき倶楽部は白鳥地区の老人クラブ会員が有志で集まり、昨年12月に発足しました。数カ月に1回程度座談会を開催し、まちづくりや福祉・健康、身近な話題などについて勉強していく予定です。
第1回座談会には約40人が参加。開会式にあたり川瀬雅喜町長が来賓として招かれあいさつしました。
参加者はまちづくり学習として、役場セントラル開発課の職員と東郷中央土地区画整理組合の近藤教文(のりふみ)理事長からセントラル開発とまちの将来像についての説明を受け、意見交換をしました。
セントラル開発は、町に大型商業施設やバスターミナルをつくり、子どもからお年寄りまでみんなが歩いて暮らせる便利なまちの実現を目指すものです。
参加者からは「白鳥地区の住民への恩恵はあるのか」「インターネットショッピングが普及してきている。工夫しないと勝ち残れないのでは」といった意見が上がりました。
また、白鳥三丁目在住の澁谷順誓(しぶやじゅんせい)さん(78歳)は「セントラル開発には期待している。もっと広報してもよいのではないか。どんどん情報発信して、町内外の人にセントラル開発を知ってもらえたら」と提案。
町は参加者のご意見、ご提案も踏まえて、東郷中央土地区画整理組合および関係機関と調整を進めていきます。

お問い合わせ

担当部署:セントラル開発課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-0066

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