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更新日:平成28年7月12日

兵庫小学校で水の大切さを学ぶ授業

水道水を当てるクイズにチャレンジする

水道水を当てるクイズにチャレンジする

水道水を当てるクイズにチャレンジする

水道水を当てるクイズにチャレンジする

水の大切さを学ぶ

水の大切さを学ぶ

試薬を入れて水の中の塩素を調べる

試薬を入れて水の中の塩素反応を調べる

7月11日(月曜日)、兵庫小学校で4年生児童を対象に、愛知中部水道企業団の出前講座が開催されました。
この出前講座は、企業団が管内(東郷町、豊明市、日進市、長久手市、みよし市)の小学校を対象に実施しているもので、東郷町では初めての開催です。
社会科の授業の一環として行われたこの出前講座では、白衣を着た企業団職員が、水道の水がどこから来るのか、どうやって飲み水ができるのか、水道水の味は、水道水の値段は、地球上に人間が使える水はどれぐらいか、などについて、クイズや実験を交えながら説明しました。
中でも、水道水の味を、1.日本のミネラルウォーター、2.外国のミネラルウォーター、3.水道水の中から当てるクイズは大変盛り上がりました。最初は、おいしいと思う順に3種類の水に順位を付け、次にヒントとしてそれぞれの水の特徴を聞いて予想。最後は実際に飲んでクイズに答えました。クイズの後は、児童自らが、水道水に入っている塩素に反応し水を赤くする試薬を3つのコップに入った3種類の水に入れ、ストローでかき回し、水の色の変化を確かめました。このクイズには、クラスの半分ぐらいの児童が正解していました。
また、地球上の水を千個のビー玉に置き換えると、海水以外の水が30個、また人間が使える水は、たった1個と教えられると、児童たちは「そんなに少ないんだ」と驚いていました。
授業の最後に、講師から「毎日使う水をこれから大切に使おうと思った人は?」と聞かれると、全員の児童が手を上げていました。
4年1組の小林樹生くんは、「僕たちが利用できる水が、すごく少なくて驚きました。水は、大切にしなくてはけないと思いました」と話していました。

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