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更新日:平成28年9月9日

大規模災害対応訓練を行いました

倒壊した家屋に取り残された人を救助する

倒壊した家屋に取り残された人を救助する

指揮者が現状を確認し、指令を出す

指揮者が現状を確認し、指令を出す

重機を使って障害物を運ぶ

重機を使って障害物を除去する

傷病者の搬送準備をする

傷病者の搬送準備をする

ビルに取り残された人を救助する

ビルに取り残された人を誘導する

ビルに取り残された人をはしご車で救助する

ビルに取り残された人をはしご車で救助する

尾三消防本部の隊員約130人が9月9日(金曜日)、三重県伊勢地方を中心に震度7の地震が発生したという想定で、大規模災害対応訓練を行いました。
訓練では、指揮や消火、応急手当、障害物除去、はしご車を使用しての救助活動などを実施。
重機を使って障害物を除去したり、倒壊した家屋に取り残された人を救助するため、チェーンソーで脱出口を作ったりもしました。
訓練後、安藤吉伸消防長は隊員に「迅速な出動・適切な活動ができるようにしてほしい。南海トラフ地震などによる被害を小さくするため、継続して訓練を行うように」と話していました。

お問い合わせ

担当部署:人事秘書課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

ファックス:0561-38-0001

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