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更新日:平成28年10月24日

諸輪中学校体育館で災害時の宿泊体験を実施

災害救助犬の説明を受ける

災害救助犬の説明を受ける

木材の説明を受け、まき割を体験する

木材の説明を受け、まき割を体験する

大鍋(ハソリ)でカレーの炊き出しをする

大鍋(ハソリ)でカレーの炊き出しをする

段ボールで居住スペースを作る

段ボールで居住スペースを作る

10月22日(土曜日)、災害時の避難所に指定されている諸輪中学校で、生徒や保護者、学校関係者ら84人が参加し、避難所宿泊体験会「体育館に泊まってみよう会」が行われました。
この会は、災害への備えについて家庭で話し合ってもらうきっかけを作る目的で、同中学校PTAが平成24年から毎年開催し、今年で5年目を迎えます。
今年は、NPO法人災害救助犬ネットワークの協力を得て、災害救助犬の役割や活動を学んだり、災害救助犬が遭難者を探し出すデモンストレーションを見学しました。同NPOの津田光(つだあきら)さんは「災害救助犬はよく利く鼻を使って、がれきなどの中から人を探し出す訓練を受けています。地震などの被災地で重要な役割を果たしています」と災害救助犬を紹介していました。
その後、参加者は、まき割り体験をしたり、カレーの炊き出しを行ったりした後、体育館に段ボールで間仕切りを作り、就寝しました。
同中学校3年生の城所咲良(きどころさら)さんは、「災害時に避難所となる体育館に泊まれる体験ができてよかったです。また、友だちと学校に泊まれていい思い出にもなりました」と話していました。

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