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更新日:平成28年9月5日

心肺そ生法の正確性を競う

諸輪中学校の千代・村井ペア

諸輪中学校の千代・村井ペア

女性防災クラブの鈴木・久保ペア

女性防災クラブの鈴木・久保ペア

東郷製作所の野々山・小林ペア

東郷製作所の野々山・小林ペア

心肺そ生競技会の様子

心肺そ生競技会の様子

中学生の部の受賞者の皆さん(右が諸輪中学校の千代さんと村井さん)

中学生の部の受賞者の皆さん(右が諸輪中学校の千代さんと村井さん)

一般の部の受賞者の皆さん(右が東郷町女性防災クラブの鈴木さんと久保さん)

一般の部の受賞者の皆さん(右が東郷町女性防災クラブの鈴木さんと久保さん)

9月3日(土曜日)、いこまい館多目的室で心肺そ生競技会が行われました。
この競技会は、応急手当の意識を高め、そして心肺そ生法の正確性を競うことで救命率を向上させることを目的に尾三消防本部が管内3市町で開催しており、今年で17回目となります。
中学生と一般の2部門に分かれて行われた競技会には、中学生18組(36人)、一般39組(78人)が出場し、心肺そ生法を披露しました。
競技は、屋外に倒れている人を発見し、状態を観察したところ反応がなかったため、119番通報を依頼し、AEDを手配するとともに、心肺そ生法を実施する内容で、計4分間の手技と効果の正確性により順位が決まりました。
尾三消防本部の安藤消防長は「今後も応急手当の技術向上に取り組んでください。現場に居合わせた人の応急手当てが、大切な命を守るために必要です」と話しました。
中学生の部に出場し、特別賞を受賞した諸輪中学校の千代恵睦(せんだいめぐむ)さんと村井孝輔さんは「学校で心肺そ生法を習い、競技会に出場するため5回練習してきました。家族や友だちにも応急手当の大切さを広めたい」と話しました。
〈競技結果〉(敬称略)
■中学生の部
最優秀:みよし市立北中学校(片山・下山)、優秀:みよし市立北中学校(渡邊・山田)、特別賞:東郷町立諸輪中学校(千代・村井)
■一般の部
最優秀:香久山区自主防災会(岡田・岡田)、優秀:みよし市女性消防団(大田・水谷)、特別賞:東郷町女性防災クラブ(鈴木・久保)

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