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更新日:令和3年10月22日

新型コロナワクチン接種について

12歳以上の方のうち約8割の方が接種又は予約をされたことに伴い、10月下旬以降から、接種体制を大幅に縮小して実施します。

接種を希望される方で、まだ接種がお済でない方は、お早めに接種予約をお願いします。

11月15日から11月21日実施のいこまい館での集団接種及び一部町内医療機関での個別接種の予約は、10月25日(月曜日)午前9時から開始します。

※東郷町健康推進課の窓口や電話、メール等から予約を受け付けることはできません。


国は、多くの国民へのワクチン接種により、生命・健康を損なうリスクの軽減や医療への負荷の軽減、更には社会経済の安定につながることを期待しています。

本町では、国から示されているスケジュールを踏まえ、ワクチンの接種を実施しています。

新しい情報が入り次第、当ページを更新しお知らせします。

目次

接種を受ける際の同意

接種対象者

ワクチンの優先順位について

接種会場について

予約方法

ワクチンロス削減に向けて

予約受付期間

クーポン券の発送について

各種手続きについて (ワクチンパスポートについてもこちらから)

しんがたコロナワクチンを うつためには(がいこくじんようページ)

お問合せ先

接種回数と接種間隔

接種費用

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

国が提供する接種情報

接種を受けるには本人の同意が必要です。

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

※16歳未満の方は、保護者の同意が必要です。

接種対象

12歳以上の東郷町民(12歳未満に対する接種は有効性・安全性が確立していません)

(原則として住民票のある市町村で接種します。)

※以下の方を除き、東郷町以外で接種を希望する場合は、接種を希望する市町村に事前に住所地外接種に係る届出を行う必要があります。詳しくは、接種を希望する市町村にご相談ください。

※妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを受けることができます。詳しくはQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

未成年の方の接種時の保護者の同伴について

16歳未満の方の場合

原則として保護者(親権を行う者または後見人)の方の同伴が必要です。

やむを得ない理由で、保護者の方(親権を行う者又は後見人)が同伴できない場合は、接種を受けるご本人の健康状態を普段からよく知っており、保護者の方の代わりを務められる者(祖父母等の親族)が同伴することは差し支えありませんが、保護者の方の委任状が必要です。委任状は接種の際に提出していただきますので、1回目、2回目ともにご用意ください。

中学生以上の方に限り、保護者の方の同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できる場合は、保護者の方の同伴がなくてもよいとされています。この場合、保護者の方の責任のもとご本人に説明し、納得させた上で接種を受けさせてください。また、予診票の内容や体調等をご本人が医師に伝えられるようにしていただくとともに、予診票の電話番号欄には、必ず連絡が付く保護者の方の連絡先をご記入ください。

接種日時点で16歳以上の方の場合

本人の署名(同意)により接種が可能であり、保護者の同意及び同伴は必要とされておりませんが、予診票の内容の詳細確認、アナフィラキシーやストレス反応等により接種後に対応が必要になる場合がありますので、保護者の方の同伴や必要時に連絡が取れる体制等の対応にご協力をお願いします。

若者への新型コロナワクチン接種の促進について

愛知県では、10月末までにワクチンの2回接種を完了した20代、30代の方に、10,000円分の食事券を抽選でプレゼントする事業を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。

10代、20代の男性と保護者の方へのお知らせ「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」

新型コロナワクチンの接種後に、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎が疑われた事例が報告されています。特に10代20代の男性の2回目接種後に多い傾向が報告されているほか、また、ファイザー社製ワクチンより武田/モデルナ社製ワクチンの方が心筋炎や心膜炎が疑われた報告の頻度が高い傾向がみられました。

・厚生労働省作成チラシ:10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」(外部サイトへリンク)

・厚生労働省新型コロナQ&A:ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。(外部サイトへリンク)

10代20代の男性で1回目にモデルナを接種された方のうち、2回目の接種が未接種の方は、ファイザー社製のワクチンに変更することが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。 

ワクチンの優先順位について

確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて接種を進めています。

接種の優先順位は、以下のように想定されています。

 (1) 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)

 (2) 高齢者以外で基礎疾患(※)を有する人

     高齢者施設等で従事されている人

     60~64歳の人

 (3) その他の人(12歳以上の人)

※「基礎疾患」とは下記のとおりです。


1.65歳未満の人(昭和32年4月2日以降に生まれた人)であって、以下の病気や状態の人で、通院または入院している人

1.慢性の呼吸器の病気

2.慢性の心臓病(高血圧を含む)

3.慢性の腎臓病

4.慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)

5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病

6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)

8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)

11.染色体異常

12.重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)

13.睡眠時無呼吸症候群

14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

基礎疾患である人の証明は不要です。


接種会場について

集団接種会場(イーストプラザいこまい館)、大規模集団接種会場(藤田医科大学)及び個別接種会場(町内協力医療機関)にて接種を実施します。

集団接種会場

健康づくりセンター(イーストプラザいこまい館2階)

愛知県による藤田医科大学での大規模集団接種

1回目の接種は全て終了しました。

詳しくは、藤田医科大学での大規模集団接種についてをご覧ください。

個別接種会場

町内協力医療機関での1回目の接種は10月23日(土曜日)で終了します(一部の医療機関を除く)。 11月15日(月曜日)以降は、東郷診療所及び山口こどもクリニック(12~15歳のみ)での実施となります。

町内協力医療機関(令和3年10月7日現在)

医療機関名 対象者
東郷診療所 どなたでも可
バク諸輪診療所 どなたでも可
和合セントラルクリニック 高校生以上の方のみ
たなか内科 どなたでも可
白鳥藤田クリニック ※2 どなたでも可
松浦医院 どなたでも可
やまクリニック どなたでも可
宮本ファミリー耳鼻科 どなたでも可
山口こどもクリニック 1回目の接種時に12歳~15歳の方のみ
わごうケ丘クリニック どなたでも可
愛知とうぶクリニック どなたでも可

※1 「どなたでも可」の医療機関を除き、かかりつけではない人や対象者ではない人が接種予約をされた場合、接種をお断りする場合があります。

※2 10月11日の週(2回目は11月1日の週)で接種を終了します。

医療機関一覧【11月15日以降】(令和3年10月22日現在)(PDF:406KB)

接種会場ごとの持ち物及び注意事項

全ての会場で、

・クーポン券(接種券)※接種券(シール)ははがさずに、台紙ごとご持参ください。

・予診票 ※クーポン券と同封していますので、予め記入をお願いします。

・本人確認ができる書類 ※運転免許証や健康保険証など名前と生年月日、又は名前と住所が印字されている物。

が必要です。その他、接種会場ごとの持ち物及び注意事項は下記のとおりです。


愛知県によるアストラゼネカ社ワクチン接種センターでの集団接種

愛知県が開設する「アストラゼネカ社ワクチン接種センター」については、愛知県のホームページをご確認ください。

※町公式LINE及び町コールセンターから予約することはできません。

・ アストラゼネカ社ワクチン接種センターについて(愛知県)(外部サイトへリンク)

予約方法

集団接種及び個別接種は完全予約制です。

予約方法は以下のとおりです。町健康推進課の窓口や電話、メール等ではご予約いただけません。

なお、1回目と2回目を同時に予約することはできません。2回目の予約については、こちらをご確認ください。

予約方法1 町公式LINE

町公式LINEの友だち追加を行い、「新型コロナワクチン接種予約」を選択してください。

 ID:@togotown 

 ライン

 町公式LINEでの予約操作手順については次のとおりです。

町公式LINEでの予約手順(1回目接種予約)(PDF:1,322KB)

 ※2回目接種予約の手順については、こちらをご覧ください。(PDF:1,606KB)

予約状況の確認及びキャンセル手順(PDF:591KB)

LINEtejun1

LINE株式会社の個人情報の保護に関する報道について はこちらをご覧ください。

予約方法2 町コールセンター

電話で予約ができます。通話料は無料です。

☎ 0120-307-345 (おかけ間違いのないようお願いします。)

午前9時から午後5時まで(土日・祝日も実施。ただし、12月29日~1月3日を除く)  

 ワクチンロス削減に向けて

現時点で使用が想定されているワクチンは、いずれも1バイアル当たり複数回接種分の提供となるため、ワクチンに余剰が生じた場合、下記に掲げる優先順位の高い方に対して接種を行い、接種会場でのワクチンの廃棄を可能な限り回避していきます。

ワクチンロス削減に係る優先順位(PDF:97KB)

※下記の方でワクチンに余剰が生じた際の臨時接種を希望する方は、下記の申出書及び母子健康手帳の写しを健康推進課ワクチン接種対策室までご提出ください(郵送可)。

 ・妊婦

 ・妊婦の夫又はパートナー

 ・出産後1年以内の女性

 ・出産後1年以内の女性の夫又はパートナー

【必要書類】

新型コロナワクチン接種臨時接種対象者申出書(PDF:71KB) (Word:20KB)

・母子健康手帳の写し

予約受付期間

新型コロナウイルスワクチン接種の予約については、こちらをご確認ください。

各種手続きについて

各種手続きについては、こちらをご覧ください。

下記の項目についての説明を記載しています。

 ・クーポン券(接種券)の再発行について

 ・クーポン券(接種券)の送付先変更について

 ・東郷町へ転入された方

 ・東郷町から転出される方

 ・東郷町民以外の方で、町内の医療機関等での接種をする方

 ・町外での接種を希望する方

 ・クーポン券(接種券)の優先送付について

 ・新型コロナワクチン予防接種済証の再発行について

 

「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」の交付申請手続きについては、下記のページもご確認ください。

クーポン券(接種券)の送付について

ワクチン接種に必要なクーポン券(接種券)は、「65歳以上の方」、「基礎疾患のある方、または高齢者施設等の従事者の方で、優先送付の申請をされた方」、「64歳から60歳までの方」、「18歳の方」、「59歳から12歳までの方」の順で送付します。送付スケジュールについては、下記をご覧ください。

新型コロナワクチン接種クーポン券(接種券)の送付予定について

なお、基礎疾患を有する方や、町外の医療機関や職域等により町の町公式LINEや町コールセンターを介さずに予約及び接種を行う方などは、申請をいただいた場合、各年齢の送付時期より先にクーポン券(接種券)を送付します。対象者や詳しい申請方法等は、「基礎疾患のある方等のクーポン券(接種券)の優先送付の受付を行います」をご覧ください。


発送物は次のとおりです。

・クーポン券(接種券)

・予診票(2回分)

・東郷町の新型コロナワクチン接種方法のご案内

・説明書(ファイザー社の新型コロナワクチンについて)

しんがたコロナワクチンを うつためには(がいこくじんようページ)

がいこくじんのひとに むけた しんがたコロナワクチンについての あんないは こちらを みてください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

●新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口です。

 0120-761770(フリーダイヤル)

 午前9時から午後9時まで(土日・祝日も実施)

東郷町コールセンター

●オペレーターがワクチンに関する基本情報、東郷町での接種方法などの問合せに対応します。

 0120-307-345 (通話料無料)

 午前9時から午後5時まで(土日・祝日も実施。ただし、5月3日~5月5日、12月29日~1月3日を除く)

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

●ワクチンの効果や副反応など専門的な相談を行います。

 052-954-6272

 午前9時から午後5時30分まで(土日・祝日も実施)

【夜間・休日専用窓口】

 052-526-5887

 平日:午後5時30分から翌午前9時まで

 土日・祝日:24時間体制  

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口

電話:0120-56-5653(フリーダイヤル)

受付時間:下記のとおり(土日・祝日も実施)

  • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時
  • タイ語:午前9時から午後6時
  • ベトナム語:午前10時から午後7時

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。

【集団接種会場・個別接種会場で使用】

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

詳しくはファイザー社の新型コロナワクチンについて(外部サイトへリンク)をご覧ください。

【大規模集団接種会場(藤田医科大学)で使用】

モデルナ社のワクチンでは、通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

詳しくは武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて(外部サイトへリンク)をご覧ください。

※令和3年8月26日付けモデルナ社製ワクチンへの異物混入に関する報道については、モデルナ社製ワクチンへの異物混入についてをご覧ください。


アストラゼネカ社ワクチンの接種を希望される方は、愛知県のホームページをご覧ください。

・ アストラゼネカ社ワクチン接種センターについて(愛知県)(外部サイトへリンク)

接種費用

無料

クーポン券の送付や接種予約、ワクチン接種などを受ける際に費用は一切かかりません。

詐欺ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

町職員を名乗り、「高齢者は優先的に新型コロナのワクチン接種が受けられる予約金の振り込みが必要」などと金銭を要求する電話が確認されています。

行政機関が、新型コロナワクチン接種に対して、金銭を要求することはありませんのでご注意ください。


ワクチン接種をかたった不審な電話を受けた場合は、以下に相談してください。

          電話:0120-797-188(フリーダイヤル)

          受付時間:10時から16時(土日、祝日を含む)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

救済制度の詳細については下記をご覧ください。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報です。

首相官邸のページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ワクチンについて皆さまに知っていただきたいこと。(外部リンク)

厚生労働省のページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(外部リンク)

新型コロナワクチンについてのQ&A(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンの開発状況について(外部リンク)

よくあるご質問

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お問い合わせ

担当部署:健康推進課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

ファックス:0561-37-5823

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