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更新日:令和3年7月19日

食中毒警報の発令について

愛知県内に今年第1回目の食中毒警報が発令(令和3年7月19日午前11時00分発令)されました。
この警報は発令から48時間継続し、その後は自動的に解除されます。

食中毒とは

食中毒とは、下痢、腹痛、嘔吐、発熱を主症状とする食品や器具等に付着した微生物、化学物質、自然毒等を摂取することによって起きる、急性の健康被害のことをいいます。
食中毒の予防は、食品に病原性のある微生物や化学物質をつけない、病原微生物を加熱により死滅させる、冷蔵保存により増やさないなどの方法があります。

食中毒予防の3原則

  1. 菌をつけない
    手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れるなど。
  2. 菌を増やさない
    早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をするなど。
  3. 菌をやっつける
    ハンバーグなどの食品は内部まで十分に加熱するなど。

食中毒警報発令の基準

原則として、7月1日から9月30日までの期間

  1. 気温30°C以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  2. 湿度90%以上が24時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  3. 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10°C以上のとき、又はそれが予想されるとき。
  4. 次に掲げる気象条件が同時に発生したとき、又はそれが予想されるとき。
    気温が28°C以上となり、かつ、6時間以上継続するとき。
    湿度が80%以上となり、かつ、相当時間継続するとき。
    48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7°C以上となり、かつ、相当時間継続するとき。

注意事項

気温や湿度が高くなり、食べものがいたみ易い気象条件となっていますので、特に、次のことに注意しましょう。

  1. 冷蔵庫内の温度は5℃以下に保ち、食品の詰め過ぎに注意し、また、開閉回数を少なくする等、食品の保存・管理には十分気をつける。
  2. 調理前の手洗いを励行し、食品の衛生的な取扱いに心掛ける。
  3. 生で食べる食品の調理・取扱いには十分注意し、なるべく早く食べる。
  4. 家庭及び行楽に当たっては、調理食品や弁当など低温で保存し、なるべく早く食べる。

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:健康推進課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内

ファックス:0561-37-5823

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