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更新日:平成30年3月29日

雨水貯留浸透施設の設置のお願い

境川流域総合治水対策

境川流域の市町では宅地化が進み、雨水が溜まったり、染み込んでいく田畑がなくなってきたため、昔より速くかつ一度にたくさんの水が川に出るようになりました。
このため、平成12年の東海豪雨を始めとして多くの水害が発生しています。
そこで、河川や下水道の整備を進める一方、弱くなった田畑の洪水調整能力を補うため、雨水の貯留・浸透施設を各地に整備することにより、水害を減らそうとしています。以下の治水対策を事業計画敷地内に施してください。

雨水貯留浸透施設

説明文

調整池

駐車場、緑地等に使われている部分を他の高さより低くして大雨時の雨水を貯留したり、地下に貯留タンクを設置したりするものです。これにより排水路や川に流れ込む雨水の量を減らすことができます。

浸透マス

透水性のコンクリートで作った雨水マスです。普通の雨水マスは浸透しませんが、浸透マスを使うと、雨水は大地に染み込んでいきますので、川に流れ込む雨水の量を減らすことができます。

浸透トレンチ

透水性のコンクリート等で作った配水管です。浸透トレンチは配水管に開いた穴より雨水が大地に染み込みますので川に流れ込む雨水の量を減らすことができます。

透水性舗装

雨水が舗装の中を通り抜けて、地中に染み込む特殊な舗装です。これにより、河川の洪水調整や舗装面の水溜りの排除の効果があります。また、車の通過時に生じるタイヤの騒音も減らすことができます。

できるだけ舗装をしない

駐車場をアスファルト等で固めずに、ブロックを置き芝生を植えたり。砕石等の敷均しにとどめることにより、排水路や川に流れ込む雨水の量を減らすことができます。

治水対策の効果

  • 川の流水が豊かになります。
  • 雨水を地下に還元することにより、地盤沈下の防止に役立ちます。
  • 植樹の補水に役立ちます。
  • 地中の温度上昇防止に役立ちます。

参考ホームページ

愛知県建設部河川課へリンクします(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

お問い合わせ

担当部署:都市計画課

愛知県愛知郡東郷町大字春木字羽根穴1番地

電話:0561-38-3111

ファックス:0561-38-0066

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