緊急通報システム事業

更新日:2022年04月01日

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ひとり暮らしの高齢者や重度身体障がい者の自宅に緊急通報装置を設置します。

(平成27年度から要綱の一部を改正し、対象者、自己負担金等を見直しました。)

対象者

  • 重度の持病により発作や意識喪失を起こす恐れのある75歳以上の高齢者のみ世帯
  • 寝たきりで介護が必要な方がいる75歳以上の高齢者のみ世帯
  • ひとり暮らしの下肢又は体幹の1級から2級までの障害者手帳を持つ身体障がい者(世帯員の就労等により、長時間にわたり同様の状態であると認められるものを含む)
  • 高齢者世話付き住宅(シルバーハウジング)の入居者

 

助成の内容

ひとり暮らし高齢者やひとり暮らし重度身体障がい者が、急病や事故等の緊急事態に迅速に救助を求められるよう、緊急通報装置を設置します。

自己負担金

  • 課税世帯
    機器等の購入費用・機器等の設置費用・機器等の保守点検費用・転居等に伴う移設設置費用
    (課税世帯の方につきましては、設置者データの登録のみ町で行い、機器等の購入及び設置等は申請者に行っていただきます。)
  • 非課税世帯
    申請者の負担はありません

申請方法

申請書及び承諾書に必要事項を記入し、高齢者支援課に提出してください。

必要なもの

  • 身体障害者手帳(お持ちの方)

その他

この記事に関するお問い合わせ先

高齢者支援課(高齢者支援係・地域ケア推進係)
電話番号:0561-56-0753
ファックス:0561-38-7932

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