町長が掲げる「まちづくり政策」の取組状況

更新日:2026年04月24日

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令和6年6月に就任した石橋直季町長が掲げる「まちづくり政策」の進捗状況は次のとおりです。

いつまでも住み続けたいまち

「いつまでも住み続けたいまち」

これが、私が本町のまちづくりにおいて最も大切にしていることです。

本町は、名古屋市と豊田市の中間に位置するベッドタウンとして、近年は子育てしやすいまちとして人口が増えてきました。本町の最大の魅力は、この地で長く育まれてきた「人のあたたかさ」にあると思います。道を歩けば、世代を超えて挨拶を交わす文化があり、人の気持ちを慮るあたたかい心を持った住民であふれています。都市近郊にあってその利便を享受しながらも、あふれる緑の景色がもたらす穏やかさを根本に持った「優しいまち」です。 このような風土の中でも、全国的な流れの中、少子高齢化、公共施設・インフラの老朽化などから生活に支障が出てきており、課題は増えてきています。こうした課題を丁寧に解決していくことで、今住んでいる皆様が「いつまでも住み続けたいまち」と感じることができ、子どもの世代、孫の世代もきっと東郷の地に住んでいるのだろう、と「未来が想像できるまち」としていきたいと思います。 そのための端緒として、2つの基本方針と6つの個別方針を柱にまちづくりを推進しています。

基本方針

基本方針1「町民みんなでまちづくり」

基本方針2「みんなが安心できる役場づくり」

個別方針

方針1「日々のくらしに優しいまち」

方針2「安心して産み育てられるまち」

方針3「地元の力で活性化するまち」

方針4「笑顔がひろがるまち」

方針5「地域がもっとつながるまち」

方針6「未来を想像できるまち」

取組の進捗状況