NEWSなPHOTO(2026年)

更新日:2026年02月24日

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東郷音頭・和太鼓体験教室(2月19日)

東郷音頭・和太鼓体験教室(輪になって踊る)
東郷音頭・和太鼓体験教室(踊りを教わる)
東郷音頭・和太鼓体験教室(太鼓を教わる)

春木台小学校運営協議会(コミュニティ・スクール)は、小学校と地域が協力して子どもたちの成長を支える方法を検討し、その実現を目指しています。
その一環として、総合的な学習の時間で「地域の歴史と文化」を学んでいる3年生の手助けとして、ふるさと東郷のよさをもっと知ってもらうために、東郷音頭と和太鼓の体験学習を開催しました。
講師は、東郷音頭保存会と東郷太鼓サークル華鼓の皆さん。
子どもたちは「踊りや太鼓に興味がわいた」「夏のお祭りの時にみんなで踊りたい」などと話していました。

親子でバレンタインクッキー作り(2月13日)

親子でバレンタインクッキー作り(できあがったクッキー)
親子でバレンタインクッキー作り(クッキー生地を混ぜる)
親子でバレンタインクッキー作り(クッキー生地を丸める)

兵庫児童館では、バレンタインデーに合わせて親子でクッキー作りを楽しみました。
子どもたちは大きなボウルを抱え、「おいしくな~れ」と声を掛けながら、一生懸命に生地をかき混ぜるなど、大人顔負けの頑張りを披露。
「もっとやりたい」と目を輝かせ、最後まで夢中になって作り上げました。
バターの甘い香りに包まれた会場は、ほっこりムードに。
自分で作った焼きたてのクッキーを「おいしい!」と頬張る表情は、笑顔を誘いました。
親子で協力することで、子どもの成長が感じられるひと時になりました。

東郷町在宅医療・介護フェア(2月8日)

在宅医療・介護フェア(講演をする)
在宅医療・介護フェア(展示ブース)
在宅医療・介護フェア(展示ブースで説明を受ける参加者)

「将来、医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で生活できるように」をテーマにフェアを開催し、192人が来場しました。
第1部ではアガペクリニックの伊藤志門院長による講演「在宅医療でいいんじゃない⤴」、第2部では同氏と虹色訪問看護ステーションの福島美佐子所長による「エンディングストーリー」と題した事例紹介を実施。
参加者からは「自宅で看られることが浸透するとよい」「在宅医療の連携がわかった。家庭で家族の気配を感じながらの生活は、在宅ならでの良さだと思う」などといった感想が寄せられました。

生涯骨太クッキング(1月30日)

生涯骨太クッキング(食生活改善推進員が説明する)
生涯骨太クッキング(調理をする)
生涯骨太クッキング(みんなでできあがった料理を食べる)
生涯骨太クッキング(できあがった料理)

いこまい館で料理教室が開催され、12人が参加しました。
講師の食生活改善推進員から、骨を強くするためには、カルシウムだけでなくビタミンの摂取も大切であることや、散歩などで日光に当たることも効果的だと紹介がありました。
調理実習では、エビの背ワタの取り方などを学び、「エビと豆腐のあんかけ」「鯖そぼろのビビンバ」「カリフローレのレモンマリネ」「わかめスープ」のメニューを調理。
新型のカリフラワーであるカリフローレのピンク色が食卓を華やかに彩る、栄養満点の献立ができました。

第19回東郷町伝統文化発表会(1月25日)

伝統文化発表会(琴を演奏する)
伝統文化発表会(棒の手を披露する)
伝統文化発表会(太鼓などを演奏する)

伝統文化発表会が町民会館ホールで開催され、東郷町固有の伝統芸能や民俗芸能、生活文化を継承する子どもたちが、日ごろの練習の成果を発表しました。
今回は8団体が参加し、琴、和太鼓、日本舞踊、祭囃子太鼓、棒の手、盆踊りが披露されました。
子どもたちの真剣な表情や、伝統を大切に守り継ごうとする姿はとても感動的で、演目が終わるたびに、客席からは大きな拍手が送られました。
また発表会の最後には、観客も一緒になって東郷音頭と東郷小唄を踊り、「ふるさと東郷」を感じる温かい締めくくりとなりました。

動物ふれあい教室(1月23日)

動物ふれあい教室(グレートピレニーズとふれあう)
動物ふれあい教室(グレートピレニーズとふれあう)
動物ふれあい教室(スタンダードプードルとふれあう)
動物ふれあい教室(獣医師がふれあい方を説明する)

中部児童館に、大型犬のグレートピレニーズとスタンダードプードルが登場。
NPO法人CANBEの協力により実現し、犬と仲良くなるための接し方などを教わりました。
獣医師の吉田尚子さんから、「触る前は飼い主さんに許可をもらい、犬にもあいさつしましょう。まず鼻の下にやさしいグーの手を差し出して、においをかいでもらいます」と聞いてから、実際に犬をなでさせてもらいました。
最初は緊張していた子どもたちも、「手をなめてもらったよ!かわいいね」と次第に笑顔になり、命の大切さや思いやりの心を学ぶ貴重な機会になりました。

消防出初式・観閲式(1月11日)

消防出初式・観閲式(火の用心を三唱する)
消防出初式・観閲式(表彰を受ける)
消防出初式・観閲式(消防車から一斉放水する)

いこまい館で消防出初式・観閲式が開催され、町内6分団の消防団員など64人が出席しました。
出初式では、消防団活動に長年従事した消防団員などが表彰されました。
町長や消防団長から、町民の安心・ 安全を守る日頃の活動への感謝や激励の言葉が伝えられ、式の終わりには出席者全員で「火の用心」を三唱。
引き続き消防活動に尽力する心構えを再確認しました。
その後、芝生広場で行われた観閲式では、全分団から集まった消防車による一斉放水を実施しました。
迫力ある光景に、観客からは歓声が上がりました。

尾三消防組合消防出初式(1月9日)

尾三消防組合消防出初式(式典)
尾三消防組合消防出初式(訓練)
尾三消防組合消防出初式(一斉放水)

皆さんの安全・安心を願い、火災予防の意識を高めてもらうため、尾三消防本部で出初式が開催されました。
式典では、消防行政に寄与した団体・個人に感謝状が授与され、無火災・無災害を祈念して、参加者全員で「火の用心」三唱を行いました。
その後は屋外訓練場で、震度5強の地震が発生したと想定。
車2台による事故と家屋倒壊で、自力では脱出できない要救助者をそれぞれ救出する訓練が行われました。
最後に、はしご車やポンプ車による一斉放水が披露され、新年の空に水の弧が描かれました。

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