RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種について
ページID : 13352
令和8年4月1日より、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方を対象に、RSウイルス母子免疫ワクチンを定期接種化する方針が国より示されました。
RSウイルス感染症とは
RSウイルスの感染による呼吸器感染症で、年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヵ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにはほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
RSウイルス母子免疫ワクチンとは
母子免疫ワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
定期接種について
開始時期
令和8年4月1日から
対象者
接種日時点で、東郷町に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
接種費用
無料
※定期接種開始前に接種することはできますが、令和8年3月31日までの接種は任意接種となり、全額自己負担となります。
実施医療機関
詳細が決まり次第、お知らせします。
今後の予定
既に母子健康手帳を交付済みで対象となる方へは、令和8年3月中旬ごろから順次個別に通知をする予定です。詳細が決まり次第お知らせします。
この記事に関するお問い合わせ先
こども保健推進室
愛知県愛知郡東郷町大字春木字西羽根穴2225番地4 イーストプラザいこまい館内
電話番号:0561-37-5813
ファックス:0561-37-5823



更新日:2026年03月03日