東郷町フロントヤード改革指針
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少子高齢化や人口減少が進行する中、基礎自治体においては限られた人的・財政的資源のもとで、多様化・複雑化する住民ニーズへ的確かつ柔軟に対応することが求められています。
特に、住民と行政の接点である窓口・相談・申請等(フロントヤード)業務では、住民の皆さんが求める「迅速さ」「わかりやすさ」「オンラインを含めた選択肢の多様性」に応えるとともに、定型的・反復的業務に追われる職員の負担を軽減し、本来注力すべき住民サービスへ人的資源を振り分けるための抜本的な業務改革とDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が不可欠となっています。
このような背景から、本町におけるフロントヤード改革に関する基本的な考え方や、進むべき方向性をまとめた「東郷町フロントヤード改革指針」を令和8年3月に策定しました。
東郷町フロントヤード改革指針
指針の概要
本指針の位置付け
- 本町における行政サービスの利便性向上のため、住民との接点である窓口を中心に具体的なサービス向上の取組の方向性を定義。
- あるべき将来像と取組スケジュールを定義し、着実かつ効果的な取組推進を実現。
東郷町が目指す将来像
住民が来庁せずとも手続ができる「行かない窓口」、来庁した際も申請書の記入を最小限にする「書かない窓口」とそれを支える職員の業務効率化により、全ての住民が快適で便利な窓口を目指します。
- 基本方針1:自宅でできる手続の拡大
- 基本方針2:身近な場所から行政にアクセス
- 基本方針3:何度も同じことを書かない窓口
- 基本方針4:待たない・迷わない窓口
- 基本方針5:安心して利用できる窓口

この記事に関するお問い合わせ先
企画政策課
電話番号:0561-38-3111(代表)
ファックス:0561-38-0001



更新日:2026年04月08日