食中毒について
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食中毒とは
食中毒とは、下痢、腹痛、嘔吐、発熱を主症状とする食品や器具等に付着した微生物、化学物質、自然毒等を摂取することによって起きる、急性の健康被害のことをいいます。
食中毒の予防は、食品に病原性のある微生物や化学物質をつけない、病原微生物を加熱により死滅させる、冷蔵保存により増やさないなどの方法があります。
食中毒予防の3原則
- 菌をつけない
手や包丁・まな板を洗浄・消毒する、生肉などは容器に入れるなど。 - 菌を増やさない
早めに食べる、冷蔵庫などで温度管理をするなど。 - 菌をやっつける
ハンバーグなどの食品は内部まで十分に加熱するなど。
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

毒キノコによる食中毒
有害植物による食中毒の防止について
例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。 令和7年もイヌサフラン、バイケイソウ、スイセン等の有毒植物の誤食による食中毒事例(事件数17件、患者数40名、死者数1名)が報告されています。
食用と確実に判断できない植物については、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」よう注意喚起をお願いします。
厚生労働省ホームページ
•有毒植物による食中毒に注意しましょう
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/index.html
•自然毒のリスクプロファイル
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/poison/index.html)




この記事に関するお問い合わせ先
成人保健推進室
電話番号:0561-56-0758
ファックス:0561-38-7932



更新日:2026年05月01日