愛知池運動公園野球場における硬式野球利用について
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愛知池運動公園野球場での利用可能種目は軟式野球のみとしておりましたが、利用者の利便性の向上の観点より制限付きで硬式野球も利用可能とします。
利用の際には、下記の事項を遵守し、皆様が安心安全に利用できるよう努めてください。
硬式野球利用のルールについて
1.利用可能な日時について
- 硬式野球の利用は、平日のみとします。
2.他施設の利用状況について
- 野球場に併設されているキャンプ場に利用がないことを条件とします。利用する際には、キャンプ場を含めて予約してください。
3. 運動公園利用者への配慮について
- 野球場周囲には運動場及び遊歩道があり、散歩や通行をされている方がいる可能性があります。球の方向や強さに十分注意し、周囲の安全を常に確認するなど、細心の注意を払って利用してください。
- また、利用中にはキャンプ場及び遊歩道の指定場所(下図参照)に「硬式野球練習中」の看板を設置してください。看板は管理棟にありますので、使用の際は、管理人の方にお声がけの上使用してください。利用後には必ず管理棟へ返却をお願いします。
4.安全管理について
- 利用にあたっては、事故防止を最優先とし、利用者間でのルール遵守を徹底してください。
- 当施設は、防球設備が完全ではないことを承知の上で使用してください。
- 危険が予想される場合は、速やかに利用を中止するなど、適切な対応を行ってください。
- 事故等が発生した場合は、施設管理者へ速やかに報告してください。
- 実施可能な練習内容については、別に定めた内容を厳守してください。

安全対策および実施可能な練習内容について
1 基本方針
- 打球および送球は、ボールがフェンスを越えないことを大前提とする。
- フェンスに対して威力のある状態でボールが当たらないことを徹底する。
- 万一、ボールがフェンスを越えた、またはフェンスに接触した場合は、1球ごとに直ちに状況を確認し、安全が確保できないと判断される場合は、直ちに練習を中止すること。
2 キャッチボール
- キャッチボールを行う場合は、フェンスから十分な距離を確保すること。
- 実施場所は、塁線より内側とし、外野フェンス付近では行わないこと。
3 ボール回し
- ボール回しは、各塁上を基本として行うこと。
- 外野で実施する場合は、塁線より内側かつフェンスから十分な距離を確保すること。
4 シートノック
- キャッチャーフライ、ファールグラウンドに入る打球、またはフェンスに衝突するおそれのある打球は、一切打たないこと。
- 送球については、暴投が発生した場合でもフェンスに当たらないよう、十分に配慮すること。
- ポジション別ノックは、ファールグラウンドおよびフェンス付近では実施しないこと。
- 打球方向はフェンスに向かわないよう設定し、外野からの返球についても、塁線より内側に中継者を配置するなど、暴投が発生してもフェンスに当たらないよう対策を講じること。
5 バント守備練習
- バント守備練習は、バントのみとし、スイングは厳禁とする。
- 送球に関する安全対策は、シートノック時と同様とする。
6 打撃練習
- 打撃練習は、柔らかいボールを使用する場合に限り実施可能とする。
- 硬式ボールによる打撃練習は、認めない。
7 その他の練習内容
- 上記に記載のない練習内容については、実施前に必ず施設管理者へ確認を行い、承認を得ること。
8 利用停止および制限
- 本規定が遵守されていない状況を確認した場合、その場でグラウンドの使用を停止する。
- 重大または継続的な違反が認められた場合は、今後の利用について制限を行うことがある。
以上、安全な施設運営のため、すべての利用者は本内容を厳守すること。
この記事に関するお問い合わせ先
生涯学習課
電話番号:0561-38-6411
ファックス:0561-38-9445



更新日:2026年07月02日